2019/02/20 19:02

みんなの生活

JPM留学生インターンシップ 募集方法  最終募集期限は、7月8日です。

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JPM留学生インターンシップ 募集方法

インターン応募の提出資料
当協会規定の履歴書をメールで提出。 
*履歴書のフォームはこちらからダウンロード

http://www.jpm.jp/rireki.doc
(履歴書にリンク)

JPM留学生インターンシップ制度 事務局
 


までお送りください。

*メールのみで受け付けます。
郵送は不可ですのでご注意ください

最終募集期限 7月8日 
 
履歴書をお送りいただいた方から、すぐに面接を
行います。定員になリ次第、応募を終了しますので、できるだけ早めにご応募くださいませ。

インターンについてのご質問は下記までお気軽にご連絡ください

お問い合わせ:JPM留学生インターンシップ事務局代行


グローバルコミュニティー 宮崎計実
https://www.yokosojapan.net
 
160-0022
東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿502
070-5653-1493
 

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8年目を迎える不動産業界での留学生インターンシップの募集を開始!!

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JPM(JAPAN PROPERTY MANAGEMENT ASSOCIATION)主催の留学生インターンシップの募集が今年も始ります。1年目からサポートをしていますが、
今まで150名以上の留学生が参加し、
ほとんどの学生がその経験が実際の就職活動に生かしています。

以下、ご参考までに、説明会をさせていただいている大学の先生の感想をお送りしておきます。

https://www.yokosojapan.net/article.php/20150422internship_event_ja

インターンシップの経験を生かして不動産業界で活躍する留学生たちにもお話を聞いています。

ネパール人女性 中央情報専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160418intern_international_ja

台湾人男性 YMCAビジネス専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20170316intern_international_ja

台湾と中国の男子学生(奈良教育大)がインターンシップを通じて、採用された
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160411intern_international_ja

中国人女性 国士舘大学卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160429inter4nship_international_ja

中国人女性 京都情報大学院大学卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20150422internshipkyoto_editor_ja

台湾人女性 日本電子専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20131007intern01_life_ja

2010年、2011年にインターンシップをした学生さんたちもそれぞれ、活躍中!!
https://www.yokosojapan.net/article.php/internstudent20120408_international_ja

他、不動産業界以外でも多くの留学生がインターンシップの経験を生かして
日本の企業で就職しています。

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高校生ボランテイアガイドが英語で外国人観光客をサポート!!

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高校生ボランテイアガイドが英語で外国人観光客をサポート!!

 


最近、明治神宮や京都の八坂神社などで、'FREE GUIDE’のボードを持って、外国人観光客の観光案内をする高校生の団体が話題になっている。2020年の東京オリンピックをいよいよ3年後に迎え、語学のできるボランテイアの活躍が注目を浴びている。

その高校生のボランテイア団体、PIPS JAPANの創設者であり、現在は、早稲田大学2年生の冨田夏美さんに設立の経緯やこれからの展望についてお話を聞いた。

幼いときから語学に興味はあった?


 7歳の時に家族旅行でパリに行ったが、その時にとてもフランス語に興味を持ち、両親に頼んで、フランス語の家庭教師をつけてもらった、それ以来、外国語でコミュニケーションをすることに興味を持った。


しかし、私立の女子中高一貫校に進学した私が、学校になじめず悩んでいたところ、語学が好きな私に両親が、中学3年の夏休みにアメリカへの2週間の短期留学の機会を与えてくれた。


そこで、自分より幼い外国人の子供が流暢な英語を話すのに衝撃を受け、また、英語が出来ると世界中の人たちと話せる可能性に感激し、英語が話せるようになりたいと本気で思うようになった。


日本に帰ってからは、一日中英語に触れる生活をしようと、英語の音楽やラジオを聴いたり、近くの英会話喫茶で留学生から生の英語を教わったりしながら、6ヶ月で一般的な会話は、フランス語でも英語でも十分に出来るようになった。

PIPS JAPANの活動を始めたきっかけは?


ある程度、英会話にも自信がついてきたので、SNSで、外国語で観光案内をする仲間を募ろうと始まったのが、PIPS JAPANの活動のはじまりだ。


3人で始めた活動だが、2人は、一学年年上で、団体の活動を本格的なものにしようという段階になった時にはひとりになっていたので、両親の力も借りながら、安全に配慮した活動規約を作ったり、入会の際は、両親の同意もえること、学業に妨げにならないことなど、ガイドラインを明確にした。


また、新しく入会希望をする人は基本的には、既存の会員の紹介とし、また動画での自己紹介の提出を義務付け、本当にやる気のある人だけが入会するような仕組みを作った。しかし、入会時での英語力は問わない。もちろん、帰国子女の生徒も多いが、大多数は、海外生活もしたこともない、普通の生徒だ。私自身も海外生活の経験は無いが、やる気があれば、努力次第で十分カバーできると思っている。


NHKや民法のニュース、全国紙などでも、私たちの活動が取り上げられたこともあり、4年経った今でも、20名近くの生徒が毎月参加希望のメールを送ってくる。
また、PIPS JAPANは、創設メンバーの一人が関西出身ということもあり、大阪や京都でも独自に活動をしている。

 


この活動をやっていて一番、うれしかったことは?


以前に案内したゲストの方の紹介で、私たちにガイドの依頼が来た時はとても嬉しい。また、SNSでも繋がったりしているので、時々やり取りをすることもあり、ガイド活動をしながら、世界中に知り合いを作ることが出来るのは大きなやりがいだ。

また、今の高校生は、家、学校、学習塾の往復で、心の余裕がなくなっているように思うので、その生徒たちにも、人に役立ち、ゲストの人たちにも喜んでもらえるこの活動はいい影響があると思う。

以前に、不登校の生徒が入会してきたことがあったが、その生徒は、PIPS JAPANの活動に自分の求めていたやりがいを見出して、結果的には、全ての授業が英語で行われる国際教養大学に進学した。また、その生徒の影響を受けて英検1級に合格する高校生が出るなど、PIPS JAPANの活動が、高校生の人生にいい影響を与えているのを見るのはとても嬉しいことだ。


これからの活動について


様々なマスコミにもと取り上げられ、多くの企業などからの経済的支援の申し出も頂いたが、私はPIPS JAPANはあくまでも、高校生が安全を担保された状態で、自分たちが考えて活動できる任意のボランテイア団体として今のまま見守って行きたい。

活動の規模を大きくするというよりも、PIPS(種)JAPANで活動を経験した人たちが、その経験を踏み台にして、活躍してくれればいいと思う。もちろん、2020年の東京オリンピックの通訳ボランテイアとして活動するのもいいと思うし、私も代表として、大学を卒業するまでは彼らを影から見守っていきたい。

インタビューの間も、この活動を続けられてきたのも、両親や協力者、仲間のおかげと感謝の気持ちを何度も口にしていた冨田さん。中学時代のいじめや理不尽な退学処分、病気で留学をあきらめた苦い経験などもあったが、それを乗り越えてきた自信が彼女を支えているようだった。


国際結婚が大都市では10組に1組となり、外国にルーツを持つ高校生も急増している、PIPS JAPANの活動は彼らにも大きな希望を与え、またOBOGの人たちのネットワークで、東京、関西以外のエリアでも広がっていく予感を感じた。

PIPS JAPAN 公式HP  http://pipsjapan.com/

留学生インターンシップが採用のきっかけに!!

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 留学生インターンシップが採用のきっかけに!!

株式会社フロンティアホーム
中川潤社長(右)
甘ユンユさん 日本電子専門学校 (台湾)(左)
 
 
株式会社フロンティアホームは、埼玉県所沢をベースに、不動産の賃貸管理・仲介・販売・土地活用提案など顧客のニーズに合わせた業務を中心に、創業10年を迎える企業。代表の中川氏が、外国人のオーナーさんと知り合ったことがきっかけになり、海外の人たちへの入居サービスに関心を持つ。そこで、知り合いの経営者より、公益財団法人の日本賃貸住宅管理協会(日管協)が行っている、留学生インターンシップという制度を知る。これは丁度いいと思い、申し込み、紹介されたのが、台湾出身の甘ユンユさんだったという訳だ。
 
もちろん、雇用を前提にインターンシップを受け入れた訳ではないが、彼女の熱心さ、日本語の運営能力の高さに驚き、インターンシップ終了後、両者で話し合い、入社してもらうことになった。
 
この採用の決め手になったインターンシップについても、少し触れておきたい。この日管協のインターンシップの一番の特徴は、その実践的な内容にある。
約4週間のプログラムは、1日の全体研修で始まるが、何と、この研修には、受け入れ企業の担当者も参加必須だ。
この研修の一番の目的は、留学生と受け入れ企業担当者が、お互いの精神的な壁を取り払い、有意義なインターンシップにするための、パートナーとしてお互いを受け入れるところにある。
 
 
日本人の集団に入ってインターンシップをするのは、留学生にも不安があるが、受け入れ企業の担当者もそれは、同様である。そこで、この研修では、ペアワークを通じて、留学生と企業担当者が、本音をぶつけ合い、お互い協力していく関係を構築出来るように工夫されている。有意義なインターンシップにしたいという共通の目的に向かって、互いの立場の理解が最も大切なことだからだ。
 
また、ほとんどの受け入れ企業は、従業員が100名未満の中小企業であるのもこのプログラムの特徴。営業、人事、経理、宣伝、クレーム対応など、それぞれの担当者と毎日顔を合わせながら、活動できるのが、会社組織を理解する上でも大きな強みである。また、留学生が社長をインタビューする課題もあるが、それなども大企業では到底対応するのもむつかしいであろう。
 
甘さんも、このインターンシップを通じて、中川社長の考え方や会社の仕事への取り組みを知り、どんどん不動産の事業自体にも興味を持つようになった。また、フロンティアホームの仕事を通じて、所沢の良さを多くの人に知ってもらうことも彼女の重要なミッションの一つだ。特に外国人には、住む地域を決めるための的確な情報が不足している。彼女自身も所沢に横浜から移り住んできたが、新宿から30分の距離で、駅の周りには大きなショッピングセンターがあり、街路樹が美しく、大きな公園も多いこの街を、とても気に入っているという。
外国人としての強みを生かしていけば、仕事を通して地域社会に貢献することも多いに可能だ。地域に密着した不動産会社という立場を確立するにも甘ユンユさんの入社は、フロンティアホームにとっても大変有意義なことに違いない。
 
 








 

4年目を迎える学生通訳ボランテイアの活動

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4年目を迎える学生通訳ボランテイアの活動

 

東京オリンピック招致活動の語学ボランテイア


    

2009年2月に結成した学生通訳ボランティア連絡会の初の大仕事は、2009年4月にあった東京オリンピック招致活動のIOC視察に伴う海外プレスセンターでのお手伝い。英語・中国語・韓国語対応の出来るメンバー約50人で1週間のスケジュールをこなす。当初は、LEAF、AISECなどの国際系学生団体に所属しているメンバーや英語の得意な留学生、WEBサイトを見て集まって来た学生、2006年より活動を開始した『2016年東京オリンピックを望む学生の会』の混成チームで活動した。プレス・レセプションにも参加させてもらい、外国人記者クラブの会長や安藤忠雄さんに突撃インタビューを試みたりと活動的なメンバーが多かった。


東京オリンピック招致活動の語学ボランテイア もっと見る
 

 


英語ガイドによる明治神宮観光を体験

 


英語で日本文化を語れるガイドさんに尊敬のまなざし。神社とお寺の違いを外国の旅行者に分かりやすく説明するには?どうして絵馬に願い事を書くのか?なぜ、和装の花嫁は角隠しをするのか?英語は、留学して勉強したが会話が深まらない。日本に来ている外国の人達を楽しませてあげたい。そう感じた学生も多かったに違いない。

初めて参加した新1年生の感想

ガイドさんの話もわかりやすくとても勉強になった。国際交流をするためにも、まず自分の国を知ることが大切だなと感じた。先輩は皆さん話しやすい方々で色々教えてもらえて嬉しかった。良い刺激になりました。知らない人に声を掛けるのは少し恥ずかしかったが、観光のアンケートなので話が盛り上がって楽しかった。(山口有沙さん 大学新1年生)
受験勉強で忘れていた外国の方とのコミュニケーションをとる嬉しさ。日本文化の学習もとても良いきっかけになり本当に感謝している。大学生活を楽しまれている先輩方に囲まれての参加だったこともあり、大学のお話やそこでの国際交流のお話も聞け、とても楽しく為になった一日だった。(上田桃子さん 大学新1年生)

 
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通訳ガイドボランティアは就職に役立つ?

 

 

 駒場さん(左)

学生通訳ボランティアガイドの経験は、就職や自己啓発にどう役に立っているのか、40年以上の歴史を誇る京都の学生通訳ボランティアガイド団体FGCの駒場さん
『就職が決まった国際空港の運営会社の面接で、ガイドの活動について詳しく話したが、人に喜んでもらいたいという気持ちを強く持って活動をしていたことが評価されたと思う。これからはガイドの活動で培ったポスピタリティーの精神でがんばって行きたい。』

 

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学生や若者が通訳ボランティアガイドをするメリット


    
歴史・文化の勉強会     

外国人観光客の方々と 

日本で学ぶ留学生を観光案内


1:外国語を話すことに自信がつく
2:外国人の視点で日本の文化に触れることが出来る。
3:自分がした行為がとても感謝される。
4:相手への思いやりの気持ちや高度なコミュニケーション能力が身につく。


↓↓↓

 

 

通訳ボランティアガイドは『生きた語学力』・『思いやりの心』・『コミュニケーション能力』と社会人として必要な基礎的能力が総合的に養われるとても有意義な体験だ。

 


学生通訳ボランテイアガイドの今後の活動 もっと見る

 

 

大学生になって、外国に興味がある、英語を話せるようになりたい、留学したいなどそれぞれ思いを持って毎日を過ごしていると思います。明治神宮には毎年300万人以上の観光客が世界中から訪れます。日本文化を通して外国人と交流できるほど魅力的なことはありません。その中で気づきもあるでしょう。なぜ英語を話す必要があるのか?日本とは?世界で求められていることは?英語が話せるかどうかは関係ありません。必要なのは、やる気と場を楽しむ気持ちだけ。興味があればぜひ一緒に活動しましょう!


お問い合わせ:


GC学生通訳ボランテイアガイド
事務局 globalcommunity21@gmail.com 
活動にご興味のある方は、

①氏名②学校名と学年③メールアドレス④携帯番号⑤英語レベルを明記の上、事務局までメールをお送りください。活動のための資料をメールでお送りいたします。やる気さえあれば、短期間で初心者でも旅行者に喜んでもらえるレベルの案内が英語でも日本語でも出来る仕組みがあります。まず一度トライしてみましょう。アジアの留学生のサークルリーダーも現在募集中です。

International student leader is urgently required. If you are prepared to work hard we are ready to help you to improve your Japanese. Please feel free to contact to globalcommunity21@gmail.com for further information.
 








 

こんな不動産会社がある地域は、どんどん元気になっていくに違いない!!!

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超地域密着型会社戦略~地元の人に愛されて儲かる秘密~

著者 松本俊人(㈱アズ企画設計 代表取締役)

好奇心を持って、仕事に当たれば、色々なことが見えてくる。

特に目立った特色のない街の小さな不動産会社でも、考え方ひとつで、街を輝かせることが出来る。

の地域を愛して、その地域でなくてはならない存在になる。

中小企業が苦手な、新卒採用人事、システムの導入、企業広報など、すぐにでも始められるアイデアも満載。

しかも、語り口はとても、シンプルでわかりやすい。

著者が強調する、空間プロデューサーとしての役割を不動産業者が認識すれば、こんなにやりがいのある仕事はないであろう!!


こんな不動産会社がある地域は、どんどん元気になっていくに違いない!!!

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いますぐ真似したくなるユニークな経営ヒント満載! 

「地域や地元のお客様に選ばれるために」
「大手としのぎを削るために」
埼玉県・川口市、人口7万人の街で空間プロデュース業を営む著者が行っている、
個性的あふれる経営戦略・戦術・作戦。

●社員総出でフリーペーパーをつくる
●遊休会議室を地域サロンに
●着ぐるみが営業・広報
●社内外に軍師官兵衛を配置
●地元民が楽しめるイベントを開催
●地元を「原宿」にする
●24時間人材スカウト
●社員に旅をさせる
●営業テリトリーを超限定
●提案よりもお悩み解決
●期待を裏切らず、予想を裏切る
●プロよりもスター社員を育てる
●叩き上げの担当者をみつける
●「型」を広め、「地域」を元気にする
 
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注目の、大田区、品川区で英語、中国語での対応を開始 

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注目の、大田区、品川区で英語、中国語での対応を開始


 
シティーハウジング・マンスリー事業部で、英語、中国語での対応を開始した。
馬冉冉(MA RANRAN)さんは、奈良女子大をこの3月卒業し、上京。

4月から、英語、中国の会話能力を駆使して、世界各国のビジネスパーソン、また最近少しずつ増えてきている外国人観光客への対応をマンスリー事業部で行っている。

シティ・ハウジングのマンスリー物件の特色のひとつは、90品目に及び備品がとても充実していること。

通常の使用頻度の高い日用品はほとんどすべて、揃っている。高級ホテルにも、揃っていない爪楊枝からフライパンまで用意されている。

シティー・ハウジングは、羽田空港、品川駅にアクセスのいい、品川区、大田区で、10000室を管理しており、大田区は、民泊の特区としても注目されている。
 
これから、馬さんの活躍の場もこれからどんどん広がりそうだ。
シティ・ハウジング マンスリー事業部

水研究の先進国、日本  解明されてきた水の可能性

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水研究の先進国、日本  解明されてきた水の可能性                      

日本は、水の研究においても、世界に注目される数々の業績を残している。

『還元水』の重要性とその可能性にいち早く注目した、九州大学の白畑教授は、十分な研究費もないまま、30年以上に渡り、水の分野での先進的な研究を続けた。そして、その実績が評価され、ノーベル生理学医学賞の決定機関としても有名なスエーデン・カロリンスカ研究所で、共同研究を行うまでに至っている。

 

また、2014年10月に永眠されたが、水に様々な言葉を聞かせ、その影響が現れた水の結晶の撮影に、世界で初めて成功した水の研究家、江本勝氏。

『愛 感謝』という言葉を聞かせた水が美しい結晶を見せたりする、現象は、写真集として発表され、350万部を超えるベストセラーになり、80カ国以上で翻訳された。

『水は記憶する』『水には意識がある』ということを誰でもがわかりやすく伝えたとして、世界の水研究の学会の研究者や多くの宗教家からも大変評価が高い。そして、この『水は意識がある』という考え方は、最新の量子力学とも相通ずるものがあり、自然との調和の考え方を理論的に肯定するものとして、様々な分野で注目されている。

そして、上記で紹介したエネルギー問題の解決に向け、大きな期待の出来るSFW(Sosei Fuel Water)。今までのエマルジョン燃料(乳化剤を使って、油と水を混ぜて作る燃料)とは、まったく違い、水そのものを、エンジンに混合して燃焼させる今までの常識を覆すものだ。導入も他の自然エネルギーの装置などと比較すると非常に簡単で格安、そしてすぐに大きな削減効果が現れるのが特徴だ。

しかし、幾ら素晴らしい研究結果が出ていても、革新的な考えがあっても、既成概念や科学的な一般常識にこだわれば、新しい時代を切り開くことは出来ない。

多くのノーベル賞受賞者の会員を持つ『世界賢人会議』の会長である、アーヴィン・ラズロ博士も、著書『COSMOS』の中で述べているが、宇宙の性質や歴史についても、現状の科学の知識で解明されていることは、わずか4%に過ぎないそうだ。また、水に関していえば、水だけが、固体、液体、気体で存在し、循環しているが、そんな身近なことですら、また科学的にははっきりと解明されていない。現状の科学的な常識のみにとらわれると、革新的な真実を安易に批判し、見逃すことにもなるだろう。

 

今こそ、人間本来の自然と共生する生き方を日本人が、世界に示し、奪い合うのではなく、分かち合う精神で、世界平和に貢献することがまさに望まれていることではないだろうか。



 

1 日本からはじまる、価値観の大転換

2 『私たちは、水を通してつながっている』

3 『今世紀最大の科学的発見といわれる第四の相・液晶水とは?』

4 注目の『還元水素水』、驚くべき可能性!!

5 還元水を使った、航海実験で、40%の油の削減に成功!! 

 
 

誰もがいつまでも安心して暮らせるコミュニテイーを目指して!!

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厚生労働省発表の2014年の認知症患者は全国推定患者数462万人、2025年には、700万人を超えるとも言われているが、その対応策は、未だに十分とはいえない。
https://info.ninchisho.net/archives/2666


現状の介護の体制は大規模な介護施設が中心で、ひとり一人に十分なケアを行うことは現実的に困難だ。また、介護スタッフも重労働の割には、待遇がいいとはいえない。『認知症と付き合う』のが精一杯で、『認知症の改善』に役に立っているという充実感を味わうことが難しい状況も介護スタッフのモチベーションが上がらない原因のひとつとになっている。


今回は、その状況に一石を投じようと認知症介護の現状の問題の解決すべく、スタートした新たな取り組みを紹介しよう。

心の通った介護サービスを目指して

看護師の経験もある田口アキ子さんは、地元の奈良県桜井市に、住まいの日本家屋を改造し、近所の人たちが気軽に立ち寄れる新しいタイプの『小規模多機能介護施設 ‘より愛どころ ありがとう’』をオープンした。一般の家屋と変わらない雰囲気の中、通いでも、毎回なじみのスタッフから、介護のサービスを受けられるなど、希望者のニーズに合わせた介護が好評だ。

3ヶ月で効果が現れる認知症改善プログラム

田口さんは、義理の両親を介護した経験から、介護をする上で大切なことは、『介護者が、1対1で認知症と向き合い、あきらめなければ認知症は、回復する』という信念を持つことだ。幸い、3か月で効果が現れるという『PMAT認知症改善プログラム』と出会い、スタッフ全員で取り組んでいる。このプログラムは、20年にわたる試行錯誤から開発されたもので、海外、特に、中国や台湾ではNHK WORLDなどでも大きく取り上げられ大きな反響を呼んでいる。
患者と指導者が1対1になり、まずは温熱マットで手足や体を刺激する。そして、様々な器具を使った運動をゲーム感覚で繰り返す。少しでも、うまく出来るようになると患者も指導者といっしょになって、楽しく運動を繰り返す。3ヶ月程度で劇的な効果が現れることがこのプログラムの大きな特徴だ。
介護保険のない中国や台湾では、認知症の治療に時間を掛けられないので、短期間で改善が見られるこのプログラムは地域をあげて取り組まれている。日本に多い大規模な介護施設では、患者と指導者が1対1で行うこのプログラムは導入が難しいが、‘より愛どころ ありがとう’のような小規模の施設なら導入が十分に可能だ。

認知症の改善が、介護者の大きなやりがいに!!


また、この成果の上がるプログラムは、介護にあたるスタッフにも、症状の改善に貢献が出来るという『やりがい』を提供できる。これが、大変大切なことだと田口さんはいう。介護のつらいところは、症状を改善するという取り組みより、とりあえず、日々の業務をこなすことに精一杯になってしまうことにある。
このようなプログラムを利用することにより、介護の仕事にあらたなやりがいを見つけることが出来るようになり、介護に喜びを見出すことすら出来ると、田口さんはいう。
また、この施設では、地域の人たちと入所者の高齢者が、菜の花の栽培を通して交流したり、近隣の小学校と連携して、子供たちが高齢者の人たちと触れ合う機会も提供している。
田口さんの理想は、認知症高齢者を隔離するのではなく、地域の人たちと関わることで、高齢者が生きる楽しみを感じる体験を提供することだ。


身近な『小規模多機能介護施設』の必要性が叫ばれて久しいが、まだまだ成功例は数少ない。この‘より愛どころ ありがとう’の試みは、多くの事業者のモデルとなっていくであろう。経済的にはまだまだ厳しいところもあるが、薬を処方するより、『PMAT認知症改善プログラム』などの効果のあるプログラム中心の認知症医療に変換することにより、将来の認知症患者の増加にも対応できるのではないか?

『家族』の概念が変わりつつある日本社会で、小規模多機能介護施設を中心とした、『思いやりの身近な地域コミュニティー』が復活することを願っている。


『食と健康』に考えるためのレストランもオープン予定

認知症に効果があるといわれているヴァージン・ココナッツオイルや、溶存水素を多く含み、腸内環境を改善するといわれている『創生水』を使って、『体が喜ぶ・無農薬野菜を調理して、本当の野菜のおいしさを感じてもらいたいという。食に関する知識は、認知症を予防する上でも大変重要な知識だ。

 






















 

大阪から日本が変わる!! 

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大阪から日本が変わる!! 

大阪の知事と市長のW選挙は、日本全国の注目を浴び、市長選では何と投票率が60%を超えた。これは、政治に関心の低かった20代・30代の若者の多くが自分たちの未来に対して危機感を持ち、投票に行ったからに他ならない。大阪紀伊国屋書店でも、橋下大阪新市長と堺屋太一(元経済企画庁長官)の共著、『体制維新』がランキング1位になっていた。

 

 


そこで、今回は、60%を超える投票率に大いに貢献した、学生維新の会の代表市橋拓(ひろし)さん(関西学院大学4年)に話を聞いた。



どうして学生維新の会を始めたのか?

『ドット・ジェー・ピー』という議員インターンシップを経験しましたが、その時に、次の世代にどんどん付けを回している今の政治の姿勢に疑問を持ち始めました。しかし、そのことについて若者があまりに関心が無い。そんな状況を何とかしようと、学生と議員の交流会を計画しました。そこで、学生より当時の橋下元大阪府知事とイベントをやりたいという希望が多くありましたので、知り合いの議員さんに頼んだり、直接府庁に提案書を持っていったりしましたが、中々意見が届きませんでした。そんな中、『経済人・大阪維新の会』の発足会にボランテイアとして参加するチャンスがめぐってきました。そこで、橋下さんの講演があり、質疑応答の時間があったのですが、少し沈黙の時間があったので、挙手をして、質問の機会を得ることが出来ました。
そこで、私たちが大阪の学生を集めるので、『大阪はどうあるべきかを語ってほしい』と知事に直接頼んだところ、知事自身より、『学生維新の会をやってください』と直接頼まれました。思わず会場から拍手が沸き起こり、私の大阪維新の会との関わりが、橋下元知事の言葉で事実上始まりました。そして、生野区、福島区の補欠選挙で、仲間を集めてポステイングの手伝いを授業の合間にしたことを認められて、2010年10月13日に、橋下元知事も同席の上、学生維新の会が公式に発足したんです。

市橋さんは、驚くほど真面目にひとつのことに向かい合いあいますが、どうしてそこまで
頑張れるのですか?


高校時代に、在日韓国人の友人が帰化しようか悩んでいた時に、一緒に韓国に行ったことがあるんです。そこで、同世代の若者が流暢な英語で真剣に自分の国のことを話す姿に驚きました。また20代の若者が徴兵制があることもあり、とてもたくましく見えました。自分たちはこのまま、ぬるま湯に浸かっていていいのかという思いが日々強くなったように思います。また、幼い頃より祖父が、国の為に戦って尊い命を失った人たちの話をよくしてくれたことも影響していると思います。私たちが安心して今ここにいるのは、日本を作ってくれた人たちのお蔭ですから、私たち若者も感謝の気持ちを持って、日本の国の為に行動しないといけないと思います。政治は特別なことではなく、みんなの未来に関係のある大切なことです。私たち若者が当事者意識を持って、世の中を良くするためにどんどん政治に関心を持っていけば、必ずその気持ちに答えることが出来る人が日本中で現れてくると思います。

 学生維新の会 発足式就任。800名の前で演説する市橋さん



『若者よ!!当事者意識を持とう!!』

5:08から市橋さんの若者へのメッセージがあります

 

市橋さんは現在就職活動をしているが、将来のリーダーを探している企業ならどこでも採用を検討するであろう。彼のような学生が大阪維新の会を影から支えていた事実を知り、とてもうれしくなった。

 


 



 

『神社ツーリズム』を読んで ―留学生や海外を目指す日本人学生には必読の一冊―

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『神社ツーリズム』を読んで

―留学生や海外を目指す日本人学生には必読の一冊―

 

いつも、コラムを書いてもらっている東條氏が、2冊目の新刊を発行されたので、早速読んでみた。

著者の東條英利氏は、個人的にもお付き合いがあるが、神社のポータルサイト神社人を主宰し、1000社以上の神社を自分の足で歩いて神社のデータベースを作っている信念の人だ。そして、全国に8万社以上ある神社のデータベースも東條氏の趣旨に賛同した有志の協力もあり、約1万社のデータが集まってきている。東條氏の飾らない人柄もあり、講演などでも多くの賛同者が集まり、静かなブームが起こりつつあると感じている。

初詣、初参り、七五三、成人式や結婚式と様々な人生の節目で神社はその舞台になってきた。その神社の本質を知り、他の人に伝えていくのがこの本の目的の一つであると思う。

 

私は仕事がら普段から留学生との関わりが多いので、日本文化をどのように彼らに伝えるかということに関心があった。また、明治神宮を拠点に学生通訳ボランテイアの活動も学生さんと立ち上げた経験から、神社をモチーフに日本を紹介する試みはとても的を得ていると感じている。

私もボランテイアで外国人の人たちを明治神宮に案内をすることがあるが、一様に日本の『清めの文化』に驚きを隠せない様子だ。『汚いところに神様は現れない』『お天道様が見ている』などは、まさに日本人を説明するキーワードだと思う。

また、建国記念日や勤労感謝の日などの祝祭日、日本酒や相撲に至る起源も神道や神社にさかのぼる。まさに神社は日本文化のエッセンスだ。

それに、神社はどこの町にもあり、近所のありふれた神社でさえ、適切な案内さえあれば、外国人には『日本の不思議』でいっぱいの立派な観光スポットにもなるのだ。『神社ツーリズム』は、日本人にとって『当たり前の日本』こそが、日本の最大の文化遺産であり、それは、日本人すべてが共有する大切な教養だと気づかせてくれる本である。日本文化を知りたい留学生や海外に興味のある日本人学生には鞄の中に忍ばせて、何度も読み返して、生きた知識にしてほしい、そして、学んだことをどんどん、いろいろな言語で友人に伝えてほしいと思う。日本に関心のある外国人の人たちはその話を関心を持って聞き、またそれを雄弁に語る君の姿を尊敬のまなざしで見るであろう。(グローバルコミュニティー 編集長 宮崎計実)

「パワースポット巡り」が息の長いブームとなるなか、今年、伊勢神宮と出雲大社が実に60年ぶりとなる同年遷宮を迎えている。
加えて、浅間信仰の“総本山"霊峰・富士も念願の世界文化遺産登録を果たすなど、まさしく、2013年は「神社の年」と言って差し支えないだろう。
だが、私たち日本人は、自らの“ルーツ"である神社、神道についてあまりにも“無知"なのではないか? 
「きれい好き」が日本人の国民性のひとつに数えられるのはなぜか? 日本人の「公(=Public)」を重んじる精神は「お天道さまが見ている」という言葉の影響からなのか? 
そして、そもそも神道は「宗教」なのか……?
東條英機第40代内閣総理大臣の末裔であり、神社ポータルサイト「神社人」を主宰する著者が、一本の縦糸を紡ぐように先人たちが築いた歴史を振り返りながら、
系列社や御利益別に“神社巡り"を楽しむ新しいかたちの「神社ツーリズム」を提唱。世界に誇る「文化立国ニッポン」の魅力に迫る――

目次:

第一章◎日本の常識、世界の非常識
第二章◎神社のルール
第三章◎神道とアニミズム
第四章◎“ジャパン・オリジナル"の神々
第五章◎神社の始まり ~伊勢と出雲~
第六章◎仏教の伝来と神道の存在感
第七章◎「神話」という名のミステリー