2019/02/20 18:51

インターン

留学生インターンシップの募集が今年も始ります。東京 大阪 広島 福岡

インターン

**************

8年目を迎える不動産業界での留学生インターンシップの募集を開始!!

**************

JPM(JAPAN PROPERTY MANAGEMENT ASSOCIATION)主催の留学生インターンシップの募集が今年も始ります。1年目からサポートをしていますが、
今まで150名以上の留学生が参加し、
ほとんどの学生がその経験が実際の就職活動に生かしています。

ぜひ、お知り合いの学生さんがおられましたら、ご案内いただけるとありがたいです。


以下、ご参考までに、説明会をさせていただいている大学の先生の感想をお送りしておきます。

https://www.yokosojapan.net/article.php/20150422internship_event_ja

インターンシップの経験を生かして不動産業界で活躍する留学生たちにもお話を聞いています。

ネパール人女性 中央情報専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160418intern_international_ja

台湾人男性 YMCAビジネス専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20170316intern_international_ja

台湾と中国の男子学生(奈良教育大)がインターンシップを通じて、採用された
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160411intern_international_ja

中国人女性 国士舘大学卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20160429inter4nship_international_ja

中国人女性 京都情報大学院大学卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20150422internshipkyoto_editor_ja

台湾人女性 日本電子専門学校卒
https://www.yokosojapan.net/article.php/20131007intern01_life_ja

2010年、2011年にインターンシップをした学生さんたちもそれぞれ、活躍中!!
https://www.yokosojapan.net/article.php/internstudent20120408_international_ja

他、不動産業界以外でも多くの留学生がインターンシップの経験を生かして
日本の企業で就職しています。

***************

国際紅白歌合戦・協力団体・参加者・ボランテイア募集中です!!

昨年は、ブラジルのメディアの取材も受けました!!今年は、フィリピン・セブ島でも開催予定です。
https://www.yokosojapan.net/article.php/20161014irws_event_ja


観光庁後援第7回国際紅白歌合戦、2017年10月9日(オリンピックセンター
)東京開催、協力団体・参加者・ボランテイア募集中です!!
http://www.irws.org/


***************
JPM留学生インターンシップ事務局代行
宮崎計実
160-0022  東京都新宿区新宿6-7-1 Elpuriment 新宿 502号

intern@jpm.jp
globalcommunity21@gmail.com
070-5653-1493

グローバルコミュニテイーが目指すもの
https://www.yokosojapan.net/article.php/globalcommunity2013_editor_ja

自分が動かないと何もつかめない!!

インターン


自分が動かないと何もつかめない!!

留学生1・2年向けの実践的インターンシップ募集開始!!


どうして、1・2年生からインターンシップをするのか?


1:自分に何が足りないかを早い段階で知ることが出来る
2:責任のある仕事をすることにおいて、人間的に成長できる
3:大人の社会でのコミュニケーションの仕方を知ることが出来る



昨年までのインターンシップ及び勉強会・修了報告会の様子

1,2年生も応募可能です。出来るだけ早く経験してほしい!!
募集中の留学生インターンシップはこちらから




ASEANの留学生インターン体験記

東京のミャンマー文化を取材



日本賃貸住宅管理協会主催で㈱ イチイの広報部でインターンを経験したトエ・サンジャさん(東京富士大学2年 ミャンマー)は各支店での取材の様子を伝えてくれた。『たまたま新しく高田馬 場に支店が出来るので私が情報ページを作ることになりました。ミュンマー人がたくさん住んでいる高田馬場を紹介できたことはとてもうれしかったです。最初 は、苦労しましたが写真の撮り方や取材の仕方、文章の構成の仕方などを教わっているうち、私でも何とか記事を作ることが出来ました。それから各支店の人たちにインタビューにも行きました。不動産の仕事はいろいろな人たちを相手にしますので大変なこともあります。しかし、お客様の喜ぶ顔が見たいと努力してい る人たちを見てすばらしいと思いました。これからは出来れば宅建の資格も取れるように勉強して、一人でも多くの人たちに役に立つ仕事がしたいと思いました。』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イスラム教への理解がうれしかった 

私は日本に来て、すぐ寮に入ったので部屋探がしの経験はありませが、インターンシップを体験して、住宅管理業についての知識が深まりました。日本とインド ネシアの賃貸住宅事情の違いも分かりました。日本においては部屋探しをしている人は賃貸住宅の斡旋の会社を通して部屋を借りるといいます。しかし、インド ネシアではそういう事もありますが、日本のアパートのような部屋は主に大家さんから直接借りることが多いです。



また、今まで味わった事の無い日本の会社での社会人の生活も体験できました。また、インターンシップに挑戦して15人の社員方のインタビューをし、その方法や、レポートのまとめ方も学びました。社長をはじめ社員の皆様があたたかく接してくださったので、大変な仕事でも全然苦にならず、楽しく取り組む事ができました。特に、イスラム教の私の為にお祈り時間と場所を配慮していただいて、とてもありがたかったです。また、インタビューの準備からレポートのまとめ方まで、丁寧に指導していただき、感謝しています。今回のインターンシップは本当に貴重な経験だと思います。



 

観光庁後援 JAPAN47 ペアインターンシップ報告会について

インターン

 

観光庁後援 JAPAN47 ペアインターンシップ報告会について

 

 

観光庁からの感謝状を持ってみんなで記念 撮影




留学生と日本人学生がペアになり地域の情報発信をするペアインターンシップの報告会が10月8日に行われた。

このインターンシップの一番の特徴は、留学生と日本人が力を合わせて同じ目標に向かって一緒に活動し、お互いの文化も学びながら、地域の情報発信をするところにある。
 

3月3日より、学生の募集と観光の勉強を兼ねたペアインターンシップの勉強会をスタート。ドイツ、台湾、中国の留学生を含む10名が、『日本文化について知ろう』 『新しい時代の観光とは?』『多文化共生は、新たな観光のキーワード』『海外への情報発信は動画が有効だ』というテーマで専門の講師の方々より4回に渡りお話を伺った。また最後は、古新監督より動画製作の実地でのワークショップも体験させてもらった。

 

 

 

どうして、ペア・インターンシップなのか?

インターン

 

どうして、ペア・インターンシップなのか?


『日本に住んで6年、自分の事をこんなに真剣に

日本人に話したのは初めてです。』

これは、私が実際に、就職面談中に中国人留学生から聞いた言葉です。彼は来日以来、6年間日本人の友達と呼べる人が出来ませんでした。私は今までに1000人以上の外国人の人たちの就職面談を通して色々な話を聞いてきましたが、彼のケースが別に珍しいという訳ではありません。彼らの多くは、日本語を一生懸命勉強して、希望を抱いて日本の大学や専門学校に入ります。最初は何とか日本人と仲良くなろうとしますが、アルバイトや慣れない勉強が忙しく、サークルにも入れず、日本人の学生と関わる機会が段々と少なくなり、結果として友人を作る機会を失ってしまいます。しかし、もし一人でもその彼らに、親しく声をかける日本人学生がいたとしたら。。

『多くの考えの異なる人たちとの交流を通して自分自身が見えてくる』


趣味や意見の合う人とばかりいると視野が狭くなります。自分とは違う考え方、文化、趣味を受けいれれば、どんどん視野が広がり楽しくなります。私が今、日本人の学生なら、どんどん積極的に留学生と付き合います。そして彼らに日本の良さを伝えます。留学生は、みんな日本人、日本の国が好きなんです。だから、日本に留学に来ているんですよ。
日本人の学生の皆さん、自分から留学生に声をかけましょう。そして、あなたの思う日本の良さを教えてあげてください。そうすれば、世界中にあなたのファンが出来ていきます。どこに行っても留学生の友人が自慢げにあなたを家族や友達に紹介してくれます。そんな楽しい未来の入り口に皆さんは立っています。
(ペアインターンシップ運営事務局 グローバルコミュニティー編集長 宮崎計実)

 

ペアインターンシップの報告会について



第3回 国際紅白歌合戦、今年は8月31日(大阪)9月15日(東京)で開催

 

 

第3回 国際紅白歌合戦の詳細はこちら


お問い合わせ 第3回 国際紅白歌合戦実行委員会 事務局

グローバルコミュニティー globalcomunity21@gmail.com

JAPAN47 ペア・インターンシップ 観光庁後援

インターン

 

どうしてペアインターンシップなのか?

2012年の募集は修了いたしました。

2012年の修了報告会の様子はこちらです。

 

JAPAN47 ペア・インターンシップは、留学生と日本人学生が力を合わせて

日本の地域をPRしていこうという新しい形のインターンシップ体験です。

(観光庁後援)

Japan 47 ペアインターンシップ 今後の展望

インターン

 

Japan 47  ペアインターンシップについて

どうしてペアインターンシップなのか?



無事、研修も終わり、8月より、栃木県益子町、長野県志賀高原、福島県いわき市、新宿区の大久保の4箇所に別れて、それぞれ、留学生と日本人学生のペアで活動を行う。 

有志で参加した益子ファンツアー    

 

 

動画撮影を指導してくれた古新監督(上段中央)と


それぞれ、テーマを持って、留学生と日本人学生のペアは担当エリアに入って行くが、出来るだけ受け入れ企業・団体の方々と交わって、その体験を写真や映像を使って多言語で発信していくのがその一番の目的だ

たった2週間の滞在で出来ることは限られていると思う。しかし、留学生と日本人学生のペアなら、色々な人と触れ合ううちに新たな発見もあるかもしれない。

10月には、東京でペアインターンシップの修了発表会を行うが、そこでは、地域の魅力の発信とオリジナルのツアーのコンセプトの発表を行う。新たな国際交流をしながら日本の地域を知るツアーを一緒に考えてみる。

そして、自分の周りの学生団体や学校の国際交流課に、留学生と日本人学生が仲良くなる新しいスタイルのオリエンテーションとして提案する。

春と秋の入学シーズンになれば、東京の留学生と日本人学生達が、大挙して地域を訪れ、地域の人たちと交流する。そんなことも実現可能だ。観光の形を変えるのは、地域の人でも、旅行会社の人でもなく、新しいことにどんどんチャレンジし続ける留学生とその留学生をサポートする日本人かも知れない。このペアインターンシップをきっかけに、若者から新しい旅の形が広がっていくことを願っている。
 

グローバルコミュニティ ペアインターン勉強会に参加して

インターン

 

 

グローバルコミュニティ ペアインターン勉強会に参加して。

 

2012年6月9日

 

 

どうしてペアインターンシップなのか?

 

6月9日、私は、グローバルコミュニティの主催するペアインターンシップ勉強会第4弾に参加した。私は、ペアインターンシップ生ではなく、編集スタッフインターン生としての参加だった。つまり、第3者の立場で、このペアインターンシップに参加できるといった貴重な機会をいただいたのだ。

最初は 第3者として といっても何をどうすればいいのか全く要領も掴めない状況だった。しかし、一日一緒に活動し、このペアインターンがどういったものかを具体的に知れば知るほど、これはとても面白い取り組みだ、と実感し、ここで行われていることがいかに面白いかを、この場にいない人たちにも上手く伝えられるようになりたい、そう思うようになっていった。

 

そしてこの日、私は何度も思ったことがあった。それは、「どうして私は今ここにいられているのだろう」ということ。しかし、これこそが今回のインターンを通して得た最大の気づきだと思う。つまり、学生だからこそ、社会人よりも比較的自由な時間があり、その一瞬一瞬を将来へと繋げられるか否かは自分次第である。自ら行動を起こせば、学生の可能性は無限に広がるのだと実感じた。さらには、何かを発信するという点においても、学生時代は圧倒的に自由度が高く、影響力も大きいとうことにも気づかせていただいた。

 

 


今回は、古新舜映画監督の下、留学生×日本人学生で映像を使って情報発信をするというワークショップだった。古新監督の講義は、あらゆる場面で効果的といわれる ‘3つ’ の枠組みに沿って進められた。最初にストーリー作り、次に撮影技術について、そして最後にテーマ設定、という流れだった。

 

どれも非常に貴重で今後も為になることばかり教えていただいた。特に第3段階のテーマ設定。これが実に面白かった。まず、自分のふるさと自慢を通して、これまでの人生の中で自分が何を大切にしてきて、自分は何が好きなのか、ということを掘り起こす作業をした。これが案外と難しかった。が、 なぜ それが自慢なのかを考えていくと、新たな気づきもたくさんあって、この作業は 自分について知る 良い方法だと思った。また、自分だけでなく、他の人の意見も聞くことで、その人がどういったことに関心を持っていて、どんな考えをしているのか、ということが少なからずともダイレクトに伝わってきた。身近な友達同士でも楽しめそうだが、ここでは国を超えてのやり取りが飛び交っていたのが印象的だった。まさにペアインターンならでは、と思った。

 

 

 

この後、ペアインターン生達が街で自ら撮影をしている様子を、見に追ったが、皆とても楽しそうで、いい作品を作ろうと話し合いを重ね試行錯誤している姿が印象的だった。そして出来上がった映像を観ている時の皆の嬉しそうな表情、仲間同士で微笑み合う光景は忘れ難いものである。形に残るものを一緒に作り上げること、一緒に結果に残そうとすることで仲間意識が芽生え、それが結果的に、国境を越えたチームワークを築く有効な第一歩となるのだろう、そう実感した。確かに、世間では留学生と交流する機会はたくさんあると思う。しかし、 何か形に残す ことを一緒にやる事は少ないのではないか。私自身、これまで留学生と交流する場は多々あったが、このことを意識したことはなかった。ぜひ、今回だけでなく、色んなコミュニティでこのアイディアを広めていきたい。

 

 

 

 

私は、これまでの大学生活でも今回と同じように、自分の体験から得た 情報 を発信したいとの思いは幾度かあったが、実行できずにいた。しかしこの取材・編集スタッフインターンを機に、頭で考えていることを行動に移られるようになり、学生ならではの可能性を最大に引き出していきたいと思う。

最後に、このような経験をさせていただけることに感謝申し上げます。ありがとうございます。

( 慶応大 3 年 大下真理子)