学生団体と地域社会の関わりはどう変わる?

  • 2011年January27日(Thu) 09:42 JST
みんなの生活

 

 

地域委員会の制度で、
学生団体と地域社会の関わりはどのように変わるか


人と人の繋がりが希薄になる中、新しいコミュニティーの形が日本中で模索されている。そこで、地域委員会の皆さんが注目したのは、若い人たちの発想力とフットワークの軽さだ。学生自身が、玉置さんや大原さんの様に委員として実際の予算を決めていく過程に加われば、社会的に意義のある活動をしている学生団体もイベントや地域活動の実行部隊として関わっていきやすい。多くの学生団体は、資金的な限界があり、思ったような活動が十分に出来ていないが、地域委員会の制度が名古屋市以外でも適用されれば、地域の活性化などにも学生の行動力を生かせるかもしれない。今回は、これからの活躍が社会的にも大きく期待される学生団体を『絆(きずな)』をキーワードに紹介しよう。

大学生と子供たちの絆



世界の子供と手をつなぐ学生の会 CCS
(Club of Children and Students working together for multicultural society)
8万人の外国籍児童が、現在日本の学校に通っているが、
その多くは的確な学習指導を受けられないのである。



3keys 児童養護施設への学習ボランティア

学生と社会の絆



政策・情報 学生交流会に参加してみて
『政策・情報学生交流会』では、全国130人程の学生が3泊4日の合宿を通して、総合政策を学びます。

https://www.yokosojapan.net/article.php/seisaku_event_ja




開催12年目を迎える『第三土曜市』の運営をサポートする学生チーム


「アミーゴ!プロジェクト」は現在千葉大生6人で、毎月第三土曜日に西千葉駅そばのふくろう広場で行われている『第三土曜市』の運営をお手伝いしています。
https://www.yokosojapan.net/article.php/AMIGO_event_ja


 

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