2019/04/26 11:17

ONE WORLD FESTIVAL IN OSAKA

イベント

ONE WORLD FESTIVAL IN OSAKA

 

2013年2月2日、3日に大阪国際交流センターにて、ONE WORLD FESTIVALが、100団体以上が参加して行われた。家族連れから、大学生、ビジネスマン、NPOの人まで楽しめる企画に富んだ素晴らしいイベント。

市民に広く国際協力の大切さを認識してもらい、活動に参加してもらう機会を提供しようと、関西を中心に国際協力に携わっているNGO、国際機関、自治体、企業などが協力して、1993年から毎年、国際協力の催し「ワン・ワールド・フェスティバル(以下、OWF)」を開催。今年も15000名を越える人たちが参加し、西日本最大の国際交流イベントを楽しんだ。


http://www.interpeople.or.jp/owf/2011/08/-1993-19981999-200210-2015.html



http://www.oisca.org/project/human.html
人材教育で国際支援をしているOISCAが世界各国の民族衣装のレンタルをしていた。

色鮮やかな衣装が大人気!!



http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/
貿易ゲームから世界を考えるという模擬授業をしていた宇治立命高校の学生たち。

堂々としたプレゼンだった。!!



立命館大学の留学生支援サークルTisaの皆さん。毎年秋の旅行が楽しいそうだ。学内1200名いる留学生の心強いサポーター。

http://www.ritsumei.jp/cger04_02_j.html

普段見ることの出来ないアジアの伝統舞踊なども楽しる。

 



https://www.facebook.com/#!/kujira.withphilippines.3

 フィリピンの子供を持つお母さんを支援する学生団体。手作りのタオルを販売していた。

 

こどもと共に学ぶ会(WiNG、ウィング)は
世界のこどもたちと交流し、意味ある支援を考え実行していくこと、そして日本・世界共同体の問題を共に学んでいくことを目標として活動する団体だ。

http://workingwithnextgeneration.jimdo.com/


http://www.isa-japan.org/for-school/
I.S.A(International Student Association、日本語名称 日本国際学生協会)は1934年に母団体が発足した伝統ある学生団体。

「世界平和達成への貢献」を理念としており、日本各地の学生達が各々の学校の枠にとらわれず、国内外が抱える問題の研究や国際学生会議、外国学生との学生交換プログラムなどを通じ、国際的な相互理解を推進している学生団体。

eco-habitat 関西学院の学生達の活動紹介もありました。

おなじみのAISEC 関西学院大 も活動を紹介していた。

http://kwansei.aiesec.jp/

京大 なまびやはちどり フェアートレイドも人気だった。

http://ameblo.jp/fairtrade-kyoto-u/

 



http://ameblo.jp/nepalbaseball/
1999年、ボールを持ったこともないネパールの子供たち20人との関わりから独立リーグで活躍する選手が育つまでになった。



https://www.facebook.com/groups/336311843111063/

和歌山大学ASEANprojectの皆さん。1年生からASEANの国々を訪問して、帰国後も交流活動を続けるそうだ。

https://www.facebook.com/pages/コリア国際学園KIS/122763237804245

http://www.kis-korea.org/index.php

コリア国際学園(KIS)は、英語・コリア語・日本語で学ぶ、在日韓国人の子供達だけでなく日本人や留学生なども学ぶ新しいタイプのinternationalな中高一貫高。写真は、中学生のテコンドーチャンピオン・イキョンホ君。



http://www.osaka-c.ed.jp/matsubara/hasshin/studytour/studytour.html
大阪松原高校のみなさんは、study tourの内容を教えてくれた。

 

http://www.daiyukyo-kokusaikoryu.or.jp/aisatu.html
大阪府内のパチンコ、パチスロ業界の組合である大阪府遊技業協同組
合(「大遊協」)が社会貢献活動、企業の社会的責任(CSR)の一環として設立した財団法人。今後とも設立目的に沿った活動を通じて大阪の発展、国際化のために微力ながら寄与して参りたいと考えている。