『水がエネルギーになる日』(ダイヤモンド社)を読んで

  • 2016年November20日(Sun) 19:59 JST
編集者より

この本、じっくりと読みました。『水がエネルギーになる日』(ダイヤモンド社)とありますが、

以前からお伝えしているように、すでに、水はエネルギーになっていて、50%近い原油を削減しながら船は一年以上、何の問題もなく、走っています。


論より証拠で、船会社や港運会社の経営者、何人もの大学教授が現状を語っています。


水はすでにエネルギーになっています。


この本を読めばその全貌がわかります。あとは、現状を鑑みていかに広げていくかです。

ナイジェリアのテレビ局に取材を受け、創生水、SFW(SOSEI FUEL WATER)の説明をしている九州大学の富川准教授。

ストックホルムの世界水週間(WORLD WATER WEEK)の学会でお会いした、各国の資源省、環境省、マスコミ関係者のほとんどが大きな関心を寄せていました。

   

  世界水週間2016・日英インタビュー動画  Interview at World Water Week 2016

WORLD WATER WEEK は、水関連の学会としては、一番歴史があり、スエーデンの王室も参加し、ノーベル賞でも有名なカロリンスカ研究所も深く関わっている、とても権威のある学会です。

2016年10月3日に、大きな書店では、店頭に並ぶそうです。

https://goo.gl/KrBzsE

ダイヤモンド社のページはこちら

CO2ゼロ計画 水がエネルギーになる日。(ダイヤモンド社)発刊

目次

はじめに

序章◉

地球温暖化を“水”で解決する

地球環境サミット宣言と実践活動の乖離

人間は自然の一部。自然がなければ生きていけない

地球環境良化のために具体的行動を

第1章 水への想いが創生水を生み出した

第2章 創生水はこうして生まれた

第3章 創生水とエマルジョン燃料

第4章 創生フューエルウォーター(SFW)がエンジンを稼働させる

創生水は原子状水素を含む

エンジンがレントゲンの役割を果たした

大型のディーゼル発電機実験でA重油を44.88%削減

小型発電機でガソリンを29.33%削減

新型発電機による実験で軽油を56.2%削減

長期間保存のSFWは発電能力が高まる

戻り油が燃えたのはSFWがエネルギーに変わった証拠

専門調査機関がSFWに二つの評価

進化するSFWによるバーナー燃焼実験

産業分野への導入も始まる

第5章 漁船がSFWで動き始めた

創生フューエルウォ―ター(SFW)で航行されたマレーシアの漁船

第6章 SFWで自動車が動く日

巨大な特殊自動車・ストラドルキャリアがSFWで起動した

『どうもこのSFWがマユツバと思っている人がいる。誰かが実証しないとそうした不安を払拭することは出来ない。(第一港運株式会社岡田社長)・・約40名の見学者の前での実験で、元油の削減率で平均42,8%の削減が実現した・(本文より)

第7章 創生水開発余話 有冨正憲教授×深井利春対談

第8章 創生水は生活を変える

第9章 創生水が今世界に羽ばたく

著者 深井利春(ふかい・としはる)

1947年長野県出身。1976年レストラン開店、1980年・1983年にホテル開業。1986年すべての事業を辞める。1987年(株)大志を設立。1993年に創生ワールド㈱に社名変更。1995年日本獣医畜産大学にて記者会見し「創生水」を発表。1998年創生クリーニング「ムー」開設。2007年深井総合研究所㈱設立。2011年東京福祉大学・大学院特任教授に就任。著書に「洗剤が消える日。」(ダイヤモンド社)。

監修 有冨正憲(ありとみ・まさのり)

国立大学法人 東京工業大学 名誉教授 工学博士 産学官非常勤研究員

1947年埼玉県出身。1970年東京工業大学工学部機械科卒業。1997年同大学原子炉工学研究所教授。2007年同大学原子炉工学研究所長に就任。2013年同大学名誉教授。

2001年に放射性物質の輸送に関する国際会議功労賞を受賞。研究テーマは、放射性物質の輸送と貯蔵に関する研究、二相流の多次元流動特性に関する研究、自然循環における沸騰二相流の熱流動特性に関する研究。

 

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