一日4000人の観光客が訪れる東京都庁展望台

  • 2011年December10日(Sat) 17:44 JST
みんなの生活

 

一日4000人の観光客が訪れる東京都庁展望台

 

東京に来た外国人観光客が、一番たくさん訪れている街は、どこだと思いますか?

実は、浅草でも原宿でも秋葉原でもありません。意外かもしれませんが、それは新宿です。その中でも無料で登れる都庁の展望台は大人気で、一日約4000名、外国人観光客も1000名近くが訪れます。

展望台では、外国語で案内が出来るボランテイアガイドの方々も日々活躍し、東西南北から見えるビルや緑の説明をしてくれます。ガイドブックにも載っていないユーモアたっぷりのエピソードで海外の観光客も大満足。東京の観光もこのような市民の方々の善意で支えられていることを知りました。

 

  

新宿御苑や明治神宮など緑も多い東京   晴れた日には富士山も見れる

 

外国人旅行者向け観光案内サービスのHP 英語・ハングル・中国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語で対応可能。

http://www.kanko.metro.tokyo.jp/tourists/guideservice/guideservice/index.html#1

 

1階の東京観光情報センター

 

都庁本庁舎1階には東京のINFORMATION CENTER があり、外国語の観光案内のパンフレットが充実しています。また観光情報を自由に検索できるPCも設置されています。

 

 

 

このレゴの都庁は、東京大学のレゴ部の製作。建築学科の学生らしく、図面を起こしてから製作に取り掛かったそうです。屋上や銀杏のマーク(東京都のシンボル)なども実物同様に再現されていました。

 

東京観光情報センターHP

http://www.kanko.metro.tokyo.jp/tourists/info/center/index.html

 

 

2Fの都道府県全体の観光PRコーナー

 

都庁本庁舎2Fには都道府県の観光PRコーナーがあり、日本全国の観光情報が外国語でも手に入ります。

 

イベント・展示コーナーもあり、毎週色々な地域の物産展や観光PRなどが行われています。都庁のビルに勤める人は約1万人とのことでしたが、皆さん自分の故郷の物産があると気になって立ち寄る人も多いとのこと。ご案内頂いた都庁観光部の方々も故郷が栃木と鹿児島の出身の方でした。

 

都庁にある福を掻き集める大きな熊手 外国人観光客の写真撮影の人気スポットにもなっています。

 
日本全国から人も情報も集まっている東京都庁はまさに日本の『地域の縮図』ですね。

 都庁内全国観光PRコーナーのHP

http://www.kanko.metro.tokyo.jp/tourists/info/center/pr.html

 

 

 

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