国際紅白歌合戦 in 大阪 2013
- 2016/10/05 12:53
大阪観光局の協賛、大阪府、大阪市、天王寺区の後援の ONE OSAKA の体制で、大変盛り上がりました。
.jpg)
.jpg)
大阪観光局の協賛、大阪府、大阪市、天王寺区の後援の ONE OSAKA の体制で、大変盛り上がりました。
.jpg)
.jpg)
『ルームキャンバスプロジェクト』が、いよいよスタート。!!
こんな、賃貸住宅があってもいいのでは???
ルームキャンバスプロジェクトは、平凡な賃貸住宅にアートの息吹を吹く込む試みとして、
空室対策で悩む大家さんからも熱い視線を注がれています!!
今回、そのプロジェクトの最初のパートナーは、ブラジル人留学生のクリスさん。
《クリスさんのデザインの一部です》
デザインを東京で学ぶクリスさんは、漫画家を志望して日本にやってきましたが、
まずは、デザイナーとして自分が社会に関わる斬新な場所を探していました。
留学生や若者が過ごす時間の長い賃貸住宅は、あまりに無機質だと感じていたクリスさんにとっては、
『ルームキャンバスプロジェクト』は待ちに待っていた企画。
また学生にとっても、自分の作品が入居者に評価されれば、賃料の一部が、報酬として
毎月支払われるというビジネススキームも魅力的でした。
そして、専門のホームページで自分の作品も掲載されることは、就職活動をしている彼には、大きなセール
スポイントにもなります。
ブラジルから来た国費留学生のクリスさんが、最初に取り組むのは、港町『YOKOHAMA』の賃貸物件。
さて、この部屋がどのように変化するのか?
出来上がりは、このサイトでもお知らせします!!
クリスさんのように、賃貸住宅をキャンバスに、自分を表現してみたい、芸術家の卵の方、ぜひ、以下の募集概要を一度、読んでみてください。
そして興味をもたれ方は、東京ハピネス不動産『ルームキャンバスプロジェクト』担当市野美由紀さんまで、お問い合わせください。
市野さんも一時は、美大を志望していたほど、芸術が大好きな人で、今は、若い芸術家をサポートしたいとこのプロジェクトを始めました。
皆さんの応募をお待ちしています!!
お問い合わせ:東京ハピネス不動産株式会社
市野美由紀
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-16-19
EMAIL. info@t-hf.biz TEL. 03-6304-0357
http://tokyo-happiness.net/
http://tokyo-happiness.net/index-cn.html (ENGLISH)
http://tokyo-happiness.net/index-en.html (中文)
日本国外で最大の日系社会があるブラジルで、日系移民の助け合いや日本文化の継承を目指す「ブラジル日本都道府県人会連合会」が設立50周年を迎えたことを祝う式典が7日、最大都市サンパウロのサンパウロ州議会で開かれた。多くの出席者がリオデジャネイロ五輪から東京五輪へ続く「絆」を強めようと訴えた。
連合会の山田康夫会長は、日本をブラジルに紹介する「日本祭り」や弁論大会の実施など、連合会の実績をアピール。「後継者を育成し、これからも日本との交流を図りたい」と抱負を語った。
日伯国会議員連盟の幹事長で、5日のリオ五輪開会式も訪れた河村建夫衆院議員が来賓としてあいさつ。「日本選手団入場の際の声援の大きさは、両国の絆を示した」と指摘した。東京都の小池百合子知事も祝福のメッセージを寄せた。(共同)
The 6th Red-White Singing Festival
第6回国際紅白歌合戦
Make entry now for contestants ,volunteers/
第6回 国際紅白歌合戦 参加者・協力団体・ボランテイア募集中!!
National holiday 10th Octoerber 16:00-21:00
National Olympics Memorial Youth Center (near yoyogi park)
国立オリンピック記念青少年総合センター・大ホール 16:00-21:00
ペアインターンシップの感想
楊知敏(筑波大学大学院)
この度、志賀高原で約10日間のペアインターンシップに参加しました。
1日の流れは主に、午前中:ホテル研修、午後:動画の撮影とスキーの練習、夜:動画の編集でした。
1 地域の魅力を動画で発信する方法を習得することができました。
動画での発信は、魅力の瞬間を記録し、そして字幕、音楽、フィルターマークなどを取り入れることを通し,自分の視点から地域の魅力を発信することです。今回、みんながお互いに自分のアイディアを話しながら、「スキー初心者も楽しめる所」という主題で、3ヶ国語の宣伝動画の作成に努力しました。海外及び日本国内からのスキー経験者だけではなく、より多くのスキー初心者の方にも志賀高原の魅力を伝えることができたら、きっと今回のインターンシップの大きなやりがいだと思います。また、今回の動画作成の勉強を活かし、旅行する際、日本、そして自分の母国—中国の良さを発信していきたいと思います。
2、「周りの人と支え合ったからこそ、目標に向かって頑張れる」ということが、身に染みて感じました。完全なスキー初心者の私が、 スキーを履くのに30分ぐらいかかり、斜面どころか、平面での滑りすらコンクロール出来ない状態でした。 最終的にスキーの上達が出来、滑ることができた時の達成感は何よりです。その上達は、1人の頑張りというより、隣にいる常に励んでくれたり、分からないことを飽きなく教えてくれた仲間の支えがあったからこそ出来たものだと思います。
3、「24時間、一緒に住み込み生活をしながら、活動する」のが、ペアインターンシップの醍醐味だと感じ、10日間の間に、「自分が本当に日本に3年も過ごしたのか」と思うぐらい、日本人のありのままの暮らし姿を、まるで家族の一員として、間近で見ることができました。ホテルの人たちが暖かく接してくれて、大切だと感じたのはみんなで一緒にお酒を飲みながら、話を交わす時間でした。国籍が違っても、言葉が違っても、みんなは一つ!一緒に時間を共有しながら、心がより寄せていき、異文化交流において貴重な体験になりました。
ペアーインターンシップ 公式HP
https://japan47-org.jimdofree.com/
实习感想
这次参加了外国留学生和日本学生的共同实习,地区是长野县志贺高原。
一天的流程大致如下,
早上:酒店研修 下午:短片拍摄和滑雪的学习 晚上:短片编辑
很珍贵的是大家聚在一起聊天的时间,纵使国籍和语言不同,一起在一起的时间让我们更贴近,世界同是一家,对留学生来说是一次很好的日本文化体验。
无论是短片主题的决定亦或是制作中问题的商议,都是综合大家的意见来统一行动的方向。
同时,滑雪初学者的我,最终滑雪的学习目标的达成也是取决于团队伙伴的支持。
很珍贵的是大家聚在一起聊天的时间,纵使国籍和语言不同,一起在一起的时间让我们更贴近,世界同是一家,对留学生来说是一次很好的日本文化体验。
2015年10月18日、オリンピックセンターで行われた国際紅白歌合戦は、今まで以上に色とりどりの出演者で、盛り上がりました。ご支援、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
出演者のレベルは過去最高で、審査員の方々も賞を決めるのに大変苦労されました。
参加国は、フィリピン、中国、インドネシア、ドイツ、台湾、ベトナム、マレーシア、韓国、ロシアとコンゴ、イギリス、台湾,パレスチナ、マーシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコと日本の両親の間で育った、3名の歌手を目指す女性も参加しました。
また、ご多忙の中、パレスチナ、マーシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコの5カ国7名の大使、あるいは大使代理の方がご臨席いただきました。
本当に有難うございました。また今後とも、よろしくお願いいたします。
来年は、2016年の東京開催は10月10日、オリンピックセンターで行います。
《日時》2014年11月22日(土) 13:00-16:00
《場所》 メイシアター (吹田市文化会館・大ホール) 吹田市泉町2丁目29番1号
《主催》国際紅白歌合戦2014実行委員会
和歌山放送 国際機関日本アセアンセンター 東京都 大阪府 外務省 駐日各国大使館 (一部予定・申請中を含む)チケットのご購入は以下のページからも出来ます。カード等も利用可能です。
期間限定つきリアル高校生アイドルグループ SO ON project も出演します。FAMILY MART でも彼女たちの歌が流れています。現在大阪で人気急上昇のグループ。とっても元気のあるステージですでに多くのファンを獲得しています。
参加者 応募方法
以下の項目を記入しメールで下記までお送りください。
1:申込者氏名・国籍・職業(学生の場合は学校名)
2:ボランテイア内容
3:連絡先メールアドレス
4:連絡先携帯番号
5:歌合戦にかける意気込み
教育とグルーバリゼーション
~global citizenship education の可能性と限界~
2015年8月31日、第61回、国際学生会議の発表会が行われた。この会に来るのはこれで、4回目だが、この会議の一番の特徴は、国内外の学生が、1週間一緒に寝食を共にしながら、お互いを等身大で理解しながら、ひとつのことを徹底的に議論するところにある。
今回は、5つのtableに別れ、ナショナルアイデンティ、食の流通における安全と差別、LGBTフレンドリーな社会に向けて、越境する市民間関係、教育とグローリゼーションのテーマで5日間、議題しいよいよ発表の日を迎えた。
今回は、『教育とグルーバリゼーション』の議論に参加した学生さんにお話を聞いた。
Table5は、スリランカ、ベトナム、インドネシアの学生を含む、9名で話を進めた。
Global Citizenship Education(GCED 地球市民教育)は、2012年にUNESCOが、発表した新しい教育の概念。教育で、いかにして、世界をより平和的に、包括的で安全な、持続可能なものにするかという内容だ。
まずは、参加した学生さんにどうしてこの課題を選んだかについて聞いてみた。
*UNESCOのHPなどで、GCEDの内容を見たが、どんなものになるのか想像できなかったので、価値観の違う学生と話しながら、答えを探りたかった。(日本)
*大学で、GCEDのプログラムを取っていたので。世界市民って何だろう?
*世界市民的な発想を知ることが必須の時代になる(インドネシア)
*スリランカでは、30年間内紛が続いたが、GCEDの考えを国中に広げれば、争いもなくなると思った。(スリランカ)
*教育がどのように現実の問題解決に役立つのか?(日本)
*ベトナムではまだまだ教育制度など遅れているが、新しい教育の概念を学んで、世界の問題を解決しようというGCEDの取り組みに共感した。(ベトナム)
*単に高度の勉強をするというより、社会のために学ぶ姿勢が大切と思い選んだ。(インドネシア)
など、様々だが、さて、5日間の議論でどのような発見があったのだろう。
続いて聞いてみた。
この5日間の議論の自分なりの結論(感想)は?
*様々な国で価値観も違うが、GCEDの定義をまずは、はっきりすることが大事だと思った(日本)
*価値観の違うものどうしでも、対話を繰り返していけば、必ず、人と人とは繋がっているということを理解できると思う。(日本)
*理想的ではあるが、GCEDの教育理念が世界中に浸透すれば、無駄な争いがなくなっていくと思った。(インドネシア)
*GCEDの考えを広めていくのは大切だが、それぞれの国でも独自の価値観がある。その点は認めながら、時間をかけてGCEDの考えを広げて行くことが大切だ。(スリランカ)
*議論を進めていく中で、色々な価値感に触れられたことが、一番の成果だった。地球市民とは、より多くの価値観に共感できる人といえるかも知れない。(日本)
*お互いを知り、理解しようと努力しながら、理論だけではなく、その考えを実際の社会問題に役立てようとする試みはとても重要なことだと思った。(ベトナム)
*それぞれ、教育のレベルによって役割は違うが、発展途上の国のことも考慮した考え方が新鮮に思った。(ベトナム)
*GCEDの考えが果たして正しいのかどうかを知ろうと議論を進めたが、様々な意見、価値感に触れながら、GCEDの考え方にそれぞれのメンバーが共感できたことが大きな成果だった。(日本)
*UNESCOもこれがGCEDの教育だというはっきりとしたものは出していないが、自分たちなりには、ある程度、形になったものが出来たと思う。(日本)
教育を世界で起こっている問題解決に応用できるような形に変えていく、このGCEDの取り組みはまだ始まったばかりだが、意識の高い大学生同士が、議論の中で、お互いの価値観を共有し、認め合うことが出来る姿勢を身につければ、地球市民に一歩近づいたといえるのではないか?
対話を繰り返しながら、お互いを認め合う、そして持続可能な環境への配慮もしながら、それぞれが自分の役目を果たしていく。発表の終わった学生達もみんな地球市民になるべく新しいものをつかんだようだった。
Sunday 18th Octoerber 16::00-21:00
National Olympics Memorial Youth Center (near yoyogi park)
東京 代々木オリンピックセンター 16:00-21:00
This event aims for better understanding among all nationalities living in Japan by singing Japanese sing in foreign language and Non-japanese sing in Japanese.Let's enjoy singing and dancing with all performers.Many of Non-japanese residents and International students in Japan are struggling to brighten up Japanese society with their efforts.
INTERNATIONAL RED-WHITE SINGING FESTIVAL aims for new type of event which Non-japanese and Japanese help each other to organize. We hope Japan would be better place to live for Japanese and also Non-Japanese residents who are the contributors for Japanese society.
日本に住む外国人や将来を日本に賭ける留学生などの多くは何とか日本の社会を明るくしようと頑張っています。『国際紅白歌合戦』は彼らと国際交流に興味のある日本人とが共に作り上げていく新しいタイプの歌の祭典を目指しています
外務省 東京都 国際機関日本アセアンセンター