2019/04/26 15:10

東條英利氏 全国キャラバン最終講演に参加して

イベント

 


東條英利さん 全国キャラバン 最終講演に参加して

 

 

写真提供:(株)VALCREATION

 



私は、 これまでも何度か著名人の講演会というものに参加したことはありましたが、今回のは、とても身近なことなのに初めて知る内容が多く、学ぶことも多かったです。 テーマは、“日本人のあるべき姿とは”でした。私は、このグローバルコミュニティを通して初めて、東條さんのことを知ったので、どんなお話が聞けるのかとても楽しみでした。 これからの国際社会で他者を理解するためには、まずはアイデンティティを持つことが大事と熱く語っていただき、講演 を聞きながら私も、「自分に関わることをもっと考えるようにしよう。」そう思いました。

 

物事をもっと考える”なぜなら、自分の今見ている世界だけで満足していると、固定観念に縛られ、思考 停止して しまう。例えば、何万回と目にしているロゴでさえも、いざ書いてみるとなると書けないなど、やはり意識していないと見えていないと同じなだ、と教えていただきました。

 

つまり、一つ一つにもっと関心を持ち、それに対して自分なりの「なぜ」を考えることが大事なのだと思いました。それが、自分を知ることになり、結果的にアイデンティティを大切にすることにつながるのだと。もっと、日常の慣れた光景から、日本人としての自分、日本国のことなど、多くのことをもっと深く考える癖をつけよう、そして将来外国の人に胸を張って「ようこそ、世界最古の日本へ」と言えるようになりたい。そう思わせていただけた講演でした。また、私たちが教科書で習った歴史はほんの一部であり、日本の誇りを後世に伝承していくためにも、もっと積極的に真実を知ろうとする姿勢も大事だと痛感しました。

 

とても 楽しく充実した時間となりました。ありがとうございました。(大下真理子 慶応大3年)