第7回国際紅白歌合戦 KIMONO FASHION SHOW
- 2017/10/11 15:20
今回も司会を務めた、ロシア人声優、ジェーニャさん(NHKテレビのロシア語教育番組やアニメ怪盗ジョーカー、ガールズ&パンツアーに出演。)と元木修平さん
『奏で』を歌うミャンマー出身のIT企業で働くアウン・ミン・ミャツさん
2016年観光庁長官賞 芥川マージョリーさん(ブラジル)『手紙』
Chandelier で盛上げた座間真知さん(日本)
Beauty - & Beast 美女と野獣を歌った、メリー ロレインさん(フィリピン)&アビシェック パンワールさん(インド)
カンボジア語と日本語で歌った、HAGIWARA TSUBASAさん
学生国際交流パーティー IFP主宰のSinger&SongWriter.福原ジョニーさん(日本・台湾)
2011年から3度、KIRINCUPにてペルー国家斉唱をした、 GEROGE KURAMOCHIさん(ペルー)
Polyushko & SONG BIRDを歌うジェーニャさん
80名の大合唱で会場を盛り上げた、東京スクールオブミュージック GOSPEL GROUP
今年も、10月9日、7回目を迎える観光庁・外務省、フィリピン政府等が後援する第7回国際紅白歌合戦が代々木オリンピックセンター・大ホールで行われた。
アイドル、ゴスペル、KIMONOファションショー、恋ダンスを踊る日中混合チーム、アジア、南米各国の歌自慢を含め、総勢200名以上が舞台を盛上げた。
舞台裏で、別のチーム同士が、交流したり、一緒に写真を撮ったりしている姿を見ることも多くなってきた。日本に住んでいても外国人同士でも、国が違えば、特別に交流することもあまりないが、日本語を媒介として、『日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う』、今回500名を集めた歌の国際交流は、段々とその理想形に近づいてきているように思う。
東京スクールオブミュージック(TSM)の高校生アイドルグループの登場から始まり、フィリピンセブ島で行われた国際紅白歌合戦を代表して参加した、KENICHI UANGさんの弾き語りは圧巻だった。
BEST PERFORMANCE賞を受賞したチンアユンさん(台湾の音楽を学ぶ留学生)
その後、ミャンマー、ブラジル、台湾、日本人、フィリピン女性とインド男性のデュエット、と続いたが、審査員が迷うほどどの参加者もレベルが高かった。
そして中国語学習サークルが元になって始まった、グループ、『人類皆兄弟』による今年、流行した『恋ダンス』『PPAP』は、世界の子供たちにも大人気。
在日中国朝鮮族の女性会の子供たちの歌声は会場を和やかな雰囲気に変えた。
留学生中心のアジア各国のKIMONOモデルのFASHION SHOWも大きな注目を浴びていた。演出したのは、来日20年以上になるイギリス人大学講師でKIMONO研究家のSHIELA CLIFFさん。初体験の参加者もみんなとてもリラックスして、モデル気分を体験していたようだ。
ペルー人女性の演歌を、男性はスペイン語と日本語で結婚式の定番。『乾杯』を歌って盛上げた。NHKの教育テレビでお馴染のロシア人声優の歌、TSMのゴスペルグループの熱唱で歌合戦本編は終了した。
なお、観光庁長官賞には、セブ島から参加した、KENICHIさんが獲得した。
今回も、NHK国際放送の取材が入り、11月初旬に英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語で放送される予定で、インターネットでも一定期間聞けるようになっている。
在日外国人の皆様へ
「不動産投資セミナー あなたも不動産投資で成功しよう!」
始めまして。私達は日本で不動産投資をお考えの在日外国人の方のために、日本の不動産の優位性と物件選び、実際の取引における流れなど初めての方でも安心して始められるようセミナーを企画いたしました。
セミナー内容
・世界から見た日本の不動産投資の魅力
・立地に拘るならこのエリア!
・とことん利回り重視ならこのエリア!
・移民投資なら不動産種類を間違えると大損
・日本の不動産取引における基礎知識
・金融機関との付き合い方
・民泊戸建のねらい目
講師紹介
1985年中国北京生まれ。北京在住期間14年、東京18年のバイリンガル。中央大学卒業後、ソニー株式会社に入社。数々の投資に失敗しながらも、20代で不動産オーナーになり、現在は不動産収入が1000万を超える。その経験を活かし、2015年8月東京ハピネス不動産を設立。オーナー業をよくできる一連の仕組みを確立し、新米副業大家さんを育てながら、経営不振の地主さんを助けている。2017年7月中国法人を設立。外国人向け移民、投資、税務コンサルに注力している。
開催日 10月16日(月)開始17:30 –
セミナー会場 東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル616号室
セミナー参加お申し込みは下記のTELまたはEmailからお願いします。
TEL 03-4405-5376 E-mail happy@t-hf.biz
国際紅白歌合戦の参加者、関係者の方
先着10名 参加費5000円→500円!!特別にご提供いたします。
注意 このセミナーは、中国語での講演になります。
セミナーに関するお問合せはメールでお願いします。
お電話での対応はしておりません。
E-mail: happy@t-hf.biz
中国語または日本語可
主催 東京ハピネス株式会社
第63回国際学生会議の発表が2017年8月27日に、オリンピックセンターにて行われた。
この会議は、1954年に創立された日本で一番歴史のある学生の国際交流団体で、12カ国から84名の外国人の参加者を迎え始まった。
今回で63回目を迎えるが、以下の5つのグループに分かれて研究と議論が7日間なされ、
東京代々木のオリンピックセンターにて発表された。
1:現代における貧困の女性化
2:機械と人間のあり方
3:気候変動 〜自然に優しい思考で未来を明るく〜
4:資本主義と貧困・格差
5:トランプ大統領時代の国際関係
全ての発表を興味深く聞いたが、今回は、地球規模で取り組む問題であり、また一人ひとりの根本的な意識変革が必要な『気候変動』のテーブルを選んでインタビューをさせていただいた。
リーダーのベトナムの大学生アンさんや、ニュージーランド、ノルウエー、フィリピン、インドネシア、日本の参加者にお話を聞いた。
どうして、この課題を選んだのか?
私の国ベトナムも物理的に、気候変動の影響を大きく受けているし、多くの参加者に聞いても、同じように考えている学生が多かったから。
ーーーーーーーーーーー
ニュージーランドでも大きな問題になっていて、今、真摯にこの問題に向かい合わないと経済的にも破綻してしまうという危機感がある。もちろん、世界的に見ても、気候変動は一番大きく、真剣に立ち向かう必要がある問題だと思う。
色々な国の学生さんと話をして、どう思ったか?
ニュージーランド人は、他の国に比べると関心がより高いように思った。しかし、この問題は、地球全体の問題で、特定の国だけが深く関わっても解決できる問題ではない。そういう意味でも今回の学生会議のように、色々な国の若者がそれぞれの状況を直接その国の人たちから聞くことが出来ることは、とても貴重だった。
ーーーーーーーーーーーーーー
多くの国の学生は気候変動について、大きな危機意識を持っていることがわかった。バングラデェシュなどは、水位の上昇で、住む場所がなくなる問題も起こっていると聞いた。そんな話と比較すると、一般の日本人の学生の、『気候変動』に関する問題意識は低いといわざるを得ないが、今回学んだことを出来るだけ多くの人たちに伝えていき、『気候変動』に関する問題意識を高めていきたいと思う。
7日間の議論で、気がついたこと、学んだことは何?
『気候変動』に対して、牛肉の消費量を減らす、取り組みなど、すぐにでも出来ることがけっこうあることがわかった。もちろん、全ての人たちが一度にベジタリアンになるとは言わないが、牛肉を食べない日を週に1回決めるなど、私たちでも、取り組んでいけることがありそうだ。あと、地産地消の考え方も大切だと思う。
ーーーーーーーーーーーー
私の国フィリピンでも『気候変動』は大きな問題だ。この様に色々な学生と関わることで多くの気づきがあったが、それをまとめて次の人たちに伝える努力が大変重要なことだと感じた。
ーーーーーーーーーーーー
日本も肉の消費量は世界でもTOP10に入っている。ファーストフードが広がっている国から率先して、肉の消費量を減らす努力をすればいいのではないかと思った。
海外からの参加者も多かったが、日本人参加者も、様々な国の現状に触れ、問題の重要性、緊急性に改めて気づいた様だった。
参加した学生さん、それそれが、世界の課題を解決しようと真剣に議論した気持ちを持って、
社会に巣立っていき、また同じ気持ちを持った人と繋がっていけば、大きな問題も解決可能かも知れない。
第63回国際学生会議
高齢化社会の問題をアジアの学生と考える
第59回国際学生会議の成果発表会
https://www.yokosojapan.net/article.php/20131007international-student_event_ja
今までどおりのペースで環境破壊が進むと、2050年には、ほとんどの人間はまともな生活すら、出来ないほど、大きな環境の変化が起こると多くの科学者は訴えています。
(地球が壊れる前に レオナルド・デイカプリオ主演 ナショナルジオグラフィック 紹介動画)
Tble 現代における貧困の女性化
国際紅白歌合戦が初めて海外で行われます。その記念すべき最初の国は、今、日本人の最大の留学先、フィリピン、セブ島です。会場は、日本人観光客にもおなじみの、AYALA CENTER。
8月6日14時からイベント会場で行いますので、入場無料ですので、お近くにお住まいの方、この夏旅行で行かれる方は、ぜひ、お立ち寄りください!!
『フィリピン人は日本語で、日本人は、外国語で歌う、歌の国際交流イベント!!』は、8月6日14時からです!!
facebookのイベントページです
「全関西大学新歓フェスタ」関西の自動車部が一同に集結
車は、単なる移動手段ではなく、自己を表現する媒体であり、また、日本を代表する技術の象徴でもある。しかし、近年の若者の自動車離れは、深刻で都市部の20歳の免許所有率が、50%を下回るという数字もある。一方、留学生の間では、日本の優れた先端技術、特に車の性能などに関心のある者も多く、自動車部への入部も増えているという。その意味でも、自動車部の活動を活発化させる「全関西大学新歓フェスタ」は国際交流の視点でも有意義な取り組みだ。
このイベントの主催代表者で立命館大学3年の松田にお話を聞いた。
Q1:どうして、自動車に興味を持ったのか?
A1:子供の頃から、車好きの父親に自動車のおもちゃを与えられて自然と車に興味を持った。
立命館大学を選んだのも、練習場が学校の近くにあり、自動車部も伝統があったから。
Q2:自動車部の実際の活動の楽しさ、やりがいと問題点は?
A2:自動車部は、体育会系運動部の部活で、学校からも予算をもらっている。
その意味もあり、大会に出たら、勝つことを目指して練習をする。個人や団体でラップタイムを競う形で競技を行うが、案外体力もいるので、日々の地道な練習が欠かせない。部で車も所有していて、みんなで車両の整備もしている。運転競技だけでなく、メカが好きな人も楽しめるのが、自動車部のいいところ。
一番の問題点は、お金が掛かることだ。自動車部が使うようなタイプの車は、最近はあまり製造されていらず、先輩が使っていたものを購入する場合も多いがそれでも、駐車料金などを考えると学生にとっては、囲うな負担になる。最近は、裕福な留学生も増えていて、親に現金で新車を買ってもらったりしている学生もいるとは聞いたことがあるが、私の身の回りの学生はバイトで部費などをまかなっている日本人学生がほとんどだ。あと、部員の勧誘も、自動車が好きな学生も減ってきているので、どこの自動車部も苦労している。そのこともあって、考えたのが、各大学の自動車部が集まる「全関西大学新歓フェスタ」だ。
Q3:「全関西大学新歓フェスタ」について
A3:立命館大学/同志社大学/京都大学 /京都産業大学/大阪経済大学/関西学院大学/和歌山大学/甲南大学/桃山学院大学/神戸大学/大阪大学/大阪工業大学の全12校の体育会自動車部が集まり、大阪の泉大津市で2017年4月15日に、第一回目を開催した。
当日は、関係者を含め600名ほどの参加者があり、イベントに協賛した「ヤナセ」による、最新モデルのメルセデス・ベンツの同乗試乗。また、プロのドライバーのトークショー、同乗試乗による、プロのドライビングテクニックの体験などもあり、多くの新入学生や自動車部の部員もとても楽しめる体験であった。
あと、様々な乗車体験が出来たが、深井総研から提供されていた、水をエンジンに入れて、走行していた車も中々、興味深いものだった。12気筒のエンジンからロータリーまでの車があったが、考えもしないことだったので、多くの学生が興味を示していた。また、ハイブリッド車や燃料電池車など新しい技術にも興味を持っている学生も多かったように思う。
イベントの協賛に関しては、幸運にも自動車部のOBのサポートを頂き、最終的には自動車のパーツメーカーなど、30社の企業や団体の協賛が集まってくださった。
Q4:日本人大学生や日本で勉強する留学生に自動車部の紹介メッセージを
体育会の自動車部なので、車関連の企業には、OBなども多く、部員になると、就職にもとても有利だ。
また、車にも詳しくなるし、様々な大会でも様々な経験を積んで、自動車の魅力を知ってほしいと思う。
「全関西大学新歓フェスタ」や自動車関連業界の人たちと協力して就職説明会なども企画して、どんどん活動を活発にしていきたい。また、近年どんどん大きくなっている全日本エコドライブコンテストにも参加している。そこではタイムでなく、燃費も競う大会だが、そのようなことに興味のある学生も大歓迎だ。あと、今免許を持っていなくても大丈夫。自動車部では、教習所と共同で特別プランなども作ったりしてできるだけ安価での免許の取得を促している。
また、内の大学にも2名の留学生の部員もいるが、他の大学でも近年少しずつ、留学生や女学生も増えている。自動車部は業界のトレンドも取り入れてこれからも進化していくだろう。ひとりでも多くの学生に、自動車部に関心を持ってもらえるとありがたい。
AUTO MESSE WEB
http://www.automesseweb.jp/2017/04/23/21344
ハヤリバンヤルで活躍するモンゴル留学生会
2017年5月4日、東京都練馬区光が丘で、モンゴル最大の祭り、17年目のハヤリバンヤルが行われた。このイベントを中心になって実行しているのは、在日のモンゴル留学生会だ。ハヤリバンヤルとは、モンゴル語で春祭りという意味だ。
留学生が中心になって運営しているが、ライオンズクラブや地元練馬区の交流団体やNPO、商店会、ボランテイアの日本人学生などが、サポートし、モンゴル人と日本人が協力しながら運営をしている理想的なイベントだ。
モンゴル相撲やファッションショー、民族楽器の演奏、モンゴル語教室、料理など、一日でモンゴルを体感できる恒例のイベントだが、なぜかいつも懐かしさを感じる。
モンゴル語って、実は縦書きだってご存知でしたか?また、日本語に文法もとても似てるそうです。だから、モンゴルの人たちって日本語が上手な人が多いんですね。
留学生会の副会長、AMARZULさんは、日本でしっかりと技術を身につけ、母国に帰って貢献したいという。学業、アルバイト、留学生会の活動を通してのライオンズクラブとの交流など、とても充実した毎日を送っていると話してくれた。
ハヤリバンヤルにいけなかった人たちに、AMARZULさんのお勧めのイベントが、年末にあります。
新年を大家族で迎えるモンゴルの伝統を受け継ぎ、毎年、200名近くの留学生が全国から集まり、新年会パーティーやモンゴル出身の力士も参加し、スポーツ大会も行われます。日本人の学生さんや若者も大歓迎。ぜひ、モンゴルの留学生と一緒に楽しみましょう!!
モンゴル留学生会 HP http://yamoh.org/
留学生インターンシップにも理解を示してくれたAMARZULさん
以下、2016年のテレビで中継された様子です。