高島平団地から嬉しいお知らせ

  • 2011年January26日(Wed) 19:33 JST
国際人

 

高島平団地から嬉しいお知らせ

看護留学生と地域の高齢者、地域再生の有志の交流の場が駅前に誕生!!

村中代表と地域再生の有志の方々
左から3番目が設計の雙田さん(首都大学東京)

高島平がまた動き出した。2010年12月17日、高島平再生プロジェクト会議の村中義雄代表(地元高島平新聞社創業者)はじめ地域再生の有志の人たちの想いが集結して、『カフェ・高島平駅前』がオープンした。当日は、ピンクのジャケットで地元では有名になって来た?団地に住む中国からの看護留学生20名も元気に参加。地域再生の取り組みに注目するUR関係者やマスコミ関係者、留学生の国家試験の受験サポートをする国際看護師育英会、協力企業の代表者など大勢集まり、カフェに入りきれないほどの盛況であった。カフェ内の備品はURより中古品を譲ってもらい、設計は高島平団地に暮らす建築を学ぶ雙田寛平さん(首都大学東京大学院生)、荒井美帆さん(日大建築工学科学生)、大東文化大の学生や留学生のOGがボランテイアで参加。高齢化に悩む地元を元気づけようという企業や個人の気持ちが形になった。年明けから団地住民との「フリートークの会」や料理教室などが行われ、地域に暮らす人達が、『お互い支え合う暮らし』を取り戻すべく活動を本格化する。カフェの交流の主役は、留学生と高齢者であるが、その交流をサポートする地域の日本人の若者が増えてきたのは素晴らしいことだと思う。

2004年より、大東大の山本教授(当時)が地域や教授有志ともに進めてきたこのプロジェクトも、今では若い人たちがどんどん育ってきて次の段階に進もうとしている。日本人と留学生(多文化)・高齢者と若者(多世代)のふれあいが時間をかけて着実に実を結んでいる姿を見てとても清々しい気持ちになった。

留学生達の通う国書日本語学校の小林校長
前列左から2番目)と看護留学生
 

高島平再生プロジェクトついての論文を 
書いている日本大学の荒井さん(左端)と看護留学生


『2月には看護師の国家試験があります。日本の高齢者のためになりたいと、合格を目指して猛勉強を続ける看護留学生の人たちをぜひ応援してあげてください。』(グローバルコミュニティー留学生支援担当 宮崎計実)


コミュニティーカフェ運営者からのお願い

 


コミュニティーカフェの運営はすべて民間の個人の出資やボランティアで賄われています。持続的な運営の為にはスポンサー企業・団体様のご支援が不可欠になります。総戸数10,170戸の高島平団地を舞台にした市場調査・高齢者の方々への直接的なヒアリング、他では得難いパブリシティーなどの独自のメリットをご提供することが出来ると思います。お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:コミュニティーカフェ・高島平駅前
住所:175-0082 板橋区高島平2-33-4-109 
電話:03-3934-1821
あるいは、高島平新聞社 
03-3936-1314 shinbun@takashimadaira.co.jp まで
高島平再生プロジェクト公式HP 
http://ec-company39.com/takap/index.htmll

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