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Long Interview

No.1 No.2

ニュースウォッチ9

伊東敏恵キャスターがご活躍しているテレビ番組をご紹介。

カテゴリ名:特集
信頼できる確かな情報を提供する新たな基幹ニュース番組です。より機動的に、よりビジュアルに、そして、より親しみやすいニュース番組として、海外を含むNHKのネットワークをフルに活用し、多角的な取材を通して、1日の出来事をより深く伝えるとともに、視聴者の「ここがもっと知りたい」「ここが分からない」にきめ細かくこたえ、視聴者が納得し共感できる"新しいNHKニュースをめざしています。

Special message

今、人とのかかわりを難しく感じる人たちへ

カテゴリ名:特集
ひきこもりから抜け出すきっかけの一つは、まずは「自分の思いを言葉にして伝える事」、ひきこもり情報のホームページなどに勇気を持ってアクセスしてみることだと思います。ささやかな言葉のやりとりでも積み重ねていくうちに、悩みを聞いてくれるちょっとした安らぎを感じ、自分以外の「相手」 という大切な存在に気づき、また、言葉を交わす内に自分の思いも客観的に見えてくるはず。今の苦しい状況から抜け出したい、せめて心の内だけでも分かってほしいと思った時、まずはそれを言葉にしてみてください。そして、インターネットを通じてでも簡単なメモでもいい、誰かに伝えてください。それがすでに、外へ向かう一歩になっていると私は信じています。

伊東さんの一押し!永瀬清子さんの詩をご紹介。

永瀬清子さんは明治時代の1906年、岡山県の当時の熊山町に生まれ、89歳で亡くなる直前まで、台所のちゃぶ台(書斎の机ではなく)で詩を書き続けた詩人です。戦時中、まだ女性が自由に物を言う事が難しかった時代にも、筆を休める事はありませんでした。妻の役割も果たし、母として子育てもし、仕事である農業もこなし、そして詩も書き続けたそのバイタリティに感銘し、この詩は今でも私の心の支えです。言葉のプロフェッショナルでなければならないアナウンサーとして、こうした美しい言葉を守っていくのも私達の努めです。永瀬さんに少しでも近づけるように、毎日日記も書き続けています。中学1年生から続けているのでもう20年!大学ノートももう160冊以上になってしまいました(笑)

留学生のインタビュー体験記

カテゴリ名:特集
先日はNHKの伊東アナウンサーにインタビューをさせていただいて、とてもいい経験になりました。インタビューに行く前、少し心配で、自分の言葉使いが大丈夫かどうか、相手は自分の下手な日本語は分かってくれるかどうか、ちょっと不安がありました。実際に会ったら、伊東アナウンサーは魅力な笑顔で、すごく親切に丁寧に私の質問を答えてくれました。私は伊東アナウンサーの言葉に何度も心を引き寄せられて、彼女の座右の銘を聞いた時「これは本物のアナウンサーだ!」と敬意の気持ちで感心しました。これからは「ニュースウオッチ9」で笑顔が素敵な伊東アナウンサーを応援しようと思います。
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