2019/02/20 18:03

みんなの生活

FMわいわい 多文化コミュニティーを支えるメディア

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FMわいわい 多文化コミュニティーを支えるメディア

FMわいわいは、阪神淡路大震災の時に言葉のわからない外国人住民のために
多言語で災害情報を発信したのが、活動のきっかけです。
 
それ以来、ともするとかき消されがちな外国人住民や障害者など、少数者の声を地域の人々に伝えています。国内外の災害が発生した地域で、臨時災害放送局の立ち上げをサポートします。神戸長田を中心とした地域の話題や大手メディアの取り上げないテーマに関する映像作品の制作・配信をします。一方、多文化共生社会の実現をめざし、大学等と連携た調査・研究、行政への政策提言、コミュニティへのフィードバックを行っています。
国内外のコミュニティメディアと連携を強化しており、「世界コミュニティラジオ放送連盟 (AMARC)」に参加しています。(FMわいわいHPより抜粋)
 
74日、FMわいわいの『まちはイキイキきらめきタイム」という番組で、国際紅白歌合戦の告知をさせていただきました。
 
 
阪神淡路大震災は、ボランテイア活動が盛んになったきっかけでもあります。FMわいわいはその活動の集大成のようなコミュニティーの放送局。そんな場所で広報をさせていただいたことは大変光栄な体験でした。(グローバルコミュニティー編集長 宮崎計実)
 

関西発行の唯一の英語フリーペーパー Kansaiscene

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 関西発行の唯一の英語フリーペーパー 

 

英語の中級クラスに人たちが英語力をキープしたり、また日本で新たな外国人の友人を作ったりするきっかけになる媒体を紹介したい。それは、関西シーンという関西地区で発行されている唯一の英語のフリーペーパー。

先日、代表のダニエル・リーさんにお会いして、直接このコピーをいただきました。

関西に住んでいる英語の先生や仕事で日本に来ているビジネスマン、その家族、留学生などに広く読まれていますが、日本人にも、肩のこらない英語の教材としてもいいですね。

 教育機関、公共施設、領事館、ヘアサロン、レストランなどで手に入ります。一度、近くの配布場所を探してみてください。

 

 

 

 

 

日本人にとって『式年遷宮』の意味するものは? 東條英利氏連載コラム no.15

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日本人にとって『式年遷宮』の意味するものは?

東條英利氏連載コラム no.15


今年は神社業界にとって、非常に重要な年と言われています。というのも伊勢神宮と出雲大社という神社界の中でもとりわけ重要視されている両社が共に遷宮を迎えるからです。

伊勢の神宮では、これを『式年遷宮』と呼び、その意味は、読んで字の如く「式年」つまり、「定められた年」に、「遷宮」、「お宮(本殿)を移す」ことになります。こちらは、おおよそ20年つき一度行われることになっておりますが、同様、出雲大社でも、平成の大遷宮と呼ばれる「本殿遷座祭」が行われ、こちらは60年ぶりとなります。そんな両社の遷宮が同じ年に迎えるのは、実は史上初めてのことなのではないかと言われているのです。これは多くの日本人にとって、ある意味、貴重な瞬間に立ち会っていると言える訳です。

では、そんな遷宮は何故行われるのでしょうか。実は、この理由は、はっきりとは分かっておりません。一般的には、遷宮をすることで、そのお宮の建築技法、技術を継承させることにあると言います。確かに、年々、宮大工の数は、その需要の低さから激減しているとも言われておりますので、そういった点では、確かに、必要な存在と言えるでしょう。

ただし、伊勢の神宮に関しては、その理由は諸説ありまして、中には、お宮の鮮度を保持するためにあえて行っているという指摘もあります。これは、神宮の本殿が、柱に礎石を使わず直接柱を埋めていることが、わざと耐用年数を低くするための知恵と考えられており、20年後の式年遷宮に備えるという点においては確かに有効と言えるのかもしれません。

他にも、三元九運と呼ばれる気の流れから算定される暦が、20年に一度という指摘や崇敬者に遷宮という負荷をかけることで、崇敬者の信仰意識を高くつなぎ止めるといった心理学的根拠が上げられることもあります。確かに、最後のものは一見怪しくも見えますが、遷宮に莫大な資金が必要となるのは周知の通りで、とりわけ、伊勢の神宮においては、今回の予算は、総工費550億円以上にも上ると言われております。これは、神宮そのものが、125社から構成されており、その全てが遷座することを思えば、相応の予算が必要となることは分かると思います。神宮の式年遷宮は、10月2日。機会がありましたら、是非、今年は両社に参拝してみて下さい。日本人として大切な何かが分かるかもしれませんよ。

日本の食文化の魅力 「いただきます」という神事

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日本の食文化の魅力
「いただきます」という神事

 


『いただきます』とは『あなたの命を頂きます』という意味であり、食材そのものに対する感謝の気持ちを表す言葉である」考えてみれば、食べ物は、肉にしろ、魚にしろ、野菜や穀物にしろ、すべてもとは生き物である。その生き物の命を頂いて、我々は日々生かされている。その事への感謝が「いただきます」に込められている。食事そのものが、日本人にとっては生命をいただく神聖なる儀式、「神事」なのである。わが国においては、農作物を育てる農作業も、それを食べ物として提供する料理も神事である。天皇が皇居の田で稲を育てられ、毎年の新穀を天照大神に差し上げる新嘗祭は、天皇が執り行われる最重要の神事の一つである。また伊勢神宮では、毎朝夕、米、水、酒、塩、海の幸、山の幸を差し上げるという日別朝夕大饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)という神事が、この1500年間絶えることなく続けられている。


「調理」という神事に携わる使命感


料理人は、食材の命をいただいて、それを食べ物にするという神事を行っている。自分は、そのような尊い神事を任されているという使命感が、たとえ無意識の中にでも潜んでなければ、何代にもわたって愚直においしい料理を追求するなどということはできない。単なる金儲けが目的だったら、「看板に偽りあり」でも何でも、もっと手っ取り早い道に転向してしまうだろう。そして調理が神事であるからこそ、いただいた食材の命を最大限生かしておいしい料理にしようと努力し、さらにはいただいた人の健康にも良い料理を提供したいという思いやりが働くだろう。日本食がおいしく、かつ健康的だという特長は、多くの料理人が先祖から子孫へ、先輩から後輩に伝えられる伝統の中で、神事に携わる使命感を感じとって、愚直な努力を何世代も続けている所から来ている。こういう努力が積み重なって、いまや世界の人々に好かれるほどに、日本料理はおいしく健康的になったのである。日本料理に携わる人々が(それはかならずしも日本人に限らないが)、この日本の文化伝統をより自覚して取り組むことで、日本料理はさらに世界の人々に愛されていくだろうし、また、調理人のそのような生き方自体が海外の人々にも貴重な示唆を与えるだろう。そうなれば、わが国は国際社会に対して、ますます良い影響を与えていくだろう。(国際派日本人養成講座 より)

観光立国ニッポンへの処方箋 がんばれ!地方自治体&地域

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観光立国ニッポンへの処方箋
がんばれ!地方自治体&地域


鈴木勝(桜美林大学教授、大阪観光大学名誉教授、元JTBアジア取締役)著 
発行:NCコミュニケーションズ/発売:日中出版
ニッポン観光活性化のカギは地方自治体&地域にあり! 日本の観光振興を願って熱筆を振るう著者が、東日本大震災後に北海道から九州・沖縄まで、全国各地を取材。様々な地域の観光活性化への工夫を紹介しつつ、訪日外国人客に対して何が足らないのか、何が必要なのかを検討。日本各地のどこもが、インバウンド観光を活発に展開できるようになるための知恵が満載!

Ⅱ.地域観光振興の試み―北から南から
多言語の「名所旧跡」案内板に魅了される街―北海道小樽市
ソーシャルメディアによる観光PR―知名度上昇中の青森県
ロシア・マーケットを熟知した観光誘致戦略―新潟県
外国人観光客がもっとも訪問するナンバーワン・スポット―東京都新宿
「地産地消」による観光振興の極意を見たり!―三重県のフードツーリズム
目指せ海外進出! ゆるキャラ・キング「ひこにゃん」―滋賀県彦根市
大阪の観光活性化を願って―大阪府
LCC就航に観光活性化を賭ける“うどん県”―香川県
世界遺産アイランドの先進的な「着地型観光」―鹿児島県屋久島町
変貌する観光状況と熱心な「観光振興計画」の策定―沖縄県
あとがきに代えて―尖閣問題により観光面で打撃を受けるのは日本? それとも中国?
   
著者:鈴木 勝(すずき まさる}
1945年千葉県生まれ,67年早稲田大学商学部卒業、JTB入社。主に海外、国際業務に従事。2000年退社。同年大阪観光大学助教授、02年教授、08年名誉教授。08年から桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授。09年から国連世界観光機関(UNWTO)観光専門家委員(Tourism Expert).専門は、『国際ツーリズム振興論』『観光マーケティング論』
著書に、『中国にうまく滞在する法』『中国人とうまくつきあう法』(以上、日中出版)、『オーストラリア学入門』(早稲田経営出版)、『国際ツーリズム振興論』(税務経理協会)、『55歳から大学教授になる法』(明日香出版)などがある。

大阪観光サポーター募集中!!  

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大阪観光サポーター募集中!!  

http://www.osaka-info.jp/supporter

Why not become an Osaka Tourism Supporter !!

征集大阪观光爱好者!! 征集"大阪观光爱好者”会员!!

徵集大阪觀光愛好者!-徵集「大阪觀光愛好者」 !!

우리의 힘으로 오사카의 관광을 더욱 발전& 뒷받침하는「오사카관광 서포터」를 해보지 않으시렵니까?

 

関西シーンで、英語を楽しみながら学ぼう!!

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International Red-White Singing Contest in Aug. seeks performers!

 

英語の中級クラスに人たちが英語力をキープしたり、また日本で新たな外国人の友人を作ったりするきっかけになる媒体を紹介したい。それは、関西シーンという関西地区で発行されている唯一の英語媒体。

先日、代表のダニエル・リーさんにお会いして、直接このコピーをいただきました。

関西に住んでいる英語の先生や仕事で日本に来ているビジネスマン、その家族、留学生などに広く読まれていますが、日本人にも、肩のこらない英語の教材としてもいいですね。

 教育機関、公共施設、領事館、ヘアサロン、レストランなどで手に入ります。一度、近くの配布場所を探してみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.kansaiscene.com/get-kansai-scene/

イベントや映画、旅行、アート、日本のお祭り、食べ物、ビジネスなどさまざまな記事がありますが、 私のお気に入りは、このhave your say というコーナー。温泉や今年の豊富などさまざまな話題ついて読者同士がつながるコミュニティー。英語での投稿がほとんどですが、たまに日本語もあり、気楽に取り組めます。関西に住んでいる外国人と知り合ういいきっかけになるのではないでしょうか。それにしても皆さん、ONSENが好きですね(笑)

http://www.kansaiscene.com/2012/12/your-favourite-onsens-and-sentos-in-kansai/

私たちが企画、運営している国際紅白歌合戦にも協力していただくことになりました

ダニエルさんありがとうございます。一緒に関西を盛り上げましょう!!

-----------関西シーン について ------

Kansai Scene magazine is a free monthly publication dedicated to serving expatriate residents, visitors and the local people of Japan’s Kansai region.

The print and online versions of Kansai Scene feature articles on news, politics, environment, current affairs, sports, outdoor activities, local and international travel and local culture. The listings section covers local events, festivals, art, flea markets, film, club and live music.

As a monthly free magazine with over 15,000 copies distributed monthly to over 500 locations throughout Kansai and the rest of Japan, Kansai Scene offers a unique and powerful advertising opportunity.

Kansai Scene is published and produced by Mojoprint (Mojoworks KK).

Publisher: Daniel Lee, Mojoworks KK
Distribution: 15,000 copies monthly
Pages: 56-64
Size: JIS B5 (182 x 257mm)
Language: English
Tel: 06-6539-1717
Fax: 06-7635-4791
Address: Osaka, Nishi-ku, Shinmachi 3-5-7, Eiko Bldg 2F
Email: Contact Kansai Scene
Website: www.kansaiscene.com

quoted from http://www.kansaiscene.com/about-kansai-scene/

大阪の電車・バスに一日乗り放題+28ヶ所が無料で利用可能

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大阪の電車・バスに一日乗り放題+ 28 ヶ所が無料で利用可能

 

 

 

 

大阪周遊パスは、大変便利でお得なチケット。たとえば、学生さんなら、梅田で、展望台(700円)に登って、観覧車(500円)に乗って、なんばでお笑いライブ(500円)を見て、クルーズ(700円)に乗って、最後は住之江公園駅で降り、天然露天風呂とスパ(600円)に入っても、電車賃込みでも、2000円。《交通費 770円 無料観光施設 3,000円なので、1,770円もお得!)節約したお金で、優雅にディナーを楽しめます。毎月大阪に出張する方も、たまにはゆっくりして大阪を楽しんでください。次回の出張で大阪を一日でどれだけ楽しめるかを、yokosojapan.net、facebookで、報告しますのでお楽しみに!!(グローバルコミュニティー編集長 宮崎計実)

 

  

 大阪周遊パス公式ホームページ  

 英語で小噺に挑戦してみよう!!

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神田外語大とジョルダン(駅検索サイト)が提携して立ち上げた「英語いいね!」

英語で小噺に挑戦してみよう!!

 

カナリヤ英楽さんの英語の小噺が聞けます。小噺は簡単で、英語の勉強にも最適!!

ご飯を食べながら、お酒を飲みながら、国際交流パーテイーでもいつでも使える英語小噺

早速挑戦してみましょう!!

http://school.jorudan.co.jp/eigolike/pc/rakugo/index.php

ジャストトラベル

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中国語と韓国語に対応できる旅行会社
中国語対応スタッフ楊 波
韓国語対応スタッフ パクソンミン



★みなさんこんにちは 中国の宁波から来ました中国語対応スタッフの楊 波と申します。
ジャストトラベルでは3年間勤務をしていまして経験も豊富です。
中国や世界各地の旅行に熟知しております。
みなさんに親切丁寧なサービスをしてまいりますので宜しくお願い致します。

★皆さんこんにちは。 韓国語を担当している、バク ソンミンと申します。
私は韓国の大邱生まれで、大学では日本語を専攻し、日本に留学してからは旅行を専攻しました。
卒業後は、日本に滞在している韓国人の皆様と接する機会が多いHIS(ジャストトラベル 高田馬場支店)に入社致しました。
常に、お客様の声に耳を傾け、お客様のご希望に応えるよう、努めております。
なにとぞ、チケットに関しては、お気軽にお問い合わせください。

ジャストトラベル
国土交通大臣登録旅行業第724号

【住所】
東京都新宿区高田馬場1-25-32 108ビル4F

【電話】
03-5292-2601

【FAX】
03-5292-2608

【営業時間】
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日曜・祝日はお休みいたします。