2019/02/20 19:13

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国際紅白歌合戦 桜美林大予選会 20180526

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国際紅白歌合戦 桜美林大予選会 20180526

2018年5月26日に、国際紅白歌合戦の桜美林大学での予選会が行なわれました。

2年生の宮本結衣さんが代表になって運営し、桜美林大学の学生寮で行なわれましたが、

5分で着れる着物に身を包んだ石井・キャラアンジェラさん(フィリピンのお母さん・日本人のお父さん)が桜美林大学の代表に選ばれました。

初めて着物を着たという彼女は、10月20日の本選に参加します。

(右から3番目が宮本さん)

優勝した石井・キャラアンジェラさん(1年生)

(5分で着れる着物を作った『きものギャラリー和』の中村さん(左))

(参加した桜美林大学の学生さん)

 

 

9年目を迎える就職のチャンスが広がるJPM留学生実践的インターンシップ

イベント
9年目を迎えるJPM留学生インターンシップ
 
6月30日が最終応募締め切りです。
 
6月30日が最終応募締め切りです。

人間的にも大きく成長出来る

長期実践型インターンシップは就職できる自分を作る一番の近道です。

 

国土交通省所管の公益法人が企画・運営するこのインターンシップでの経験は今後の就職に必ず役立ちます。

【JPM留学生インターンシップ制度について】

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財団法人日本賃貸住宅管理協会は、賃貸住宅市場の整備・健全な発展に取り組む国土交通省所管の公益法人です。「JPM留学生インターンシップ制度」は、当協会が企画・運営するものです。

当協会には、賃貸住宅の仲介・管理を行う不動産会社 約1000社が会員として所属しており、今回のインターン先は当協会の会員会社となります。

JPM留学生インターンシップ制度は、不動産管理会社の実務を現場で体験してもらい知識を深めてもらうと共に留学生の就職活動を支援する制度です。



財団法人日本賃貸住宅管理協会 公式ホームページ
1.インターン先の賃貸住宅の仲介・管理を行う不動産会社とは

不動産会社の関わる業務は多岐にわたり、次のようないくつかの業種があります。

①賃貸住宅を借りたい人に賃貸住宅を紹介する業務、
管理している賃貸住宅に住んでいる人からの要望を聞いたり、賃貸住宅所有者に替わり家賃を集金したり、賃貸住宅を住みやすい状態に維持・管理などする業務

②家を買う人や売る人を仲介する業務

③家やマンションの建築を企画して販売する業務

今回の募集は、主に①をしている会社でのインターンになります。

2.なぜ今、賃貸住宅の紹介と管理を行う不動産会社が留学生のインターンを受け入れようとするのか

理由1:国際社会に対応し相互理解を推進するため。
(日本人と外国人がお互いをもっと理解しあうため)


日本に住む外国人の数もだんだんと増えてきました。
日本社会の少子高齢化や国際化の影響もあり、これからはもっと増えていくと予想されています。そこで、今回留学生の方々に不動産会社でインターンをしてもらうことで、お互いの理解を深めようという意味があります。

理由2:留学生に賃貸住宅管理業務をもっと知ってもらいたい。

賃貸住宅管理業という業種は留学生にあまり知られていませんが、留学生が外国人であることを活かせる職場のひとつです。賃貸住宅管理業務は長年の経験や専門知識が必要とされる職場でもあり、将来本国に帰ってからもその身につけた知識と経験を活かすことが出来ます。

留学生にもっと賃貸住宅管理業務のことを知ってもらうためには、実際に会社に入り、その仕事を体験してもらうのが一番です。

日本に住む外国人が多くなると、外国語や外国の習慣などがわかり、日本での住まい方やルールを外国語で説明できる人たちが求められます。そこに留学生の皆さんの活躍の場があります。

理由3:就職の厳しい中がんばっている留学生にもっとチャンスを提供したい。

現在の日本において就職活動は大変厳しく、特に留学生にはより厳しい状況となっています。今まで賃貸住宅管理会社をよく知らないために、就職先として考えられずにいた留学生の方々に、このインターンシップ制度を通じて、賃貸住宅管理会社を将来の就職先として考えを広げて貰いたいと考えています。考えが広がることは、チャンスが広がることでもあります。

【募集要項】

1:募集定員: 全国30名 (残り5名)

日本全国

(定員になり次第締め切りますので、出来るだけ早めに応募ください)

(受け入れ先企業は、基本的には、自宅から、1時間以内で通勤できるところです。)

:応募資格:以下の条件に合う方はできるだけ速くご応募ください。
(早く履歴書を送ってもらった方から優先的に選考していきます

①現在大学生、大学院生及び専門学校生または、母国で大学を卒業し、現在日本語学校に通う方
(日本での就職を希望する留学生)
*4年生も応募できますが、必ずしも、直接正社員としての就職に結びつくものではありませんのでその旨ご理解ください。

*専門学校生の場合は、就労ビザ取得に問題がないこと
*日本語能力検定2級以上であること
海外の大学を卒業して、日本で学ぶ学生も可能です。お問い合わせください

②無給インターンでも大丈夫な方
今回のインターンは無給です。交通費と昼食代として実費は支給されます。
(1日2000円程度)

③120%全力で取り組める方
与えて貰ったチャンスに感謝できる謙虚な気持と、仕事に対し全力で取り組む姿勢が日本での就職には欠かせません。受け入れ企業にとって、仕事について何も分からない学生を受け入れるのは大変なことです。しかし、留学生の方に就業体験を通し社会的に成長して貰いたいと思っています。ですので、このチャンスを真剣に全力で取り組んで貰いたいのです。

3:勤務地域  日本全国の不動産会社 (家から基本1時間以内です)
関東、関西、九州、北陸、四国、中国、東北、他全国
  
4:インターン就業期間
7月20日~9月中旬までの間で、約4週間を予定しています
(1日7時間程度)。
*就業日や就業時間等の詳細は、インターン先企業の条件により異なります。

6:インターン応募資料の提出期限

2018年6月30日必着 募集 応募多数の場合、途中で締め切りますので、できるだけ早急に応募ください。
(早く履歴書を送った方から優先的に選考していきます

注意 選考があるため、応募者全員が受け入れられるわけではありません。予めご了承下さい。

【インターン生の応募から修了までの流れ】
 応募の締め切り後、

募集受け付け後インターン生の選考
選考結果は、個人面談終了後出来るだけ早急に、決定します。

~7月初旬に :インターン生全体研修

日程の確定

7月20日~9月中旬:インターン開始
*この期間の間で、約2週間を予定しています。

【インターンシッププログラム内容】

1:賃貸住宅管理会社の業務全般にかかわっていただきます。
(但し、受け入れ会社によって業務内容等の違いはありますのでご承知下さい。)

例)
〇管理している物件の確認
管理しているアパート、マンション、戸建て住宅、業務用オフィス、駐車場などを訪問し、チェック表に 基づき管理状況を確認し、報告書としてまとめる。
〇管理している物件の魅力を調査 
物件の魅力を外国人ならではの目線で調査し、レポートにまとめる。
〇管理している物件の周辺環境を調査
自分が住むと考えて、周辺の環境やどのような施設があるかまとめる。

2:ホームページや案内資料等の翻訳をする

3:収集した情報を留学生(外国人)の視点を入れてまとめる。等

【修了証の授与】

インターン期間が無事終了した方には、インターン修了生として当協会より『JPM留学生インターンシップ制度修了証』を授与いたします。

7:【募集方法】

インターン応募の提出資料
当協会規定の履歴書をメールで提出。 
*履歴書のフォームはこちらからダウンロード

http://www.jpm.jp/rireki.doc
(履歴書にリンク)

JPM留学生インターンシップ制度 事務局
 


までお送りください。

*メールのみで受け付けます。
郵送は不可ですのでご注意ください

インターンについてのご質問は下記までお気軽にご連絡ください

お問い合わせ:JPM留学生インターンシップ事務局代行


グローバルコミュニティー 宮崎計実
https://www.yokosojapan.net
 
160-0022
東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿502
070-5653-1493
 

担当教員の驚きの声 大きな成長を遂げる留学生たち

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担当教員の驚きの声

インターンシップを暖かくサポートしてくださった、

学生たちが在籍する大学の学部教授にお話を伺いました。

大きな成長を遂げる留学生たち

国士舘大学 政経学部 准教授 横須賀柳子氏

就職活動も「まだ先」という思いの学部2 年生にとって、まずは説明会で「生の」社会人の方から働くことの意をうかがうことができたのは、大変有益な機会だったと思います。その後、私自身も事前研修会、修了報告会の見学、企業様への訪問をお許しいただいて、学生たちの学びの様子を拝見しました。

 事前オリエンテーション時、異文化でのビジネス社会を初めて経験するひよこ達は不安と期待でいっぱいのようで、私も我が子を送り出す母親の気持ちでした。ところが、しばらくして研修中にうかがった企業様でみた学生たちの様子は、私の懸念を瞬く間に払しょくしてくれました。そこにいたのは、教室でぼんやりと授業を受ける「大学生」ではなく、ひよこながらも「いっぱしの社会人」と言える自信と貫禄が満ち溢れていました。

 そして、研修後の報告会で見たインターン生たち全員の成長ぶりには本当に驚かされました。ほんの数週間ながらも実社会での学びの成果の大きさを思い知ったのです。大学機関での学びは所詮、守られた環境内での断片的なものでしかあり得ません。

 どれほど経済学、経営学、ビジネス日本語などの知識を得たとしても、それはあくまでもバーチャル世界の中。それらの机上の知識をビジネス現場で実践してこそ、真の「学び」となるのだと思います。そして、身体にしみ込んだ実践知を得た後の学生たちは、人生のビジョンがより明確化されるため、それまで安穏と過ごした学生生活に積極的に意味を見出そうとするのです。

 これまで、大学と企業は閉じた関係性にあったかもしれませんが、今後はより有機的な関連構造を構築していくことで互いを知悉しながら、より充実した予備職業人育成に努めていくべきだと考えています。

 

JPM留学生インターンシップの魅力

城西大学 現代政策学部教授 霧島和孝氏

城西大学現代政策学部におけるJPM 留学生インターンシップは、金語婷さんという一人の中国からの熱心な留学生によって3年前に始まった。金さんを快く受け入れてくださったのは、㈱クオリスコミュニティさんである。接客、電話応対、同行訪問に至るまで日本のビジネスと不動産業について、会社を挙げての丁寧なご指導に与った。おかげさまで金さんは、わずか4週間で目を見張るほどの成長を見せた。日本語能力が一段と向上したのはもちろんのこと、日本文化や日本のビジネス社会に対する理解が深まり、日本語でのコミュニケーション能力に磨きがかかった。

 金語婷さんの活躍は留学生の間で大きな話題となった。学内で説明会をして頂いたこともあり、2012 年度は3 名。2年目となった2013 年度は、このインターンシップの話が経営学部にまで広がり、合わせて9 名もの留学生が参加するまでになった。現代政策学部は学部開設以来、特にインターンシップに力を入れてきた。

事後報告会は留学生を含め100 名程度が出席する大きなイベントとなるが、JPM 留学生インターンシップ参加学生の報告はその中でも卓出している。もちろん日本の学生でも素晴らしい報告はあるが、熱意が強く感じられる点において留学生の報告が優っている。

 留学生の熱意に対しそれ以上の熱意で応えてくださったのは、受け入れ先の企業の皆様ではないだろうか。改めて感謝申し上げたい。きめ細かい実習指導はもとより、一緒の食事のほか、留学生のために盛大な歓送迎会やホームパーティまで催してくださった場合もあったと聞く。留学生をインフォーマルな場面を通じても成長させていただいたのではないかと思う。現代政策学部としてもこれまで以上に熱意を持って応援していきたい。

留学生インターンシップの申込はこちらから




 

初めて海外で開催された国際紅白歌合戦 In CEBU

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初めて海外で開催された国際紅白歌合戦

国際紅白歌合戦発起人・代表 宮崎計実

2017年、8月6日、AYALA CENTERのイベント会場で、日本の外務省、観光庁、フィリピン観光省などが後援する国際紅白歌合戦が行われた。

紅白とはいっても男女で別れるのではないが、日本人は外国語で歌い、日本人以外の人たちは日本語で歌う、お互いの文化を尊重する歌の国際交流イベントとなって いる。

このイベントは、東日本大震災のあった2011年、本国に帰ることの出来ない日本定住の外国人と被災した日本人を励まそうと始まったが、その後毎年、東京で行わ れているが、海外での開催はセブが初めて。

どうして、セブだったのか?

私が、セブに来たのは4年前。

たまたま、ご縁のあった高校の英語研修の運営企画をすることになり、英語学校の視察に来た。英語の歌を1曲、発音や歌詞を含め完 全マスターし、最終日には一般の人たちの前で発表するプログラムを作った。

緊張の中、迎えた発表会だったが、彼らの堂々と歌う姿はとても頼もしく見えた。

そして、 その彼らを励まそうとフィリピンの先生たちが、隠れて練習していた日本語で歌を歌ってくれた。最後は、日本の高校生とフィリピンの先生たちが一緒になり、英語 と日本語で歌う感動的なステージになった。仕事をサボって、拍手を送るフィリピンの人たちのおおらかさもあって、単なる発表会ではなく、心のこもった立派な『日 本とフィリピンの歌の交流会』となっていた。その時、将来は、セブで国際紅白歌合戦を開催しようと心に決めた。 

いよいよ、現実になったセブ島開催

2016年東京での開催に、セブで働いていた日本人女性と一緒に、CEBU MUSIC LEARNING CENTER(CMLC)のミュージックトレーナー中原信貴さんが、一参 加者として参加した。

そして、イベント終了後、中原さんと2,3度ミーテイングを重ね、CMLCにパートナーとなってもらって開催することを決心した。 東京でもフィリピンの人たちは、イベント全体を盛上げてようと協力的だったので、セブでも何とかうまく行くのではないかと思った。

イベントの公共性、CMLCの 実績が認められ、運よく、ALAYA CENTERの協賛が得られた。そして、中原さんはじめ、CMLCのスタッフやボランテイアの人たちのサポートで、準備も進んでいった。

私は、日本からの間接的なサポートが主で、実質的な運営は、オーディションの立会いからであった。40組の申込があり、その熱気は日本以上であった。感動して、歌っ ている参加者の顔を見れないこともあった。選ばれたと連絡をもらって、涙ながらに喜んでいる参加者もいたのは印象的だった。

そして、後日、選ばれた参加者とのミーテイングを迎えたが、その際に、確認したのは、このイベントは優劣を競うものではないということ。あくまでも、CONTEST ではなく、FESTIVALであることだ。 これは、2011年の1回目の開催時から7年間一貫してのことだ。

もちろん、個人賞はあるが、本当に大切なのは、日本人は外国語で歌い、日本人以外の人は日本語 で歌いお互いの文化を尊重することである。

8月6日、いよいよ、本番を迎える 紅白チームに分かれて、他のメンバーにも声援を送る雰囲気を中原さんや司会の人たちがうまく作ってくれた。出演者がお互いを励ましあう姿を見ることはとても微 笑ましかった。

フィリピンと日本の国歌斉唱からはじまり、22組がイベントを盛上げた。 MYTVのテレビの撮影もあり、出演者もそのステージの雰囲気を楽しんでいた。

フィリピンの人たちが、日本の歌をあんなに感情を込めて歌っている姿を見るのは日本人にとっては、とても嬉しいものだった。

日本人の参加者は、長くセブに暮らす人たちが多かったが、皆さんバックグランドが様々で、ビザヤ語で歌う人までいて、セブの人たちからも喝采を浴びていた。

ゲストの日本舞踊やセブの合唱団、孤児院の子どもたちによる『翼をください』なども感動的だった。

優秀賞には、秦基博の曲を弾き語りで歌った、中華系フィリピン人の Kenichi Uangさんが選ばれた。セブ-東京往復航空券を副賞として受け取った彼は、フィリピ ン代表として、10月9日の東京開催にも参加する。

他の出演者の歌のレベルも相当なもので、誰が賞をとってもおかしくない内容だった。歌のレベルは1回目から すでに東京を超えた。

審査員をつとめてくださった、ホテルオーナーの辻さん、日本語が流暢なアレックスさんもまた来年も楽しみだねといってくださり、このイベントはこれからも続い ていくであろうと感じた。

最後になりましたが、日本人会の皆様はじめ、様々なご支援、ご助言を下さった皆様には、心より感謝しています。 また、来年も、セブでお目にかかることを楽しみにしております。

セブ島通信 Vol.161 2017年11月号 寄稿原稿 セブ日本人会発行より)

http://www.ja-cebu.com/magazine_page/current_page?id=401

IRWS website: https://www.irws.org/cebu/

Cebu Music Leaning Center  website: http://cebumusic.ph/2017/

新宿 ONE ASIA 文化祭に行ってきました

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新宿 ONE ASIA 文化祭に行ってきました。2013年、カンボジアのアンコールワットで始まったこのイベントは初めて日本で開催された。

コスモポリタン東京の中心、新宿。何と今年の成人式を迎えた人たちの40%は外国籍だったというニュースを聞いた。その多くはアジアからの留学生や日本に夢を求めて仕事をしている人たちだ。

しかし、普段、特別なことでもない限り彼等の伝統的な音楽に触れる機会は少ない。

この新宿 ONE ASIA 文化祭は、アジア各国のプロの伝統楽器の演奏家で編成されたオーケストラが見もの。

小雨の降る中ではあったが、多くの人たちが、新宿中央公園でONE ASIAを体験した。

マレーシアからのメンバーと少し話をしたが、東南アジアでも色々な国の伝統音楽の演奏家がこのように一同に会することはとても珍しいそうだ。お互いの国の音楽を一緒に演奏することで、新たなインスピレーションが沸き、とても創造的なステージになると、話してくれた。

以下、少しであるが、音源の録音があるので、聞いてみてほしい。外部サイトへ移動します。

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928536380942/  One Asia

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928750986307/ indonesia

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928983872129/  Japan

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928907790227/ Singapore

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928852428843/ Myanmar

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928807187712/ Thai

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928683504620/ Malaysia

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928655863929/ Cambodia

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928632103335/  Philippines

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928609342766/ Laos

https://www.facebook.com/masayuki.miyazaki/videos/10212928570861804/  Brunei

 

第7回国際紅白歌合戦 表彰式

イベント

第7回国際紅白歌合戦 表彰式

表彰式に先立った、2011年初回の開催より、7年間多大にご協力を頂いている方3名に、実行委員会より感謝状が送られました。

山元学校 学長 山元雅信様

多くの大使館のアドバイザーをされている山元塾長は、20年以上に渡る社会活動による幅広いネットワークで多くの大使と個人的にも、長年に渡って親交がある稀有な存在の民間人。多くの2国間学生会議の創設者としても知られる。民間外交官としては、類を見ない存在だ。

https://www.yokosojapan.net/article.php/feature_山元学校0910_ja

㈱移民情報機構 石原進様

元毎日新聞論説副委員長、社長室長を歴任したが、移民の必要性を訴えるために、早期退職し、その政財界の幅広いネットワークを駆使し、日本語教育振興議員連盟の創設にもアドバイサーとして関わる。

https://www.yokosojapan.net/article.php/red-whitesinging_feature_ja

学生時代から不慣れながら、運営ボランテイアを続け、昨年よりボランテイアのリーダーを務めた。小野愛実さん

在日中国朝鮮族の子供たちとお母さんたち

人類皆兄弟(WORLD’s BROTHERS)

華麗なダンスと衣装で盛り上げた座間さん

BEST PERFORMANCE賞を受賞した、チンアユンさん

SOSEI WORLD賞  芥川マージョレーさん

グローバルトラストネットワークス賞 BEST LOOKING賞とダブル受賞のMARIA MORALESさん(写真左)

観光庁長官賞を受賞した、KENICHI UANGさんと審査員の大使代表

 

第7回国際紅白歌合戦 KIMONO FASHION SHOW

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NHKの国際放送でもおなじみのKIMONOの素晴らしさを長年、英語で発信しているシーラ・クリフさん。  着付けの資格を持つシーラさんプロデュースのKIMONO  FASHION  SHOW  

日本、台湾、中国、インドネシア、タイ、フィリピンと日本のMIXの女性がモデルに挑戦しました。

第7回国際紅白歌合戦 10月9日、会場と舞台がひとつになった-2

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今回も司会を務めた、ロシア人声優、ジェーニャさん(NHKテレビのロシア語教育番組やアニメ怪盗ジョーカー、ガールズ&パンツアーに出演。)と元木修平さん

『奏で』を歌うミャンマー出身のIT企業で働くアウン・ミン・ミャツさん

2016年観光庁長官賞 芥川マージョリーさん(ブラジル)『手紙』

Chandelier で盛上げた座間真知さん(日本)

Beauty - & Beast 美女と野獣を歌った、メリー ロレインさん(フィリピン)&アビシェック パンワールさん(インド)

カンボジア語と日本語で歌った、HAGIWARA TSUBASAさん

学生国際交流パーティー IFP主宰のSinger&SongWriter.福原ジョニーさん(日本・台湾)

2011年から3度、KIRINCUPにてペルー国家斉唱をした、 GEROGE KURAMOCHIさん(ペルー)

Polyushko & SONG BIRDを歌うジェーニャさん

80名の大合唱で会場を盛り上げた、東京スクールオブミュージック GOSPEL GROUP

 

第7回国際紅白歌合戦 10月9日、会場と舞台がひとつになった

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今年も、10月9日、7回目を迎える観光庁・外務省、フィリピン政府等が後援する第7回国際紅白歌合戦が代々木オリンピックセンター・大ホールで行われた。


アイドル、ゴスペル、KIMONOファションショー、恋ダンスを踊る日中混合チーム、アジア、南米各国の歌自慢を含め、総勢200名以上が舞台を盛上げた。

舞台裏で、別のチーム同士が、交流したり、一緒に写真を撮ったりしている姿を見ることも多くなってきた。日本に住んでいても外国人同士でも、国が違えば、特別に交流することもあまりないが、日本語を媒介として、『日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う』、今回500名を集めた歌の国際交流は、段々とその理想形に近づいてきているように思う。

東京スクールオブミュージック(TSM)の高校生アイドルグループの登場から始まり、フィリピンセブ島で行われた国際紅白歌合戦を代表して参加した、KENICHI UANGさんの弾き語りは圧巻だった。

 

BEST PERFORMANCE賞を受賞したチンアユンさん(台湾の音楽を学ぶ留学生)


その後、ミャンマー、ブラジル、台湾、日本人、フィリピン女性とインド男性のデュエット、と続いたが、審査員が迷うほどどの参加者もレベルが高かった。

そして中国語学習サークルが元になって始まった、グループ、『人類皆兄弟』による今年、流行した『恋ダンス』『PPAP』は、世界の子供たちにも大人気。
 


在日中国朝鮮族の女性会の子供たちの歌声は会場を和やかな雰囲気に変えた。

留学生中心のアジア各国のKIMONOモデルのFASHION SHOWも大きな注目を浴びていた。演出したのは、来日20年以上になるイギリス人大学講師でKIMONO研究家のSHIELA CLIFFさん。初体験の参加者もみんなとてもリラックスして、モデル気分を体験していたようだ。

ペルー人女性の演歌を、男性はスペイン語と日本語で結婚式の定番。『乾杯』を歌って盛上げた。NHKの教育テレビでお馴染のロシア人声優の歌、TSMのゴスペルグループの熱唱で歌合戦本編は終了した。


なお、観光庁長官賞には、セブ島から参加した、KENICHIさんが獲得した。
今回も、NHK国際放送の取材が入り、11月初旬に英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語で放送される予定で、インターネットでも一定期間聞けるようになっている。