Japan 47 ペアインターンシップ 今後の展望

  • 2012年October17日(Wed) 09:54 JST
インターン

 

Japan 47  ペアインターンシップについて

どうしてペアインターンシップなのか?



無事、研修も終わり、8月より、栃木県益子町、長野県志賀高原、福島県いわき市、新宿区の大久保の4箇所に別れて、それぞれ、留学生と日本人学生のペアで活動を行う。 

有志で参加した益子ファンツアー    

 

 

動画撮影を指導してくれた古新監督(上段中央)と


それぞれ、テーマを持って、留学生と日本人学生のペアは担当エリアに入って行くが、出来るだけ受け入れ企業・団体の方々と交わって、その体験を写真や映像を使って多言語で発信していくのがその一番の目的だ

たった2週間の滞在で出来ることは限られていると思う。しかし、留学生と日本人学生のペアなら、色々な人と触れ合ううちに新たな発見もあるかもしれない。

10月には、東京でペアインターンシップの修了発表会を行うが、そこでは、地域の魅力の発信とオリジナルのツアーのコンセプトの発表を行う。新たな国際交流をしながら日本の地域を知るツアーを一緒に考えてみる。

そして、自分の周りの学生団体や学校の国際交流課に、留学生と日本人学生が仲良くなる新しいスタイルのオリエンテーションとして提案する。

春と秋の入学シーズンになれば、東京の留学生と日本人学生達が、大挙して地域を訪れ、地域の人たちと交流する。そんなことも実現可能だ。観光の形を変えるのは、地域の人でも、旅行会社の人でもなく、新しいことにどんどんチャレンジし続ける留学生とその留学生をサポートする日本人かも知れない。このペアインターンシップをきっかけに、若者から新しい旅の形が広がっていくことを願っている。
 

『JAPAN47』の仲間意識の共有

留学生・日本人学生・受入団体・協力団体が定期的に集まり、親睦を深めることにより

国際交流を通したインバウンド観光振興のための定例会の立ち上げ

JAPAN47としての全体行事の企画・提案

個別の活動に留まらず、全体で、オリンピック招致や富士山のエコツアーの機運を盛り上げる

将来的な目標等

今後具体的に観光振興のために何ができるか『JAPAN47』のサポート組織が中心になり考えていく。

学生や若者が力を発揮できることとして、国際交流と観光をミックスした新しい形のツアーも検討できるであろう。

 

Read this story in onother languages!

以下のコメントは、その投稿者が所有するものでサイト管理者はコメントに関する責任を負いません。


BANNER

Google検索窓