10年目を迎える就職のチャンスが広がるJPM留学生実践的インターンシップ

  • 2020/02/08 17:21
イベント
10年目を迎えるJPM留学生インターンシップ
 
 
 
 

人間的にも大きく成長出来る

長期実践型インターンシップは就職できる自分を作る一番の近道です。

 

国土交通省所管の公益法人が企画・運営するこのインターンシップでの経験は今後の就職に必ず役立ちます。

【JPM留学生インターンシップ制度について】

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財団法人日本賃貸住宅管理協会は、賃貸住宅市場の整備・健全な発展に取り組む国土交通省所管の公益法人です。「JPM留学生インターンシップ制度」は、当協会が企画・運営するものです。

当協会には、賃貸住宅の仲介・管理を行う不動産会社 約1000社が会員として所属しており、今回のインターン先は当協会の会員会社となります。

JPM留学生インターンシップ制度は、不動産管理会社の実務を現場で体験してもらい知識を深めてもらうと共に留学生の就職活動を支援する制度です。



財団法人日本賃貸住宅管理協会 公式ホームページ
1.インターン先の賃貸住宅の仲介・管理を行う不動産会社とは

不動産会社の関わる業務は多岐にわたり、次のようないくつかの業種があります。

①賃貸住宅を借りたい人に賃貸住宅を紹介する業務、
管理している賃貸住宅に住んでいる人からの要望を聞いたり、賃貸住宅所有者に替わり家賃を集金したり、賃貸住宅を住みやすい状態に維持・管理などする業務

②家を買う人や売る人を仲介する業務

③家やマンションの建築を企画して販売する業務

今回の募集は、主に①をしている会社でのインターンになります。

2.なぜ今、賃貸住宅の紹介と管理を行う不動産会社が留学生のインターンを受け入れようとするのか

理由1:国際社会に対応し相互理解を推進するため。
(日本人と外国人がお互いをもっと理解しあうため)


日本に住む外国人の数もだんだんと増えてきました。
日本社会の少子高齢化や国際化の影響もあり、これからはもっと増えていくと予想されています。そこで、今回留学生の方々に不動産会社でインターンをしてもらうことで、お互いの理解を深めようという意味があります。

理由2:留学生に賃貸住宅管理業務をもっと知ってもらいたい。

賃貸住宅管理業という業種は留学生にあまり知られていませんが、留学生が外国人であることを活かせる職場のひとつです。賃貸住宅管理業務は長年の経験や専門知識が必要とされる職場でもあり、将来本国に帰ってからもその身につけた知識と経験を活かすことが出来ます。

留学生にもっと賃貸住宅管理業務のことを知ってもらうためには、実際に会社に入り、その仕事を体験してもらうのが一番です。

日本に住む外国人が多くなると、外国語や外国の習慣などがわかり、日本での住まい方やルールを外国語で説明できる人たちが求められます。そこに留学生の皆さんの活躍の場があります。

理由3:就職の厳しい中がんばっている留学生にもっとチャンスを提供したい。

現在の日本において就職活動は大変厳しく、特に留学生にはより厳しい状況となっています。今まで賃貸住宅管理会社をよく知らないために、就職先として考えられずにいた留学生の方々に、このインターンシップ制度を通じて、賃貸住宅管理会社を将来の就職先として考えを広げて貰いたいと考えています。考えが広がることは、チャンスが広がることでもあります。

【募集要項】

1:募集定員: 全国30名 

日本全国

(定員になり次第締め切りますので、出来るだけ早めに応募ください)

(受け入れ先企業は、基本的には、自宅から、1時間以内で通勤できるところです。)

:応募資格:以下の条件に合う方はできるだけ速くご応募ください。
(早く履歴書を送ってもらった方から優先的に選考していきます

①現在大学生、大学院生及び専門学校生または、母国で大学を卒業し、現在日本語学校に通う方
(日本での就職を希望する留学生)
*4年生も応募できますが、必ずしも、直接正社員としての就職に結びつくものではありませんのでその旨ご理解ください。

*専門学校生の場合は、就労ビザ取得に問題がないこと
*日本語能力検定2級以上であること
海外の大学を卒業して、日本で学ぶ学生も可能です。お問い合わせください

②無給インターンでも大丈夫な方
今回のインターンは無給です。交通費と昼食代として実費は支給されます。
(1日2000円程度)

③120%全力で取り組める方
与えて貰ったチャンスに感謝できる謙虚な気持と、仕事に対し全力で取り組む姿勢が日本での就職には欠かせません。受け入れ企業にとって、仕事について何も分からない学生を受け入れるのは大変なことです。しかし、留学生の方に就業体験を通し社会的に成長して貰いたいと思っています。ですので、このチャンスを真剣に全力で取り組んで貰いたいのです。

3:勤務地域  日本全国の不動産会社 (家から基本1時間以内です)
関東、関西、九州、北陸、四国、中国、東北、他全国
  
4:インターン就業期間
7月20日~9月中旬までの間で、約2週間を予定しています
(1日7時間程度)。
*就業日や就業時間等の詳細は、インターン先企業の条件により異なります。

6:インターン応募資料の提出期限

2020年6月20日必着 最終募集 応募多数の場合、途中で締め切りますので、できるだけ早急に応募ください。
(早く履歴書を送った方から優先的に選考していきます

注意 選考があるため、応募者全員が受け入れられるわけではありません。予めご了承下さい。

【インターン生の応募から修了までの流れ】
 応募の締め切り後、

募集受け付け後インターン生の選考
選考結果は、個人面談終了後出来るだけ早急に、決定します。

~7月初旬に :インターン生全体研修

日程の確定

7月20日~9月中旬:インターン開始
*この期間の間で、約2週間を予定しています。

【インターンシッププログラム内容】

1:賃貸住宅管理会社の業務全般にかかわっていただきます。
(但し、受け入れ会社によって業務内容等の違いはありますのでご承知下さい。)

例)
〇管理している物件の確認
管理しているアパート、マンション、戸建て住宅、業務用オフィス、駐車場などを訪問し、チェック表に 基づき管理状況を確認し、報告書としてまとめる。
〇管理している物件の魅力を調査 
物件の魅力を外国人ならではの目線で調査し、レポートにまとめる。
〇管理している物件の周辺環境を調査
自分が住むと考えて、周辺の環境やどのような施設があるかまとめる。

2:ホームページや案内資料等の翻訳をする

3:収集した情報を留学生(外国人)の視点を入れてまとめる。等

【修了証の授与】

インターン期間が無事終了した方には、インターン修了生として受け入れ各企業より『留学生インターンシップ修了証』を授与いたします。

7:【募集方法】

インターン応募の提出資料
 履歴書をメールで提出。 
*履歴書は以下のアドレスにお送りください。

JPM留学生インターンシップ制度 事務局
 
Globalcommunity21@gmail.com

までお送りください。

*メールのみで受け付けます。
郵送は不可ですのでご注意ください

インターンについてのご質問は下記までお気軽にご連絡ください

お問い合わせ:JPM留学生インターンシップ事務局代行


グローバルコミュニティー 宮崎計実
https://www.yokosojapan.net
 
160-0022
東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿502
070-5653-1493
 

皆さんの先輩の様子は、以下のURLよりご覧ください。

インターンシップをした留学生が不動産会社で社員となって活躍中!!

www.yokosojapan.net/article.php/20150422internshipkyoto_editor_ja

留学生インターンシップ Q&A

www.yokosojapan.net/article.php/20150422internship01_editor_ja

 

担当教員の驚きの声 大きな成長を遂げる留学生たち

www.yokosojapan.net/article.php/20150422internship_event_ja

 
:留学生インターンシッップへの応募はこちらから
www.yokosojapan.net/article.php/event_JPM%EF%BC%90%EF%BC%91_ja

2013年は、20名が留学生インターンシップを修了

www.yokosojapan.net/article.php/20131007intern_event_ja

実践型の長期インターンシップは効果があるのか?

www.yokosojapan.net/article.php/internship1002_tutor_ja

2012年 震災にもめげずがんばる留学生がメディアでもとりあげられました

www.yokosojapan.net/article.php/jpmstudent2011_international_ja

インターンシップ終了後不動産業界で働く先輩学生たち

 

第10回 JPM留学生インターンシップ

  • 2019/12/30 20:22
イベント

2010年より毎年、開催していました、JPM留学生インターンシップですが、今年で、10回目となり、開始当初の役割も終えたので、今回で最終となりました。

今年は、ベトナム7名、ネパール1人、中国4名、韓国1名、台湾1名、香港1名の学生さんが参加してくれました。

以下は、最後の企業担当者とのペアワークの様子です。

日本にまだ滞在しているOGOBが、50名以上いるので、その元留学生に連絡を取って、

リレーインタビューをはじめました。

JPM留学生インターンシップ・OBOGに聞く 1回目 張新さん

https://www.yokosojapan.net/article.php/20191223intern_jpm_international_ja

JPM留学生インターンシップ・OBOGに聞く 2回目 郭イジョさん

https://www.yokosojapan.net/article.php/201912231intern_international_ja

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外国人にも住みやすい日本にして行こう!!

https://yokosojapan.net/article.php/life_%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e4%bd%8f%e5%ae%85%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%96_ja

日本賃貸住宅管理協会の主催ではじまる

https://www.jpm.jp/topics/73

 

 

『世界を結ぶ国際ハイウェイとリニア鉄道・日韓トンネルが拓く未来』

  • 2019/12/09 11:28
イベント

2019年12月7日、永田町に『世界を結ぶ国際ハイウェイとリニア鉄道・日韓トンネルが拓く未来』というシンポジウムに行ってきた。

日韓トンネル紹介ビデオ、元観光庁長官、現大阪観光局の溝畑理事長の基調講演、日韓トンネル推進全国会議事務局長の大塚氏の日韓トンネルの現状説明、趣旨に賛同する団体の関係者を交えたパネルデスカッションと続いた。

溝畑氏からは、青少年の日韓交流は、以前にもまして盛んになっていると関西での実例が紹介された。

高校生の間でのK-POPなどを中心に韓国の芸能の人気は驚くほど。高校生を対象にしたK-POP ダンスコンテストなども年々、規模が大きくなっている。

政治レベルでは、戦後最悪と言われる日韓関係だが、江戸時代、260年間に唯一交流のあった国が韓国。朝鮮通信使という韓国からの大きな団体が親善交流のため日本を訪れていたという歴史もある。

パネルディスカッションでは、ユーラシア大陸リニア協議会の及川氏より、ドーバー海峡を越え、ロンドンとパリを2時間で結ぶチャネルトンネルが完成。年間2000万人が行き来し、20万人以上の雇用が創出されたという先行事例も紹介された。


ドーバー海峡の5倍以上の長さになる日韓トンネルだが、韓国を視察した世界三大投資家ジム・ロジャーズ氏は、

『日韓トンネル、国際ハイウェイプロジェクトほど私を興奮させるプロジェクトはない。もしこのプロジェクトが進めば日本に投資する』と述べている。


以前から提唱されてきた「日韓海底トンネル」について、米著名投資家の発言などをきっかけに、再びネット上で議論になっている。(J-CAST NEWSより)
https://www.j-cast.com/2019/09/20368169.html?p=all
 

『歌の国際交流』第9回国際紅白歌合戦が、2019年10月27日に開催

  • 2019/11/19 19:58
イベント

『歌の国際交流』

第9回国際紅白歌合戦が、2019年10月27日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。

今回は、台湾、ベトナム、イタリア、コンゴ、韓国にルーツを持つ本気で歌手を目指す参加者を含め、個人10組、団体10組、総勢250名が舞台を盛り上げた。

前年同様に、お互いのグループが国籍を超えて、励まし合いエールを送り合うことを誓い、本番スタート。

国際紅白歌合戦では、歌の優劣を競うより、お互いの文化を尊重し、民族、年齢を超えて広く交流することを一番の目的としている。

東京スクールオブビジネス(TSM)高等専修課のアイドルグループのパフォーマンスに始り、その後、ベトナムイギリス、コンゴ、イタリア、韓国、台湾地域などにルーツを持つ参加者の熱演と続いた。

この日のために4ヶ月前から練習を重ねた在日中国朝鮮族の子供たち、30名以上のメンバーからなる中国語と日本語、英語で歌って踊る中華圏の人たちと中国語を習う日本人のグループなども会場を大いに盛り上げた。

後半は、國學院大、一橋大の応援団の演舞で始まり、高校生のK-POP DANCE、上智大のGOSPELサークルが最後を締めくくった。

紅組司会は、9年連続で、外国人声優のパイオニア、ロシア人声優のジェーニャさんが務め、白組司会は、インドネシア出身のダニアルさん、フィリピン出身のエミリーさんが務めた。

企業からも特別賞としGLOBAL TRSUT NETWORKS賞、SOSEIWORLD賞が送られた。
団体としては、紅組が優勝した。出演者、参加者共にベトナムの人たちが大幅に増えてきたのは、今回の特色であった。

今回もNHK国際放送はじめ、ラジオ、新聞、専門サイトなどでも多言語で国際紅白歌合戦が広く告知させた。

https://a.app.qq.com/o/simple.jsp?pkgname=com.cooby.news

第9回国際紅白歌合戦 出演者インタビュー 
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191104irws-interview_international_ja


第9回国際紅白歌合戦 民間交流の大切さ
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191029irws_voluteers_ja


アニメの魅力を日本人と外国人が力を合わせて世界に発信したい!!
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191007anigorin_international_ja

来年、第10回目を迎える国際紅白歌合戦。
2020年9月27日、世界観光の日に、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催される予定。

第9回国際紅白歌合戦 民間交流の大切さ

  • 2019/10/29 19:26
イベント

2019年10月27日に、代々木オリンピックセンター大ホールにて,第9回国際紅白歌合戦が行われた。20か国以上の参加者、支援者、約500名が訪れ、外国人は日本語で、日本人は外国語で歌い、歌の国際交流を楽しんだ。

今回から審査員に加わった、作詞家の黒田エリさん(社団法人総合芸術人協会会長)は、出場者のレベルの高さ、表現力の豊かさに大変驚いたと語った。
黒田氏は、韓国「時事週報」の東京支局長も務め、 テレビ番組を通して、日本文化を紹介している。

来年は、東京オリンピックの年。政府間のやり取りとは関係なく、あくまで民間交流としてお互いの文化の紹介をする大切さを話してくれた。

国際紅白歌合戦は、たまたま友人に紹介されて初めて訪れた。草の根の民間交流ではあるが、出演者、ボランテイアが仲良く、また日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う、歌の国際交流の形をとっていることに興味を持ち、協力することを決めた。

黒田さんのように結婚を機に日本国籍を取得し日本人になった外国人は多い。中国や韓国、フィリピンからの配偶者だけでも、100万人は超えるという数字もある。


その人たちにとっては、生まれた国も日本も両方が自分の国だ。その人たちくらい、生まれた国と日本の両国の友好関係を望んでいる人はいないであろう。

国際結婚する人も年間約5万組。人口統計だけではわからない、帰化した人たちが加速度的に
増えている未来の日本。

日本社会に外国生まれの人たちを、暖かく
迎え入れ、より豊かな日本社会を作って行くことがこれからは、望まれていることだろう。


国際紅白歌合戦は、そのような2つの文化を持つ人たちも、安心できる空間を提供できているように思う

いよいよ、来年は2020年のオリンピックイヤー。海外の人たちの価値観を寛容的に受け入れ、また彼らにも、しっかりと日本の良さを伝えていく努力が必要とされている。

社会人、大学生、高校生の混成ボランテイアの人たち


明治神宮で通訳案内ボランテイアの活動を
している日本人学生が中心になって、国際紅白歌合戦の運営ボランテイアを行う体制を作っているのは、そのためでもある。
 

国際紅白歌合戦 公式ページ

https://www.irws.org/

「日本語教育推進法に期待する関係者の集い」に至るまで

  • 2019/10/22 06:52
イベント

「日本語教育推進法に期待する関係者の集い」に至るまで

冒頭で挨拶される石原氏

「日本語教育推進法に期待する関係者の集い」に市ヶ谷の私学会館に伺いました。


この集いのコーディネーターを国際紅白歌合戦でお世話になっている石原進さんがされると聞き、駆け付けました。

石原さんは、元毎日新聞副論説委員長として、政治、行政の分野で様々な人脈を持っている方ですが、日本社会を活性化するために、外国人の力が必要だと長年様々な形で訴えてこられた方です。

イギリスには、BRITISH COUNCILがあり、自国の文化を海外に伝えるべく、世界100カ国以上に設置されています。

中国国もそれに習って、孔子学院という組織を作って、海外に広報活動を積極的に行っており、世界120カ国1086カ所、学習者は1億5000万人にのぼるといわれています。

一方、日本には、そのような機関は、この時代になってもまだ非常に少ないのが現状です。

世界から関心の高い、アニメ、日本食などの日本文化ですが、その文化の根本はもちろん、日本語という言語にあります。

日本語は特殊な言語で、しかも海外ではほとんど話されていない言葉です。しかし、子供のころからアニメなどで日本に興味を持ち、日本語を勉強したいという人もどんどん、増えています。

また近年、日本に来る外国人の人たちが増え、人材不足で悩む地方部でも、日本語学校が注目されています。

そこで、日本語を学ぶ環境の整備や海外への日本文化の発信という意味でも『日本語教育推進法』
の施行は大きな意味を持っています。http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/shokan_horei/other/suishin_houritsu/1418260.html

「日本語教育推進法に期待する関係者の集い」の紹介

今日の『関係者の集い』に参加した国会議員の話にもありましたが、政治家が議論を進めるためには、それを支える世論が喚起される必要があるでしょう。しかし、それが出来る人はそうそういません。それが、在日外国人関連の問題ならなおさらです。

石原さんは、20年以上前から在日外国人の抱える悩みに対して問題意識を持って活動されてきました。

この法案も石原さんの働きかけがなければ、実現しなかったものだと思います。関係者でも石原さんの影響を受けた人は本当に多いと思います。その証拠に、普段はライバルである日本語学校の経営者が一同にこの度『集い』に集まっていました。

私も韓国で日本語教師の経験がありますが、日本語学校は国際交流の最前線です。当時は、まだまだネイテイブの日本語教師が少なく、本当に多くの熱心な韓国の日本語学習者に会うことができ、文化交流も楽しくできました。大変やりがいのある、とっても重要な仕事なので、もっと社会的にも評価され、収入の面でも優遇され憧れの職業となってほしいと今日の集いに参加して感じました。

国際交流基金でももっと日本語教師の派遣に力をいれ、またその経験が正当にされる世の中になってほしいと強く感じました。また自分自身も少しでもその努力をしていこうと改めて思いました。

 

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以下、石原さんが世話人をされている記事で国際紅白歌合戦のことも
紹介していただいています。

朝日新聞の「多民社会」のキャンペーンと国際紅白歌合戦


こちらは、私が編集している国際交流メデイアでの石原さんからの寄稿文です。
 

第二回大学応援団フェスタの開催 9/28 オリンピックセンター

  • 2019/10/03 16:41
イベント

「見に来てくれたら、きっと応援団のイメージが変わる。」をキャッチコピーに、

第二回大学応援団フェスタが、令和元年9月28日にオリンピックセンター大ホールで行われた。

出演大学は12団体、パネル展示を行う大学は16団体と昨年を大幅に上回る大学が参加した。

昨年は国際紅白歌合戦にも出場し、外国人の人たちにも大変、評判が良かった大学応援団。

学ランを着たいわいる応援団は、日本にしかないスタイルのようだが、バンドの演奏、チアリーディングと3身一体となった

日本の応援団は、心が躍る独特の雰囲気を持っている。

普段は、運動部の応援で披露するものを今回は、応援団の演技自体に焦点を当てたものとしてとてもユニークといえるだろう。

応援団といえば、硬いイメージもあるが、少しでも親しみを持ってもらおうと、ユーモアのあるコメント入れたりと会場から笑いが起こるシーンなどもあり、応援団も段々と変わってきているのも垣間見ることもできた。

今回も、応援団フェスタと同じ会場、オリンピックセンター大ホールで10月27日に行われる国際紅白歌合戦にも大学応援団の出場が決まっている。

外国人の人たちにもこの大学応援団の持つ、日本の応援文化が少しでも伝わればいいと願っている。

2018年国際紅白歌合戦に参加した國學院大學応援団のミニインタビュー

大学応援団フェスタの詳細は以下のページをご覧ください

http://www.kokugakuinouendan.com/custom84.html

東條英利氏 全国キャラバン最終講演に参加して

  • 2019/06/19 15:21
イベント

 

 

東條英利さん 全国キャラバン 最終講演に参加して

 

 

写真提供:(株)VALCREATION

 

 

 

私は、 これまでも何度か著名人の講演会というものに参加したことはありましたが、今回のは、とても身近なことなのに初めて知る内容が多く、学ぶことも多かったです。 テーマは、“日本人のあるべき姿とは”でした。私は、このグローバルコミュニティを通して初めて、東條さんのことを知ったので、どんなお話が聞けるのかとても楽しみでした。 これからの国際社会で他者を理解するためには、まずはアイデンティティを持つことが大事と熱く語っていただき、講演 を聞きながら私も、「自分に関わることをもっと考えるようにしよう。」そう思いました。

 

物事をもっと考える”なぜなら、自分の今見ている世界だけで満足していると、固定観念に縛られ、思考 停止して しまう。例えば、何万回と目にしているロゴでさえも、いざ書いてみるとなると書けないなど、やはり意識していないと見えていないと同じなだ、と教えていただきました。

 

つまり、一つ一つにもっと関心を持ち、それに対して自分なりの「なぜ」を考えることが大事なのだと思いました。それが、自分を知ることになり、結果的にアイデンティティを大切にすることにつながるのだと。もっと、日常の慣れた光景から、日本人としての自分、日本国のことなど、多くのことをもっと深く考える癖をつけよう、そして将来外国の人に胸を張って「ようこそ、世界最古の日本へ」と言えるようになりたい。そう思わせていただけた講演でした。また、私たちが教科書で習った歴史はほんの一部であり、日本の誇りを後世に伝承していくためにも、もっと積極的に真実を知ろうとする姿勢も大事だと痛感しました。

 

とても 楽しく充実した時間となりました。ありがとうございました。(M.O K大)

今年19年目を迎えるハワリンバヤル モンゴル春祭り

  • 2019/05/11 23:20
イベント

今年19年目を迎えるハワリンバヤル モンゴル春祭り


モンゴル留学生が、サポートするハワリンバヤル2019。
今年、19回目を迎える日本で行われているモンゴルの最大のイベント。

このイベントの最大の特徴は運営自体が、留学生のボランティア中心で成り立っていること。
もちろんその陰では、モンゴル文化が好きで、イベントの趣旨に賛同する日本人がボランティアとしてサポートしている。
留学生と東京練馬区を中心とした地域行政、ボランティアコミュニティが、留学生団体を支えながら、長年運営されている大変貴重な国際交流イベントだ。

留学生会の中心メンバーのボランティアのお二人に話を聞いた。

ソドノム アリウンズルさん(右)は、多摩大学でMBAを専攻、将来は、モンゴルと日本をつなぐような事業を夢見ている。

ソドノムさんのよると、このイベントは、半年以上前から、週2回ほどのミーティングを重ねて、多くの留学生が時間を工面しながら準備をしているとのこと。
もちろん学業との両立は大変だが、嬉しいのは多くの日本人ボランティアの方々が自分たちの活動を影で支えてくれる事だという。

長年、東京練馬区の光が丘公園で開催される恒例のイベントとなっており、地元の人たちを中心に2日間で10万人以上が参加してる。

今年のイベントの特別テーマは、マザーライと言う22頭しか生存していないモンゴルのクマの保護。
日本のトキや中国のパンダのように、マザーライはモンゴル人にとってもとっても大切な動物だという。その保護運動にモンゴル留学生会も一役かっている。

将来、モンゴルと日本をつなぐような事業を立ち上げたいというソドノムさんは、このイベントの運営のお手伝いも、将来の夢にも繋がると思い頑張っているそうだ。

エンフバータル エンフジルさん(左)は、電気通信大学で情報学を学ぶ大学院生。

彼は大学院ではAIを専攻。留学生時代の思い出として何か形になることがしたいと思い、留学生会で広報のボランテイアをつなぐような事業を引き受けた。

このワヤリンバヤル2019の広報誌を作ることは大変なことも多かったが,イベントを支えるいろんな人たちのストーリーをまとめながら、形になるものが作れてとても良かったと話してくれた。

IT関連会社で就職が早々と決まっているが、このイベント運営のボランテイアでも多くのことを学んだという。

二人は、このイベントが終われば、留学生会を引退するが、
是非多くの留学生の人たちに、モンゴル留学生会で入ってもらって、日本人の人達と一緒にイベントを作る楽しさを味わってもらいたいと話してくれた。

(証明書をもらって記念写真を撮影)

あとボランティアして下さった人達には、ボランティア証明書を発行。日本の社会では、このような社会的な活動をすることも、評価されることが多い。

是非皆さんもモンゴル留学生会の活動に参加してみよう!!

モンゴル留学生会の公式HP https://yamoh.org/

ハワリンバヤルの公式HP https://harumatsuri.net/top/49/

ワン・ワールド・フェスティバル開催 2月2、3日 大阪扇町公園にて

  • 2019/02/03 23:35
イベント

ワン・ワールド・フェスティバルが、2月2、3日 大阪扇町公園にて開催され、

約100団体の国際協力団体・NPO・NGO・行政団体などが集まり、日々の活動を紹介した。

関西を中心に国際協力に携わっているNGO、国際機関、自治体、企業などが協力して、1993年から毎年、行われているイベントであるが、高校や大学からシニア層まで幅広い層の人たちが活躍する、とても活気のある団体の参加が目立つようになってきているのが最近の特徴だ。2025年の大阪万博も決まり、関西の国際団体もより活動を活性化しているようだ。

http://www.interpeople.or.jp/owf/post-9.html

5年前に取材をさせていただいた日本国際学生協会のみなさんとも再会

https://www.yokosojapan.net/article.php/20131007international-student_event_ja

孤児院の建設支援などをしている『こどもの家 プロジェクト』アートを生かしたプレゼンテーションが特色。

https://www.facebook.com/world.childhouse/

認定NPO法人Future Codeの学生部
2017年4月にはハイチの病院再建を実現し、現在はブルキナファソでの公衆衛生や雇用を生む持続可能な支援に取り組んでる。

https://www.facebook.com/fcbycs/

留学生を支援する公益財団法人 大遊協国際交流・援助・研究協会

https://www.daiyukyo-kokusaikoryu.or.jp/

高齢者(50才以上)が外国語や外国の文化、日本文化を学び、日本を外国の人たちに紹介するグループもある、NPO大阪府高齢者大学校

https://osaka-koudai.or.jp/

http://www.interpeople.or.jp/cgi/web/index.cgi?sk=0&c=info_dantai-4

ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会

http://www.interpeople.or.jp/owf/member.html

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