2019/04/26 11:36

正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学

編集者より

正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学




従来、巨大な国際見本市は公的な影響力を持つ団体などによって開催されてきた。そこに何の権威も持たない一人の男が挑戦し、様々な業界で新たな国際 見本市を次々と立ち上げた。覚悟していたとはいえ、そこには予想以上に多くの困難が待ち受けていた。彼がどのようにそれらを乗り越え、年間 35分野、75本を開催する日本最大の見本市主催会社を創りあげたのか。20年間のドラマを具体的に明かしながら、その成功哲学を語る。


著者紹介
石積 忠夫(いしづみ ただお)~リード エグジビション ジャパン(株) 代表取締役社長~
新潟県長岡市出身。1966年慶応義塾大学法学部卒業。文具メーカーでの米国駐在などを経て、1986年リード エグジビション ジャパン(株)の設立と同時に代表取締役社長に就任。以後、同氏は下記の35の産業分野で新規見本市を次々と立ち上げ、革新的な手法でそのほとんどを日本 最大、世界最大の見本市に育成した。また、同社を日本最大の主催会社に育て上げ、現在その地位を不動のものにしている。さらに、「見本市産業の発展が日本 経済の発展に不可欠」という信念のもと、日本各地、世界各国での講演を通して啓発活動を行っている。