we love J・K・S・C(日本ケニア学生会議)
日本人学生とケニア人学生がともに作り上げた本会議
~笑って・泣いて・また笑った3週間の共同生活~
日本人学生とケニア人学生がともに作り上げた本会議
~笑って・泣いて・また笑った3週間の共同生活~
日本ケニア学生会議 概要
日本ケニア学生会議は日本とケニア間の架け橋を目指している学生団体である。1年に1度の本会議、ミーティング、各国でのイベント等を通して成果を社会に還元すること、また学生という立場を生かした交流を通じて、日本・ケニア間の相互理解することを目的としている。
2007日本ケニア学生本会議
“Talk Together, Walk Future!” 2007年夏、ケニアから8名の学生を迎え、東京・愛知・大阪と巡った本会議。1年間の準備期間を経て、JKSCメンバー1人1人の手で作り上げた忘れられない3週間となった。
東京では科学館、戦争記念館への訪問、上野公園でのホームレスに対する炊き出し活動、議員訪問や都庁訪問、渋谷にてパレードも行った。愛知では一般家庭でのホームステイに加え、両国の学生が“一緒に話し、未来を共に良いものへと変えていく”という場である分科会を開いた。
本会議終盤の舞台、大阪。海遊館で開いたアフリカン祭。そして日本最大のスラムと呼ばれる『釜が崎』での配給活動にも参加。「ホームレスは僕らの国ケニアとか、貧しい国にしかいないと思っていたよ。」炊き出しに長蛇の列を作るホームレス。彼らをみて思わずもらされたケニア学生の言葉である。もちろん、日本とケニアの価値観の違いから衝突も生じた。しかしその衝突があったからこそ最後には笑い合え、互いの価値観を認め合えたのだろう。
来年の本会議はケニア開催だ。ケニアのこと、日本のこと、そして世界のことをもっと知りたい。私たちの挑戦“Talk Together, Walk Future!”はまだまだ始まりを迎えたばかりである。
メンバーにとってのJKSC
ケニア人との何気ない会話を通して、本からでは見えない生の声が聞こえる!!
自分たちが考えた企画を実際に作りあげることが出来る!
アフリカへの入り口!
個性的なメンバーが勢ぞろい!
OBOGがすごい!(大学在学中にアフリカ8カ国、
5000キロを走破した山崎美緒さんやウガンダでの写真家・桜木奈央子さん等)
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