2019/08/25 06:51

大人女子のわがままをかなえるピンクの本

みんなの生活

 

大人女子のわがままをかなえるピンクの本


監修:東條英利氏 発行:マガジンハウス


私たちが住んでいる東京。果たして、どのくらいの神社があるかご存知でしょうか。実は、私が企画/運営する「神社人」も、東京都の神社データベースは完成しておりまして、その数、ざっと2,317社にも上ります。更に、そこから23区内を見ただけでも、1,309社と、意外なほど神社が多いことに気付かされます。でも、その自覚はあまりないですよね?ということで、9月13日、私が監修を務めさせて頂いた神社本が、マガジンハウス社より発売されました。その名も「大人女子のわがままをかなえるご利益別ピンポイント神社」(笑)。ピンクの表紙をしたド派手な雑誌です。

今回、首都圏版ということで、東京を中心とした関東近県より100社ほどの神社を掲載させて頂いたのですが、実は、これだけの神社数を載せた神社本って、意外と少ないんです。最近は、多少のパワースポット・ブームも手伝って、神社に関する雑誌、書籍もよく見られるようになりましたが、その多くは、有名どころの神社が多く、更には、お寺なども含んだりしてますので、意外と神社単体のボリュームって多くないんです。でも、冒頭に上げました通り、東京都内だけでも相当の神社がある。勿論、中には、祠程度の非常に小さなものも多数含みますが、それにしても、かなりの神社がこの日本全国には散らばっているのは事実なんですよね。だから、少しでも多くの方に、より多くの神社に触れて頂きたい、そんな想いもあって、私も今回、同書の企画に参加させて頂きました。

そして、神社でよく聞くご利益のお話。実は、こうした側面ひとつとってみても、そこには、そう言われる理由があります。今回は、設定がかなり細かくて、多少の難儀はありましたが、先ず、私たちの身近な、意外なところに、こんな文化スポットが存在する。そんな感覚に触れて頂けるだけでもありがたいものだと思っております。皆さんの知らない日本の一面がもしかしたら、ここにあるかもしれませんよ。
 

(神社人運営者 株式会社カルチャージ代表 東條英利 )


東條英利氏・・1972年生まれ埼玉県出身、株式會社カルチャージ代表取締役。東條英機の直系曾孫にて、第18代目当主。日本独自の社会公益事業モデルを 模索し、神社並びに神道の存在に着目。神社を通じたカルチャー・ツーリズムを提唱し、新たな地域コミュニティと文化エンターテイメントの再生を目指してい る。

1. 本当の教養とは? 日本を知ること

 

2. 2:建国記念日の意味って?

 

3. 3:危機を乗り越えたところに大きな飛躍がある

4. 「モッタイナイ」の精神に立ち返ろう!!

 

神社人 HP http://jinjajin.jp/