2019/07/23 13:56

自分を信じて進もう!! レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 NO.19

国際人

 

 レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 NO.19

 

崔金玲(サイキンレイ)さんは、日本語と音楽の教師だった祖父の影響で、幼いころから日本はいったいどんな国なのかとても興味を持ち、経済大国、礼儀大国、温泉大国でもあり世界中の人々の憧れの地である日本にいつかは自分も留学したいと思っていた。

そして2008年の日本旅行をきっかけに留学を決意。仙台の日本語学校で日本語を学び、一度は日本の大学も目指したが、折角10年間勉強した英語も生かしたいとレイクランド大学・ジャパンキャンパス(LCJ)に入学。英語研修課程も終え、今は教養課程で学んでいる。

入学当時は慣れないアメリカの授業に戸惑いもあったそうだが、スタッフ、教授、友達の熱心なサポートにより今も楽しく学んでいる。LCJは少人数なので、勉強のこと、生活のこと、留学のこと、そしてプライベートのことまでも親身になってサポートしてくれるアットホームな雰囲気がとても気にいっている。

LCJには世界中26カ国から留学生が集まっていて、いろんなバックグランドを持った学生たちと共に学びあえることが魅力。小さな大学だがその進路はアメリカ・カナダをはじめとする世界に広がっている。将来はダイヤモンドを扱うオリジナルブランドを立ち上げ、会社を経営するという夢を実現するため、アメリカで経営学を勉強したいと準備を進めている。

『日本の大学のようにアジアの大学は一度入学すれば、卒業するのはそんなに難しくありません。クラスで教授に何度も質問されたりすることもないので、何となく授業が終ってしまいますが、LCJの授業では常に考えることが要求されます。だから、アメリカの大学は卒業証書の重みが違うと思いますね。また、入学時に専攻を決める必要はないので、1,2年で色々な授業を受けて自分の興味を確かめながら専攻を決めていくことが出来ます。色々なことに興味のある私にはこのシステムは合っています。本気で何かにチャレンジしたい人ならLCJは本当にお奨めの学校です。』と熱く語ってくれた。

 

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レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 インタビュー集

本当に色々な個性のある学生が小さなキャンパスで、お互いの夢を語りながら学んでいます。そこには本来の大学の姿があります。進路を間違えたと思っている人。もう一度夢を追いかけたい人小さなキャンパスで大きな夢を持った学生達が待っています。
https://www.yokosojapan.net/article.php/201301270list_international_ja