◆131人の生徒は28班(1班4~5人)に分かれて、地区の日本人、韓国人、中国人、ミャンマー人、マレーシア人、チュニジア人などが経営・運営する会社、事務所、商店、レストラン、NPO団体など51か所を訪問して学習しました(ひとつの班が2か所を訪問)。これは、かれらが1年生2年生で段階的に学んできた国際理解学習のいわば集大成といえます。
生徒たちは午前11時にバスで職安通りに到着し、出迎えた山本氏(共住懇代表)の案内で大久保通りのルーテル教会へ。礼拝堂で、山本代表が、大久保紹介パンフレットや訪問学習先の地図などを生徒にわたしてオリエンテーション。訪問学習先の選定などでご尽力をいただいた韓人会の金熙錫(キムヒソク)会長から歓迎の挨拶がありました。その後、降りしきる雨のなかを、生徒たちは、それぞれの訪問先をめざして散っていきました。
生徒たちは、アジアのことばがとびかう路上で、ハングル文字の看板がならぶストリートで、アジアの食が味わえるエスニックレストランで、そして、訪問先でのインタヴューなど、自らの五感をとおして、さまざまな見聞をしたようです。彼らの感想文によると、色々な国々の人たちが暮らしている大久保のような町が日本に存在することに一番驚いたようです。
生徒たちは午前11時にバスで職安通りに到着し、出迎えた山本氏(共住懇代表)の案内で大久保通りのルーテル教会へ。礼拝堂で、山本代表が、大久保紹介パンフレットや訪問学習先の地図などを生徒にわたしてオリエンテーション。訪問学習先の選定などでご尽力をいただいた韓人会の金熙錫(キムヒソク)会長から歓迎の挨拶がありました。その後、降りしきる雨のなかを、生徒たちは、それぞれの訪問先をめざして散っていきました。
生徒たちは、アジアのことばがとびかう路上で、ハングル文字の看板がならぶストリートで、アジアの食が味わえるエスニックレストランで、そして、訪問先でのインタヴューなど、自らの五感をとおして、さまざまな見聞をしたようです。彼らの感想文によると、色々な国々の人たちが暮らしている大久保のような町が日本に存在することに一番驚いたようです。