2019/02/20 17:56

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『ルームキャンバスプロジェクト』 がいよいよスタート!!

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『ルームキャンバスプロジェクト』が、いよいよスタート。!!

こんな、賃貸住宅があってもいいのでは???

ルームキャンバスプロジェクトは、平凡な賃貸住宅にアートの息吹を吹く込む試みとして、

空室対策で悩む大家さんからも熱い視線を注がれています!!

今回、そのプロジェクトの最初のパートナーは、ブラジル人留学生のクリスさん。

《クリスさんのデザインの一部です》

デザインを東京で学ぶクリスさんは、漫画家を志望して日本にやってきましたが、

まずは、デザイナーとして自分が社会に関わる斬新な場所を探していました。

留学生や若者が過ごす時間の長い賃貸住宅は、あまりに無機質だと感じていたクリスさんにとっては、

『ルームキャンバスプロジェクト』は待ちに待っていた企画。

また学生にとっても、自分の作品が入居者に評価されれば、賃料の一部が、報酬として

毎月支払われるというビジネススキームも魅力的でした。

そして、専門のホームページで自分の作品も掲載されることは、就職活動をしている彼には、大きなセール

スポイントにもなります。

ブラジルから来た国費留学生のクリスさんが、最初に取り組むのは、港町『YOKOHAMA』の賃貸物件。

さて、この部屋がどのように変化するのか?

出来上がりは、このサイトでもお知らせします!!

クリスさんのように、賃貸住宅をキャンバスに、自分を表現してみたい、芸術家の卵の方、ぜひ、以下の募集概要を一度、読んでみてください。

そして興味をもたれ方は、東京ハピネス不動産『ルームキャンバスプロジェクト』担当市野美由紀さんまで、お問い合わせください。

市野さんも一時は、美大を志望していたほど、芸術が大好きな人で、今は、若い芸術家をサポートしたいとこのプロジェクトを始めました。

皆さんの応募をお待ちしています!!

お問い合わせ:東京ハピネス不動産株式会社

市野美由紀

〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-16-19
EMAIL. info@t-hf.biz TEL. 03-6304-0357
http://tokyo-happiness.net/
http://tokyo-happiness.net/index-cn.html (ENGLISH)
http://tokyo-happiness.net/index-en.html (中文)

リオから東京「絆」強化を…ブラジル日系団体50周年

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リオから東京「絆」強化を…ブラジル日系団体50周年

特集:
リオ五輪2016

 日本国外で最大の日系社会があるブラジルで、日系移民の助け合いや日本文化の継承を目指す「ブラジル日本都道府県人会連合会」が設立50周年を迎えたことを祝う式典が7日、最大都市サンパウロのサンパウロ州議会で開かれた。多くの出席者がリオデジャネイロ五輪から東京五輪へ続く「絆」を強めようと訴えた。

 連合会の山田康夫会長は、日本をブラジルに紹介する「日本祭り」や弁論大会の実施など、連合会の実績をアピール。「後継者を育成し、これからも日本との交流を図りたい」と抱負を語った。

 日伯国会議員連盟の幹事長で、5日のリオ五輪開会式も訪れた河村建夫衆院議員が来賓としてあいさつ。「日本選手団入場の際の声援の大きさは、両国の絆を示した」と指摘した。東京都の小池百合子知事も祝福のメッセージを寄せた。(共同)

第6回 国際紅白歌合戦  参加者・協力団体・ボランテイア募集中!!

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The 6th Red-White Singing Festival       

第6回国際紅白歌合戦

Make entry  now  for contestants ,volunteers/

第6回 国際紅白歌合戦  参加者・協力団体・ボランテイア募集中!!

 

National holiday 10th Octoerber 16:00-21:00

National Olympics Memorial Youth Center (near yoyogi park)

 国立オリンピック記念青少年総合センター・大ホール  16:00-21:00

 

第5回 国際紅白歌合戦 報告

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2015年10月18日、オリンピックセンターで行われた国際紅白歌合戦は、今まで以上に色とりどりの出演者で、盛り上がりました。ご支援、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

出演者のレベルは過去最高で、審査員の方々も賞を決めるのに大変苦労されました。

参加国は、フィリピン、中国、インドネシア、ドイツ、台湾、ベトナム、マレーシア、韓国、ロシアとコンゴ、イギリス、台湾,パレスチナ、マーシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコと日本の両親の間で育った、3名の歌手を目指す女性も参加しました。

また、ご多忙の中、パレスチナ、マーシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコの5カ国7名の大使、あるいは大使代理の方がご臨席いただきました。

本当に有難うございました。また今後とも、よろしくお願いいたします。

 

来年は、2016年の東京開催は10月10日、オリンピックセンターで行います。

目の前で見れば、信じざるを得ない

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目の前で見れば、信じざるを得ない

試験航海に立ち会った、日本人のベテラン商社マン、安田秀雄氏(写真右)は、日立精機勤務時代から、40年に渡り、マレーシア、タイを中心に様々な国家ブロジエクトにも携わってきた。

その安田氏も、今回のブロジエクトには、半信半疑であったが、長野の創生ワールド本社で還元水SFW(Sosei Fuel Water)をエンジンに混合した実証実験を目の前で見て、油の使用量を抑え、CO2も大幅に削減するその可能性に大きな魅力を感じた。

そして、多くの知り合いにその実証実験の動画を送って導入の検討を進めた。しかし、最初は、そんなことはありえないと中々信じてもらえず、半ばあきらめかけたところで、そんなにいうならやってみようと手を上げる者が現れた。安田氏の長年のビジネスパートナーで、個人的にも親交の深いマレーシア人ラオ・ユンヒン氏(写真左)だ。

そこまで、安田氏が、言うなら、水を入れても動くエンジンを見てみようと、ラオ氏は、長野の創生ワールド本社を訪れて、目の前で、SFWの実証実験を見た。ビデオで見たとおりの結果を自分の目で見て、否定することが出来なくなったラオ氏は、このSFWを使ったシステムをマレーシアの漁船に導入することをその場で決定した。

そんなラオ氏も、いざ、契約になると、詐欺ではないかと多くの仕事仲間に、契約を思いとどまるように止められ、仕方なく、集まってきた者のために、マレーシアのクアンタンの現場でも、陸上で再度、燃焼実験を創生ワールドのスタッフにお願いした。それを目の前で、見たものたちは、みな驚き、ラオ氏に反対する者はいなくなった。

その後、すぐにSFWのシステムの設置作業が、陸上と船中で行われ、いよいよ、安田氏、ラオ氏を乗せた実験船は、試験航海に出た。

そして、一日の航海を無事終えた、安田氏は次のように語った。

『我々は、SFW を混入し40%の軽油を激減しながら航海する船に乗り、試験航海から戻ってきた。これは、紛れもない事実である。もちろん、話を聞いただけでは、信じるのは難しいだろう。だが、事実であることには間違いはない。今後は、漁船のみならず、より削減効果の高い大型の輸送船を所有する企業にもこの話を持っていきたい。私も長年様々な国際プロジェクトに関わってきたが、このSFWのプロジェクトほど、革新的なものはない。原発に取って代わる可能性のある自然エネルギーでの発電同様に既得権を脅かすものは、日本社会では認められない傾向にあるが、いいものであると理解すれば、すぐにでも採用する企業は大小問わず、海外にはたくさんあるし、日本ほど新しい考えの導入を妨げる規制も多くない』

*専門家からのコメント*

ディーゼルエンジンで,水を混ぜたA重油や軽油等燃料が燃焼出来れば,高温高圧状態の蒸気発生により体積膨張してピストンを押す力になり,馬力向上の助力となることは,エマルジョン化した水と燃料で実証されている。鶴野省三教授の著述で,A重油と一般的な水,A重油と創生燃料水(SFW)を各々50%混ぜたエマルジョンで発熱量を試験した結果から,前者の発熱量はほぼ50%であるが,後者では80%程度に高まりSFWが燃えることが報じられている。その原因として種々の研究者は実験結果からSFW中に原子状水素が含有されていると論じている。

原子状水素を直接観察する方法は科学的には確立されていないが、分子状水素は水に溶けにくく、このような大幅な熱量を発生するとは考えにくい。原子状水素としてSFWに液体状で溶存していると考えない限り、鶴野教授の結果は説明できない。マレーシアで漁船を用いた試験航海より、実証試験から燃費向上が確認されており,科学的には未解明ではあるが,大型ディ-ゼル発電機への適用等CO2の排出削減に大きく貢献できると考える。

課題としては燃料とSFWをより均質に混合出来る技術を確立し,エンジンの耐久性に悪影響を与えないことを実証出来るかであるが、大きな可能性のある技術であることは間違いない。今後の発展に大いに期待している。

(東京工業大学名誉教授 有冨正憲)

 

今回は、漁船での採用であったが、創生ワールド社にも、実証実験のビデオを見た、海外の電力会社や大型船舶を所有する企業からの複数の引き合いが来ており、早速、フィリピン船籍の大型フェリーへの導入も進行中で、早ければ、10月中にも、ディーゼルエンジン二機、発電機二機を長崎港停泊中に導入作業を行う予定だという。
限りある鉱物資源を大幅に節約する可能性があるこのプロジェクト。最新型の自動に制御されているターボ付きエンジンでも同様の結果が得られたことで、実用性は大きく広がった。近々、首都圏の研究機関でも、公開実験が行われる予定である。

しかし、どんな革新的な技術であっても、既存の考えに固執してばかりいると、せっかくの、ブレイクスルーの機会も見逃してしまう。

今後は、より多くの企業が待ったなしの環境問題に真剣に取り組み、エネルギーのみならず、医療や農業分野でも、副作用のある医薬品や農薬に代わるものとして『還元水』の本格的な導入が待ち望まれている。

*水研究の先進国、日本**                             

今まで、見てきたように、日本は、水の研究においても、世界に注目される数々の業績を残している。

『還元水』の重要性とその可能性にいち早く注目した、九州大学の白畑教授は、十分な研究費もないまま、30年以上に渡り、水の分野での先進的な研究を続けた。そして、その実績が評価され、ノーベル生理学医学賞の決定機関としても有名なスエーデン・カロリンスカ研究所で、共同研究を行うまでに至っている。

 

また、2014年10月に永眠されたが、水に様々な言葉を聞かせ、その影響が現れた水の結晶の撮影に、世界で初めて成功した水の研究家、江本勝氏。

『愛 感謝』という言葉を聞かせた水が美しい結晶を見せたりする、現象は、写真集として発表され、350万部を超えるベストセラーになり、80カ国以上で翻訳された。

『水は記憶する』『水には意識がある』ということを誰でもがわかりやすく伝えたとして、世界の水研究の学会の研究者や多くの宗教家からも大変評価が高い。そして、この『水は意識がある』という考え方は、最新の量子力学とも相通ずるものがあり、自然との調和の考え方を理論的に肯定するものとして、様々な分野で注目されている。

そして、上記で紹介したエネルギー問題の解決に向け、大きな期待の出来るSFW(Sosei Fuel Water)。今までのエマルジョン燃料(乳化剤を使って、油と水を混ぜて作る燃料)とは、まったく違い、水そのものを、エンジンに混合して燃焼させる今までの常識を覆すものだ。導入も他の自然エネルギーの装置などと比較すると非常に簡単で格安、そしてすぐに大きな削減効果が現れるのが特徴だ。

しかし、幾ら素晴らしい研究結果が出ていても、革新的な考えがあっても、既成概念や科学的な一般常識にこだわれば、新しい時代を切り開くことは出来ない。

多くのノーベル賞受賞者の会員を持つ『世界賢人会議』の会長である、アーヴィン・ラズロ博士も、著書『COSMOS』の中で述べているが、宇宙の性質や歴史についても、現状の科学の知識で解明されていることは、わずか4%に過ぎないそうだ。また、水に関していえば、水だけが、固体、液体、気体で存在し、循環しているが、そんな身近なことですら、また科学的にははっきりと解明されていない。現状の科学的な常識のみにとらわれると、革新的な真実を安易に批判し、見逃すことにもなるだろう。

 

今こそ、人間本来の自然と共生する生き方を日本人が、世界に示し、奪い合うのではなく、分かち合う精神で、世界平和に貢献することがまさに望まれていることではないだろうか。



 

還元水を使った、航海実験で、40%の油の削減に成功!!

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還元水を使った、航海実験で、40%の油の削減に成功!!

20157月、マレーシアから、すごいニュースが飛び込んできた。クアンタンという町の港から、還元水を軽油と混合して、エンジンに送り込み航海に出た船が、無事に24時間の試験航海から帰ってきた。

通常なら、エンジンに水を入れれば、エンジンが止まるはずだ。ではどうして、この還元水を入れたエンジンが、着火し、動き続けることが出来るのであろう。原理は、まだはっきりとは解明されていないが、その還元水の生みの親、深井利春氏(創生ワールド株式会社 代表)によると、この還元水(創生フューエル・ウォーター SOSEI FUEL WATER)に多量に含まれる原子状水素が蒸気改質を起こし、水素ガスが発生しているということだ。また、SFWの使用で40%減の軽油量で、通常の航海と同じ速度、同じ距離の運航に成功した。ちなみに、水素濃度が高いといわれる水素水でも、同様の実験を試みたが、エンジンはどちらもすぐに止まってしまった。水素を含んでいても、分子状(H2)であれば、安定しており、燃焼することはない。

水中の原子状水素の測定方法は、いくつかの例はあるが、まだ確立されているとはいえない。

しかし、多量の水素ガスを発生させ、燃焼するとなれば、酸素と繋がらず、単独で存在する原子状水素がSFWに含まれるということを証明しているともいえる。

色々な方法で、水に、水素を注入しようと試みたり、油に水を乳化(混ぜ合わせる)させたりと水素を燃料として使おうという試みは、長年行われてきたが、水素を原子状で、長期間水中に閉じ込めることは出来なかった。そのことを考えると、SFWが軽油と混合し、燃焼して、船のエンジンを24時間動かしたことは、世界で初めての歴史的な出来事である。また、現在もこの実験船は、SFWを混合した軽油で通常通りの運航を以前と同じように行っているが、エンジンのトラブルなどは一切報告されていない。

最新式のターボ付きエンジンでも同様の結果を確認

10月初旬、ある企業の依頼で、創生ワールド長野本社にて、最新式のターボ付きエンジンでも、同様の実験が行われた。

マレーシアでの実験と大きく違うところは、エンジンに入る水の量は、すべてコンピュータ制御されており、人による調整は一切出来ないところにある。

つまりは、異物が混入すると判断されれば、自動的にエンジンはすぐに反応し停止してしまう。しかし、驚くことにこの実験では、マレーシアの実験航海以上の結果が出ており、40-60%の油の削減に成功している。又エンジンからの戻り燃料もそのまま使用して同じ削減率を上げている。

言い換えると、コンピュータが、エンジンに流入したSFWを油同様に燃料とみなし、最適量をエンジンに取り込みだしたということだ。一般にも公開する形でこの実験は行われたが、多くのエンジニアは驚きを隠せない様子だった。近々この実証実験が、首都圏の研究機関でも行われる予定である。自分の目で確かめたい、エンジニアや環境関連の事業者の方々はぜひ、この発表に足を運んでみてはどうだろうか?

世界的な議論になっているCO2の削減を考えても、船舶で使う軽重油の量を大幅に削減できるとしたら、日本の会社がこの技術を所有していることは、日本の国としても大変喜ばしいことだ。

SFWの開発者の深井利春氏は20年以上前から、水の研究を続けている。そのきっかけは、当時経営していたホテルから流れる洗剤で汚れた排水を見て、自責の念をぬぐいきれず、好調だったビジネスを売却したことだ。その後、一念発起し『洗剤に代わる水』の研究に没頭し、1995年、日本獣医畜産大学で、ついにその成果である『創生水』の記者発表をした。創生水は洗浄力があるだけでなく、腸内を活性化したり、アトピーを軽減したり、有機農業に役立ったりと愛用者から驚くほど多種多様な感謝の手紙、FAX、メールなどをもらうようになった。

(写真右端が深井氏)

特に、薬害で苦しむ、理容業界、クリーニング業界では、マスコミを含め大きな話題になった。

しかし、当時より、原子状水素を多く含む水と訴えてきたが、理解されず、どうしてそんな効用があるのかは、ほとんど解明されなかったので、一般的には不信な目を向ける人たちも多かった。

幸い、近年、活性水素(原子状水素)が話題になることが増えて、多くの人が、『水素水』に関心を持つようになり、『本物の水素水』を求めるようになり始めた。

SFWは、創生水を発展させたものだが、『水が記憶する』ことがもっと世間一般に広く認知され、第4の相・液晶水の発見と相まって、研究が進めば、どんどん進化していくことも考えられる。

SFWの開発者の深井氏は科学の学位があるわけでないが、『オーストリアの天才科学者・ヴィクトル・シャウベルガー』のごとく、すべてを自然から学び、その原理を応用して、SFWを開発した。その、自然から学び、自然をいつくしむ姿勢で『水』と接する思想を後世に伝えて行きたいと深井氏はいう。

世界の水の研究者が探し求める、『原子状水素を多く含んだ水』が世間一般にも受け入れられる日も近いのかも知れない。 お問い合わせは、こちらから

SFWについての動画はこちら

教育とグルーバリゼーション

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教育とグルーバリゼーション

~global citizenship education の可能性と限界~

 

 
2015年8月31日、第61回、国際学生会議の発表会が行われた。この会に来るのはこれで、4回目だが、この会議の一番の特徴は、国内外の学生が、1週間一緒に寝食を共にしながら、お互いを等身大で理解しながら、ひとつのことを徹底的に議論するところにある。

今回は、5つのtableに別れ、ナショナルアイデンティ、食の流通における安全と差別、LGBTフレンドリーな社会に向けて、越境する市民間関係、教育とグローリゼーションのテーマで5日間、議題しいよいよ発表の日を迎えた。

今回は、『教育とグルーバリゼーション』の議論に参加した学生さんにお話を聞いた。
Table5は、スリランカ、ベトナム、インドネシアの学生を含む、9名で話を進めた。

Global Citizenship Education(GCED 地球市民教育)は、2012年にUNESCOが、発表した新しい教育の概念。教育で、いかにして、世界をより平和的に、包括的で安全な、持続可能なものにするかという内容だ。

まずは、参加した学生さんにどうしてこの課題を選んだかについて聞いてみた。


*UNESCOのHPなどで、GCEDの内容を見たが、どんなものになるのか想像できなかったので、価値観の違う学生と話しながら、答えを探りたかった。(日本)
*大学で、GCEDのプログラムを取っていたので。世界市民って何だろう?
*世界市民的な発想を知ることが必須の時代になる(インドネシア)
*スリランカでは、30年間内紛が続いたが、GCEDの考えを国中に広げれば、争いもなくなると思った。(スリランカ)
*教育がどのように現実の問題解決に役立つのか?(日本)
*ベトナムではまだまだ教育制度など遅れているが、新しい教育の概念を学んで、世界の問題を解決しようというGCEDの取り組みに共感した。(ベトナム)
*単に高度の勉強をするというより、社会のために学ぶ姿勢が大切と思い選んだ。(インドネシア)

など、様々だが、さて、5日間の議論でどのような発見があったのだろう。
続いて聞いてみた。

 

この5日間の議論の自分なりの結論(感想)は?

*様々な国で価値観も違うが、GCEDの定義をまずは、はっきりすることが大事だと思った(日本)
*価値観の違うものどうしでも、対話を繰り返していけば、必ず、人と人とは繋がっているということを理解できると思う。(日本)
*理想的ではあるが、GCEDの教育理念が世界中に浸透すれば、無駄な争いがなくなっていくと思った。(インドネシア)
*GCEDの考えを広めていくのは大切だが、それぞれの国でも独自の価値観がある。その点は認めながら、時間をかけてGCEDの考えを広げて行くことが大切だ。(スリランカ)
*議論を進めていく中で、色々な価値感に触れられたことが、一番の成果だった。地球市民とは、より多くの価値観に共感できる人といえるかも知れない。(日本)
*お互いを知り、理解しようと努力しながら、理論だけではなく、その考えを実際の社会問題に役立てようとする試みはとても重要なことだと思った。(ベトナム)
*それぞれ、教育のレベルによって役割は違うが、発展途上の国のことも考慮した考え方が新鮮に思った。(ベトナム)
*GCEDの考えが果たして正しいのかどうかを知ろうと議論を進めたが、様々な意見、価値感に触れながら、GCEDの考え方にそれぞれのメンバーが共感できたことが大きな成果だった。(日本)
*UNESCOもこれがGCEDの教育だというはっきりとしたものは出していないが、自分たちなりには、ある程度、形になったものが出来たと思う。(日本)

教育を世界で起こっている問題解決に応用できるような形に変えていく、このGCEDの取り組みはまだ始まったばかりだが、意識の高い大学生同士が、議論の中で、お互いの価値観を共有し、認め合うことが出来る姿勢を身につければ、地球市民に一歩近づいたといえるのではないか?
対話を繰り返しながら、お互いを認め合う、そして持続可能な環境への配慮もしながら、それぞれが自分の役目を果たしていく。発表の終わった学生達もみんな地球市民になるべく新しいものをつかんだようだった。

 




 

第5回国際紅白歌合戦 2015年10月18日 開催

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The 5th Red-White SingingFestival  

第5回国際紅白歌合戦

国際紅白歌合戦のホームページをリニューアルしました

 

Sunday 18th Octoerber 16::00-21:00

National Olympics Memorial Youth Center (near yoyogi park)

東京 代々木オリンピックセンター  16:00-21:00

 
―Japanese sing in foreign language , Non-Japanese sing in Japanese to show the respect for different culture.

 

This event aims for better understanding among all nationalities living in Japan by singing Japanese sing in foreign language and Non-japanese sing in Japanese.Let's enjoy singing and dancing with all performers.Many of Non-japanese residents and International students in Japan are struggling to brighten up Japanese society with their efforts.

INTERNATIONAL RED-WHITE  SINGING FESTIVAL aims for new type of event which Non-japanese and Japanese help each other to organize. We hope Japan would be better place to live for Japanese and also Non-Japanese residents who are the contributors for Japanese society. 

 
―日本人は外国語で、外国人は日本語で歌おうー
 
日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより国際交流と相互理解を図るための歌謡イベント。スペシャル・ゲストや仲間の出演者と共に会場全体で歌を楽しもう!! 
 

日本に住む外国人や将来を日本に賭ける留学生などの多くは何とか日本の社会を明るくしようと頑張っています。『国際紅白歌合戦』は彼らと国際交流に興味のある日本人とが共に作り上げていく新しいタイプの歌の祭典を目指しています

 
10月18日(日) 東京 代々木オリンピックセンター  16:00-21:00
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
カルチャー棟大ホール(750名収容)
 
《主催》国際紅白歌合戦実行委員会
 
《後援》 観光庁  外務省 東京都  国際機関日本アセアンセンター   
 
 

18歳選挙権実現し、新たに240万人の有権者が誕生

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18歳選挙権実現し、新たに240万人の有権者が誕生

平成27年6月17日『70年ぶりの改定で、18歳の選挙権が実現した。』
参議院での改定案通過を受けて、18歳選挙権実現を目指して活動をしていた高校生や彼らをサポートするNPOメンバーなどが集まり、集衆議院第二会館で、活動報告、模擬選挙を行った。

多くの報道関係者も駆けつけ、新たな時代の幕開けを見守った。
高校生を中心に組織されたNPO団体、Teen’s Rights Movement(TRM)の代表、高校生の百瀬蒼海君は、『まだまだ、18歳の選挙権といってもほとんどの高校生はピンと来ない、しかし、学校内で社会問題などを授業に取り上げたりしたり、ネットでの選挙やもっと選挙に行きたくなるようなイベントを考えたりすれば、18歳、19歳の投票率も上がると思う』と熱く語った。


 
また、TRMの発起人で、慶応大大学院法学研究科博士課程で学ぶ、斉木陽平さんは、
『世代間闘争』から『老若共同参画社会』へ、―現行の選挙制度が引き起こす【2050年】問題と題して、高校生に向けて熱いメッセージを訴えた。
OECDのデータなどのデータと比較しても、日本の子供向けの公的支出は、高齢者の11分の1だという数字もある。これは、他の先進国と比べてもかなり低いレベルだ。そして、2050年には、有権者の過半数が高齢者というすさまじい世界を迎える。
そうなると、最終的には、国民が全員投票権を持つ、『国民皆投票権制度』も検討される必要がある。この考えは、1986年、人口統計学者のポール・ドメインによって提唱された。
親が選挙権のない子供の分の権利を執行することで、出生率の向上、子育て世代の優遇なども期待でき、将来に向けて明るい選挙制度と考えられている。ドイツやハンガリーでは議論されたことはあるがまだ実現した国はなく、実施すれば、世界初となる。


斉木さんには、数年前に、高校生ビジネスコンペで初めて会ったが、相変わらず、熱のこもった話であったが、塾の経営より選挙制度の改革の方が、面白いと思ったのか、大学院まで通いかなりの本気モードだった。

医療費の削減も大きな問題であるが、人口減少、少子化も大きな問題である。今までの流れを変えるかもしれないこの70年ぶりの選挙制度改革が、悪い流れを変えるきっかけになることを願っている。


 
もちろん、国会で議論し、法案を審議するのは国会議員の仕事で、この法案成立は関わった超党派で協力した国会の人たちの努力だ。
しかし、斉木さんがあの『くどさ』で、何年にも渡って、国会議員や関係者にかじりついたことが起爆剤になり、成立した法案だと思う。
また、そのスピリットを引き継ぐ、百瀬君も見かけに似合わず、やたらに、『熱くて、くどい』、今の勢いでどんどん、国会議員にくらいついてほしい。

これからは、如何に、18,19歳の投票率を上げる運動が出来るのかが、鍵だ。
こんな勇気のある高校生を応援する世代は多いと思う。兎に角今の勢いでがんばってほしいと思う。


 
大勢のマスコミに囲まれても、動じず生徒会集会に多くの大人が来ているという感じだった。今日の雰囲気が日本中に伝染していくことを願っている。

案外女子高生も多かったのには驚いた。これが一時のブームにならないように、高校の先生たちもしっかり学生さんたちをサポートしてほしいと思った。17歳の高校生の子を持つ父親として、背筋が伸びる報告会だった。(グローバルコミュニティー 編集長 宮崎計実)

関連情報

2015年06月18日 (木) NHK 午前0:00~
時論公論 「"18歳選挙権"法成立~若者の政治参加とさらなる課題は」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/221042.html