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国際結婚インタビュー 2009年2月号

No.1 No.2
近年、国際結婚はますます増加しています。厚生労働省の人口動態統計によると、2003年の国際結婚は 36,030件で婚姻数全体の約4.8%にもなります。つまり、20組のうち1組は国際結婚です。もはや他人事ではありません。もしかしたら、あなたも国際結婚するかも!?国際結婚の理想と現実とは!

日本人男性:松橋 祐亨(マツハシ・マサアキ) さん
カンボジア人女性 松橋 サンナンさん
カテゴリ名:国際結婚0902

松橋さん夫妻

今回はとてもユニークなカップルのご紹介です。ご主人の祐亨さんはイギリスの名門芸術大学 Central St. Martins College of Art & Design  を卒業後、デザイナーとして働いていたが、持病のアトピーが悪化、その後はオーガニックコットンの素材を使ったプランドを立ち上げる。カンボジア人の奥さんのサンナンさんは、8歳の時にベトナム難民として両親と共に来日。現在は航空会社に勤め、カンボジアの舞踊やフラダンスを楽しむ。お二人との沖縄が大好きという自然を愛するカップルだ。

Q:お二人はどこで知り合いましたか

(夫)あるNGOの主催したイベントに彼女がモデルとして参加していて、私がデザイナーとして衣装提供していたのですが、そのイベントの打ち合わせで会ったのが最初の出会いです。
(妻)実は、会う前から縁のある人と出会うような気がしていました。しかし、
彼は私が想像していた人とは違ったというのが第一印象です。その後、あまり会うことは無かったのですが、私が仕事のことで悩んでいるときに彼に会った時に、相談するとすごく楽になりました。彼といるとっても気が落ち着くんですね。


Q:ご両親の反応はどうでしたか?

(夫)私自身が18歳より親元を離れて外国での生活をしていたので、外国人と結婚
する事も抵抗が無いようでした。どちらにしても自分のことだから自分で責任を持ちなさいということだと思います。
(妻)彼に会う前は少し、心配していたようですが、会って話しているうちに
打ち解けていきましたね。彼のひげに関しては父さんは意見を言いたかったようですが

Q:カンボジアと沖縄は雰囲気が似ているとか。

(夫)カンボジア人は信仰熱心で、お釈迦様のお祭りも盛大に行われますが、沖縄も
なんとなく自然の中で神々と共に暮らす雰囲気があります。彼女のお父さんとも一度行ったのですがカンボジアにも咲いている花を見つけたときにはとても興奮していましたね。実は将来、子供が出来たら沖縄に住みたいとも考えています。妻の両親とも沖縄だったら喜ぶと思います。子供たちもおじちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすほうがいいと思いますしね。

Q:お互いへのメッセージは?
A:(奥様より)女友達と出かけることがやはり好きなので、外出を自由にさせてほしい
  子供がまだいないのでそれまでは自由にしたい。

A:(だんな様より)何か問題があった時は、何でもいいので遠慮なく相談してほしい
 どんなことでも二人で解決していこう。

Q:国際結婚を考えている人へのアドバイスをお願いします。

A:相手の文化を尊重して、お互いを理解しようと努力しつづけることが大切ですね。
 あと、せっかく二つの文化に自然と触れる生活をしているのでそれを楽しんでいくと
 いいと思います。いろいろな新しい発見を楽しんでください。

瞑想の音楽が流れる中のインタビューでしたが、人間にとって本当に大切なことは何かを感じさせてくれたお二人でした。いつまでのお幸せに!!

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人と地球の健康を考える FLOWDEN(フローデン)

弊社のオーガニックコットン製品は、
製造元が取得した国際有機認定機関「ECOCERT」の認定製品です。
「アトピー性皮膚炎の人や敏感肌の人でも着られる肌着」をご提供しております。
日々の気づきを共有し、持続可能な循環型社会の構築を目指します。

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