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レイクランド大学ジャパン・キャンパスリポート NO.5

No.1 No.2
カテゴリ名:レイク1008
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Lavalla Ryusuke san

異文化に少しずつ慣れていく段階が大切!!

ラバラ龍介君は、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ日本で育った。インターナショナルスクールに通っていて英語はネイティブだったので、卒業後は、ニューヨーク州の地方の大学に進学。しかし、いくらアメリカ人の父を持つといっても、親元を離れて初めての海外生活は思っている以上に大変だった。学生寮での共同生活。回りはほとんど欧米系の学生で感じる孤独感。冬はマイナス15℃にも下がり、車がなければどこにもいけない。都会生まれの龍介君には、単調な田舎の生活がどうしてもなじめず日本に帰国することを決意した。

日本の大学への編入も考えたが、やはり仕切り直してもう一度、父の国アメリカに挑戦しようとレイクランド大学・ジャパンキャンパスを選んだ。日本国内で親元から通え、学業に専念できる環境は当時の彼には合っていた。クラブ活動などにも関わり、いつもの積極的なryusukeに戻った。日本語と英語が母国語のryusuke君は、英語で苦労している日本人の学生にはまぶしい存在だ。Ryusuke君はいう。『今思うと、僕はアメリカ滞在中少し、心を閉ざしていたように思います。英語は出来ても、環境の違いに対応する能力が欠けていたのかもしれません。私のように高校卒業後すぐに渡米するのは、いろいろな意味で大変ハードルが高いですが、やり直すチャンスはあります。私は、レイクランド大学・ジャパンキャンパスでそれを見つけました。もし、今、留学先でどうしようかと悩んでいる人がいれば、僕のように一度やり直してみるのも一つの方法だと思います。もちろんこれから留学を考えている人は、無理なくステップを踏んでいくことをお奨めしますね。』


レイクランド大学・ジャパンキャンパスでは、全てのクラスが少人数で先生と生徒の距離が非常に近く、授業中も何度も発言を要求される。その環境の中でどんどん積極的になっていく学生も多いという。留学前に、英語力だけではなく積極性も身につけて、留学に備えよう。


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