2019/02/22 18:14

グローバルコミュニティー読者ご招待 日中共同制作映画「純愛」ミニ上映&交流会】

イベント

 

グローバルコミュニティー読者ご招待
日中共同制作映画「純愛」ミニ上映&交流会】

 《ストーリー》1945年夏、長い間続いた戦争が終わった。中国大陸には30万人を超える日本の民間人(開拓団民)が取り残された。同じ場所に古くから暮らす中国の農民達がいた。彼らの多くは日本軍に大切な家族の命を奪われていた。これは戦争映画ではなく、愛の物語。史実と実話をベースとしたそのストーリーは過去を癒しながらも、そのメッセージは現代を生きる全人類、そして未来への子供たちに向けられている。



映画『純愛 Jun-Ai』 予告編 投稿者 jun-ai

 

<日時> 2月17日(日)・3月3日(日) 14時~17時頃 受付開始13時45分
<場所> 「光塾」 渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 電話 03-6427-6462
<ご招待> 各先着5名ご招待  ※一般の方 2,500円 (純愛こども基金500円含む)
<お申込> 純愛プロジェクト事務局 info@jun-ai.biz
※ 「グルーバルコミュニティー読者」とお申し付けください。
 

世界平和の道しるべ、隣国同士の和解のレシピとして、真実の愛の物語「純愛」の上映を世界に広げています。ご賛同いただく皆様との出会いを願って、渋谷ミニアターで上映&交流会を開催いたします。ご来場を心からお待ち申し上げます。


 
<作品紹介>

「純愛/Jun-Ai」
 
a Japan-China collaboration for the World.
世界平和のために製作され公開し続ける日中共同製作映画。
 
○2012年セドナ国際映画祭 最優秀長編作品賞・文化の架け橋賞
○日中英3カ国字幕(EnglishーChinese-Japanese Subtitles)
○公式HP www.jun-ai.biz (日本語、English)


製作総指揮/小林桂子
監督/蒋欽民(ジャン・チンミン)
脚本/小林桂子・蒋欽民(ジャン・チンミン)
撮影/舘岡悟
音楽/ウォン・ウィンツァン(音楽監督)、ウオン美音志、ジャー・パンファン(二胡
主演/小林桂子、川口恭誉、ポン・ボー、チャン・シャオホワ
出演/諏訪太朗、波岡一喜、川津春、小林正明
特別出演/川津佑介

 
世界の平和、心豊かな社会、子供たちの輝く未来の願って創られた「真実の愛の物語」
全世界・全言語上映を目指し、現在、世界5カ国(日本、中国、モナコ、英国、米国)で上映。

1945年夏、長い間続いた戦争が終わった。
中国大陸には30万人を超える日本の民間人(開拓団民)が取り残された。
同じ場所に古くから暮らす中国の農民達がいた。
彼らの多くは日本軍に大切な家族の命を奪われていた。

これは戦争映画ではなく、愛の物語。
史実と実話をベースとしたそのストーリーは過去を癒しながらも、
そのメッセージは現代を生きる全人類、そして未来への子供たちに向けられている。
 
 
<映画の歴史>

1999年         製作開始・市民プロジェクト発足
2005年         中国吉林省 撮影
2006年         編集・披露上映会
2007年         銀座公開・ウイークリーぴあ満足度ランキング1位
         モナコ国際映画祭で最多5部門授賞
2008年         中国全土公開 国連難民映画祭出品
2009年         モナコ国際映画祭特別グランプリ授賞、日比谷公会堂で純愛フェスティバル
2010年         英国アカデミー(BAFTA)上映会、
        中国国営放送(CCTV)オンエア
2011年         ウエストミンスター宮殿内の英国貴族院にて特別上映会
2012年         アメリカ・セドナ国際映画祭 最優秀長編作品賞、文化の架け橋賞を授賞
2013年   アメリカ上映ツアー(予定) アリゾナ州立大学、フェニックス、シアトル


<子供達支援・被災地支援>
2004年  映画制作に先駆けて中国山東省の泰山の麓に小林桂子基金希望小学校を開校
2008年  日本での劇場公開のチケット代の一部で希望小学校の敷地内に純愛幼稚園を開演
2010年  希望小学校・純愛幼稚園、改修工事完了
       一関修紅高等学校にて芸術鑑賞・芸術支援金を寄付
2011年  岩手県一関修紅高等学校にて上映会、芸術支援金を寄付
2012年 仙台で全席ご招待による上映&舞台挨拶 


<小林桂子プロフィール・当日は彼女のメッセージ代読いたします>

日中共同制作映画「純愛」製作総指揮・脚本・主演
中国泰山希望小学校名誉校長、純愛幼稚園名誉園長
映画プロデューサー、女優業を務めるとともに、子供たちの初等教育支援を軸とする社会活動家としての顔を併せ持つ。
純粋でまっすぐな生き方が信条で、その貫く精神が日中共同制作映画実現の原動力となった。
彼女のステージ上でのトークパフォーマンスに対するファンも多数
2011年、英国貴族院に「純愛」とともに招かれ、記念スピーチを行った。


<奥山省吾プロフィール・当日の進行役・この情報の発信元です。

「純愛」事業プロデューサー
株プロジェクトデザイン代表取締役
1960年12月21日生まれ。神奈川県立希望が丘高校・立教大学卒・資生堂のプロダクトプランナー歴17年。
現在は独立し「純愛事業」をはじめとする事業創造プランナーとして多くの皆様の夢、ビジョンの実現に奮闘中。