The selection event for IRWS has begun in Los Angeles!
- 2026/04/13 11:33
映像と歌で出会う日本とネパール Becoming One Family
日本ネパール外交関係樹立70周年(2026年)
2026年は日本とネパールの国交樹立70周年。ネパールや国際交流に関心のある皆さまに、心を通わせる無料イベント「映像と歌でつながる日本とネパールの心」をお知らせします。5月3日(祝)、16時より、大阪市天王寺区の浄土宗大蓮寺塔頭 應典院で開催。
第1部:映画上映とトーク
全編ネパールロケの短編映画『バグマティ・リバー』(約29分)を上映。エベレスト登頂を目指した登山家・栗城史多氏の遺志を継ぐ作品で、大切な人の死と向き合う女性の旅を描き、現代ネパールの祈りと暮らしを静かに伝えます。監督は話題のNetflix映画『This is I』の松本優作監督。
第2部:ゲスト対話
日本で暮らすネパール人たちとネパール大衆歌謡歌手歴33年のスンダリミカ によるトーク。
ネパールの人生観、家族観、日常の喜びや文化摩擦、交流のリアルを共有し、心の距離を縮めます。
第3部:音楽コンサート
スンダリ・ミカさん率いるSundari Mica Bandによる約60分ライブ。2025年9月19日、大阪・関西万博公式イベント『国際紅白歌合戦』のファイナルを盛り上げたネパール語での「島人の宝」やネパールで国民から長きにわたり愛されている愛国歌「
映像・対話・音楽で多様なルーツを超え「家族」の絆を感じられるイベントです。
参加無料。
コーラスで参加したい方々も同時募集しています。(ネパール語やコーラスの経験は問いません)
https://youtu.be/_rSb9eGoC10?
お問い合わせ:sundarimusic.info1@gmail.com (高木)
(ホスフェス恒例の大人気『民族衣装の試着コーナー』)
(ミャンマーのフェイスペインティングも体験できる)
11月15日、大阪城野外音楽堂に明るい歌声と拍手が響く。秋の青空の下、「ホツマインターナショナル日本語学校」が主催する恒例行事「ホツフェス」が今年も賑やかに開催された。
K-POP ダンスを踊る学生のショート動画⇩
https://youtube.com/shorts/
『明日があるさ』をクラスのみんなで歌った。⇩
https://www.youtube.com/shorts/uzRsEKIImNU
ステージでは学生たちが日頃の練習の成果を発表し、笑顔と感動があふれていた。今年は、より多くの一般の人たちにも、彼らの姿を見てもらおうと、多くの観光客でにぎわう、大阪城公園内の音楽堂で行われた。
来日して間もない、日本語学校で学ぶ留学生が、日本語で歌ったり、自分の国の文化をダンスやファッションショーの形で楽しんでいる姿はとても好感のもてるものだ。
その中で、舞台を盛り上げていた3人の留学生に話を聞いた。
ノランタさん(インドネシア出身・写真中央)は、この大きな舞台でもとても落ち着いていて、しっかりとした日本語で司会をしていた。現在は、介護関連企業でアルバイトをしているが、将来も介護の仕事に就く予定だ。日本語を学びながらアルバイトとして実習も経験し、仕事にも自信がついてきたようだった。
ファッションショーのモデルとして参加したブミカさん(ネパール出身)、ダンスを披露したソリナさん(ネパール出身)は進学を目指し、毎日受験勉強に励んでいる。2人とも、自国の衣装を身に着け、舞台に立てることをとても楽しんでいる様だった。
(ブミカさん(ネパール出身)も本番衣装に着替えてポーズ)
3人とも、まだ来日1年余りだが、このような大きな舞台で、堂々と自分を表現していた。また、クラスメートも彼女の達の活躍を客席から盛り上げていた。
普段は、日本語学校の授業とアルバイトで忙しい生活を送っているが、このように、学校が彼らのための自分自身を表現する場を提供していることは、素晴らしいことだ。
また、観客席は、たまたま、大阪城に来た観光客や後輩を応援しようと駆け付けた先輩学生の姿も見られた。
飲食店、コンビニ、工場、介護施設などでアルバイトとして働く留学生を見かけることも、都市部では珍しいことではなくなったが、彼女たちの文化を知る機会が多いわけではない。その意味でも、このようなイベントはとっても貴重なものだと思う。
彼女たちにも時間のない中、舞台のために練習を重ねて迎える本番の舞台はとっても充実したものになっていたようだ。
来年11月に行なわれる予定の14回目国際紅白歌合戦では、歌やダンスだけでなく、各国の民族衣装で留学生たちが自分の文化を表現できる『留学生ファッションショー』も企画されているが、多くの留学生も参加してみたいと話していた。
ーー舞台袖からの風景ーー
(歌の出番を待つ、スリランカの男性ー『日本語でも歌えるので来年の国際紅白歌合戦にも挑戦してみたい』)
(司会者の3人組ーとっても元気な、クラスのリーダー的存在)
(スリランカの特別なお祭り際の民族衣装を着る男性と仲間たち)
10月17日(金)、18日(土)に京都水族館の夜間貸し切りイベントに行ってきました。
このイベントは、株式会社長栄の入居者へのサービスの一環として開催されました。
18:30の開演前には、入り口に長い列が出来ていましたが、中に入ると、長栄のキャラクターもお迎えに!!
多くのファミリーやカップルなどの入居者の方々が、イルカのショーや夜間の水族館を楽しんでいました。
目の前でイルカがジャンプすると水しぶきを浴びるSPLASH SEATも人気で、子供たちだけでなく、普段は
子育てで忙しい若いお母さんたちも、童心に返って楽しんでました。
ショート動画 https://www.youtube.com/shorts/1gm3A5zzjaw
Splash Seat で水浸しに
ショート動画 https://youtube.com/shorts/aA537lAy1vw?si=4TQ38AB_LW7ovcZc
水のきれいな京都の上流にはオオサンショウウオも住んでいます。
インドネシア出身のKさんは、インドネシアの大学卒業後、京都の日本語学校を卒業しましたが、
京都滞在中に、すっかり京都が気に入って、地元の不動産会社の長栄に務めることになったと
話してくれました。ホテルの事業部に最初はいましたが、今は、一般の住居を外国籍の人たちに
案内する部署で仕事を楽しんでいると話してくれました。
留学生や外国人のファミリーもちらほら、見かけましたが、
不動産管理会社がこのような、イベントを入居者向けに行っていることは、コミュニティーの結びつきが
気迫になった現在において、とてもやすらぎを感じる素晴らしい試みだと思いました。
各国の個性が際立った『留学生ファッションショー』
普段は着物を着ない日本人でも、はやり、民族を代表する衣装を着ると気が引き締まり、気分が高揚しますよね。
日本に住む海外の女性たちもそれは同じ。普段はあまり、着ることのない、衣装を用意して、皆さん笑顔いっぱいで、素晴らしいショーを作ってくれました。
インド、スリランカ、ハワイアン、ミャンマー、 アルジェリア、中国、ベトナム、エジプト、ウクライナの民族衣装でモデルが登場。多くのフラッシュを浴びていました。
ショート動画
https://www.youtube.com/shorts/m97K1EQrjmA
留学生ファッションショー
【モデル】
Kasthuri Arachchige Senuri Dishani(スリランカ)
NGUYEN THI HONG(ベトナム)
HOANG DINH KIEN(ベトナム)
劉静賢(中国)
劉静茹(中国)
KOKO(ミャンマー)
KARENA
Chika
Chie
Nalika
【司会・ナレーション】 小田ゆりえ
【楽曲提供】 OLEG
【振付・演出】 KARENA(STUDIO PORT MINA)
【舞台監督・通訳】 小川奈津子
【プロデュース・演出】 桐原麻美(株式会社Compass)
【プロデュース・演出・音楽編集・脚本】
株式会社Compass 桐原麻美
Instagram:@compass_s777
HP:https://compassg777.
【楽曲提供】
●OLEG
Instagram @oleg_calleo_violin
https://www.instagram.com/
YouTube
【モデル・振付け】
●KARENA
Instagram: @karenabellydancedoll
https://www.instagram.com/
YouTube
https://youtube.com/@
【モデル】
●Chie
"フラ オ カピオラニ" HP
https://xn--kckb1h8a8g.com/
Instagram @chie.kapiolani
https://www.instagram.com/
YouTube:hulaokapiolani
https://youtube.com/@
TikTok :hulaokapiolani.4
https://www.tiktok.com/@
●Nalika
Instagram @nalika_lotus
https://www.instagram.com/
Website
https://www.nalikalotus.com/
●Chika(Japan Egyptian Dance Academy)
Instagram @japan_egyptiandanceacademy
https://www.instagram.com/
ブラジル、韓国、北朝鮮、ロシア、ウクライナ、イスラエル、イランから計25人の音楽家が集う「平和のためのコンサート」が、10月5日大阪・関西万博ブラジル館(ブラジル貿易投資振興庁運営)で開催された。
参加者には戦争中の国出身や戦禍で家族を失った若者も含まれる。ブラジルからはレシフェ拠点の社会プロジェクト「オーケストラ・クリアンサ・シダダン(OCC)」のメンバーが出演。
これだけのメンバーでのコンサートを目の前で聴ける貴重な体験であった。バラエティーに富んだ選曲で、あっという間の1時間だった。演奏者皆さんの平和への想いが伝わってくる心が温かくなる演奏であった。
「オーケストラ・クリアンサ・シダダン(OCC)」は、判事ジョアオ・ジョゼ・ロシャ・タルジノ氏が2006年に創設し、6〜21歳の恵まれない若者約450人に音楽教育や医療支援を提供している。
2010年には国連が優良事例に選び、2015年ユネスコスクールにも加盟。音楽家たちは万博公演前に9月30日韓国、10月4日広島でも演奏し、10月8日にはバチカンでの公演も予定される。
プログラム
エイトル・ヴィラ=ロボス
ブラジル風バッハ 第4番 前奏曲(序奏) W264, 424
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV 1043
I. ヴィヴァーチェ
II. ラルゴ・マ・ノン・タント
III. アレグロ
ハン・テス
ザ・ビューティフル・ネイション
イタイ・ダヤン
ラプソディ・オブ・ザ・ネイションズ
アストル・ピアソラ
フーガと神秘
メドレー(編曲:ニウソン・ロペス)
マルコス・ヴァリ:サンバ・ヂ・ヴェラン
ゼキーニャ・ヂ・アブレウ:チコ・チコ・ノ・フバ
レビノ・フェヘイラ:ウルティモ・ジア
10月5日、初めて行政が主催する形の『国際紅白歌合戦inIKUNO』に審査員として参加させていただきました。
7か国12組の方々が4度の選考会を経て参加。住みます芸人『ムジンゾウ』の司会、シニアの方が華麗な?ラテンのステップで会場を沸かせたり、商店街で人気のネパールレストランの奥さんの『大阪LOVER』、介護施設で働くベトナム人男性の『浪速節だよ、人生は』や、筋原区長のお祝いの英語の歌などで、会場は大盛り上がりでした。
大阪市生野区は、住民登録の20%以上は外国籍。お互いがお互いを認める文化が根付いているように思いました。
国際紅白歌合戦がこのようにして、海外から来た住民と日本人がお互いを認め合うイベントの一つとして広がっていくことは、本当にうれしいことです。
『国際紅白歌合戦inIKUNO』を時間をかけて、作ってこられた皆様、本当にお疲れさまでした。
来年もぜひ、開催していただきたいです!!
大阪市ボランテイアセンターのサイトでも掲載していただきました。
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/case/24000033794/
(文:国際紅白歌合戦発起人 宮崎計実)
国際紅白歌合戦inイオンモールKYOTOも関係者の皆さまのおかげで無事、盛況で終演しました。
京都市芸大の教授やイオンモールkyotoの担当の方にも参加いただき、地元密着の素晴らしいイベントとなりました。
ミャクミャクも応援に駆けつけてくれました。
It turned out to be a wonderful community-based event with participation from professors of Kyoto City University of Arts and representatives from Aeon Mall Kyoto. Even Myaku-Myaku came to cheer us on.
国際紅白歌合戦inイオンモールKYOTO ダイジェスト DIGEST MOVIE
香川県の大学生がブラジル館を訪問
大学生たちが、今年10月にサンパウロ市を訪問します
香川県の大学生たちが、今年10月にサンパウロ市を訪問します。今年で117周年を迎える日本人のブラジル移民の歴史について、より理解を深めることを目的としています。10月の訪問に先立ち、香川県は大学生たちを大阪・関西万博2025に連れて行きました。今回の訪問には、香川県にルーツを持つ日系ブラジル人9名も同行しており、彼らは県の招待で特別にブラジルから来日しています。
訪問は7月23日に行われ、20名を超える大学生等がブラジル館を訪れました。西川 ちひろ さんは、第一展示棟の5つのアクト、特に自然の絶滅の危機に感銘を受け、「我々は世界に対する感謝の気持ちを持たなければならない」と話しました。10月のブラジル訪問では、日系移民の方々を訪問する予定です。
大学生の山下 紗英 さんは、第一展示棟に入ったときに「空気」という言葉がスクリーンに映し出されていたことに感銘を受け、「最初は明るい雰囲気でしたが、途中から暗くなり、地球を守ろうというメッセージが映っていました」とコメント。彼女はサンパウロで日系人に会うだけでなく、ブラジル人が日本について何を知っているか楽しみにしているようです。
アンネ・クマノさんは、今回の交流に参加するためにブラジル・カンピーナス市から来日しました。彼女の家族は香川県の出身です。彼女は「ブラジル館では現代的なテーマが扱われていて印象的だった」と感想を語り、今回初めてとなる日本への訪問で、香川の家族も会うことを楽しみにしていました。
ブラジル館の館長であるパブロ・リラ氏は、ブラジル館のテーマを説明し、「日本とブラジルの若者たちが互いの国について学び、交流を深めているのは大変喜ばしいことです」と話しました。ブラジル館は、ApexBrasil(ブラジル貿易投資促進庁)によって運営されています。香川県職員である松本拓也氏によると、今回の交流に参加した9名の日系ブラジル人は、ブラジルの香川県人会を通して推薦で選ばれたとのことです。香川県は、優雅な自然だけでなく、「うどん県」としても広く知られています