国際オリンピック委員会(IOC)の視察に伴い、4月14日~20日の日程で、東京オリンピックを望む学生の会以外からも国際交流に関心のある学生約40人(留学生10人を含む)がプレスセンターにてボランティアに参加していた。
彼らを代表して、アメリカのワシントン大学より交換留学で早稲田大学に来ているリム・ヒワンさんにお話を聞いた。
リムさんは、アメリカで生まれたが2歳のときに、韓国人の両親といっしょに母国に帰り、高校1年まで韓国で過ごす。そして2年生の時にまたお父さんの仕事の関係でまた渡米。ワシントン大学に入学して3年目の今年、日本に留学してきた。

早稲田大学で学ぶ留学生 リム・ヒワンさん
日本での留学生活は楽しいですか?
国際交流の団体の学生が空港まで来てくれて留学生のための歓迎会をしてくれました。始めは日本語が難しくてなかなかなじめなかったですが、少しずつ友達が出来て楽しくなってきましたね。今ではそのサークルで数少ない留学生の運営スタッフとして、世界の屋台村のイベントで韓国料理を作ったりしています。また、韓国語会話や英会話を日本人の学生に教えてあげるのも楽しいですね。
今回のオリンピック招致のボランティアに参加して感想はどうでしたか?
始めはよくわからなかったけど、このボランティアの1週間で大勢の新しい友達も出来ました。ボランティア自体は思ったより忙しくなかったけど、プレスの人のためのレセプションにも参加することが出来ていい思い出になりました。大学でコミュニケーションを勉強しているので世界中のプレスの人たちが集うプレスセンターでボランティアできたことは本当にいい経験になりました。
私は韓国人だけど、日本でオリンピックがあれば、世界中の人たちがアジアに注目するし、環境の問題にも真剣に取り組む人たちも増えると思います。

それぞれ、普段はいろいろな活動をしていますが、ひとつの目的で団結しました
自分の出来ることがあれば何でもやって、他のスタッフとも自分から話しかけて積極的に仲良くなっていたヒワンさん。彼女以外にも大勢の学生さんが授業やアルバイトの合間に朝8時から夜10時まで交代でボランティアに参加していました。ボランティアスタッフの皆さん本当にご苦労様でし。(コーディネーター 宮崎)
彼らを代表して、アメリカのワシントン大学より交換留学で早稲田大学に来ているリム・ヒワンさんにお話を聞いた。
リムさんは、アメリカで生まれたが2歳のときに、韓国人の両親といっしょに母国に帰り、高校1年まで韓国で過ごす。そして2年生の時にまたお父さんの仕事の関係でまた渡米。ワシントン大学に入学して3年目の今年、日本に留学してきた。
早稲田大学で学ぶ留学生 リム・ヒワンさん
日本での留学生活は楽しいですか?
国際交流の団体の学生が空港まで来てくれて留学生のための歓迎会をしてくれました。始めは日本語が難しくてなかなかなじめなかったですが、少しずつ友達が出来て楽しくなってきましたね。今ではそのサークルで数少ない留学生の運営スタッフとして、世界の屋台村のイベントで韓国料理を作ったりしています。また、韓国語会話や英会話を日本人の学生に教えてあげるのも楽しいですね。
今回のオリンピック招致のボランティアに参加して感想はどうでしたか?
始めはよくわからなかったけど、このボランティアの1週間で大勢の新しい友達も出来ました。ボランティア自体は思ったより忙しくなかったけど、プレスの人のためのレセプションにも参加することが出来ていい思い出になりました。大学でコミュニケーションを勉強しているので世界中のプレスの人たちが集うプレスセンターでボランティアできたことは本当にいい経験になりました。
私は韓国人だけど、日本でオリンピックがあれば、世界中の人たちがアジアに注目するし、環境の問題にも真剣に取り組む人たちも増えると思います。
それぞれ、普段はいろいろな活動をしていますが、ひとつの目的で団結しました
自分の出来ることがあれば何でもやって、他のスタッフとも自分から話しかけて積極的に仲良くなっていたヒワンさん。彼女以外にも大勢の学生さんが授業やアルバイトの合間に朝8時から夜10時まで交代でボランティアに参加していました。ボランティアスタッフの皆さん本当にご苦労様でし。(コーディネーター 宮崎)