2019/04/19 03:19

レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 no.20

国際人

レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 no.20


将来は4ヶ国語話せるようになって大きな夢をかなえたい


1993年生まれの、キン・スン・ヒョン(Kim Seung Hyun)さんは、日本で働いた経験のある韓国人の両親からの強い薦めで、16才の時に、日本にあるカナダのインターナショナルスクールに入学。英語もほとんど出来なかったので、最初は慣れるまでかなり苦労したが、友達が出来てからは勉強にも自信が出てきて、何とか卒業することが出来た。
そして、英語にも日本語にも自信がついた彼が選んだ学校がレイクランド大学・ジャパンキャンパス(LCJ)だ。本当の国際人を目指すスンヒョンさんのような学生さんが納得いく環境がLCJにはあるという。
「韓国人の私には、英語が出来るだけでは不十分です。それに観光関連の仕事に興味のある私には、「日本のホスピタリティー」はとても魅力的ですね。「お客様は神様」の精神を徹底しているのはおそらく日本だけだと思います。将来は、航空会社あるいは、ホテルなどで働いてみたいと思っていますが、漢字にも自信がつけば、中国語も勉強したいですね。私は外国語でコミュニケーションすることがとても好きなので、4ヶ国語話せるようになって世界中の人たちと交流するような仕事に就きたいです。LCJで、2年のカリキュラム修了後は、アメリカ本土の大学だけでなく、上智大学や多摩大学(グローバルスタディ)に編入することも出来ますし、またホテルマネイジメントなどのレベルの高いスイスで勉強することも選択肢として考えています。教育のバックグランドや進学先も様々な友達とお互いの夢を語るものとても楽しいですね。LCJは、少人数制なので、一緒に学ぶ世界中の友達とも仲良くなるのも簡単ですよ。あと、教授やスタッフの人たちがとてもフレンドリーです。授業が終わってからも、教授を独り占めして話し込んでいることもあります。大きな学校では考えられないことだと思います。日本人の友達も英語を早くマスターして、将来は世界に出て行きたいと思っている人が多いのでとても活気があります。それと授業で特に気に入っているのが、様々な社会問題についてディスカッションする時間があることです。自分のあまり知らなかったことでも、ディスカッションのテーマになれば、勉強しますからね。そして、みんなの前で自分の意見を述べることはとても刺激があります。僕のような留学生でも日本人学生でも、自分で調べて、発表するという体験はとても貴重だと思います。」

将来は日本で働きたいというスンヒョンさん。今は英語より漢字と格闘中だ。現代の韓国では漢字よりハングル文字を使おうという運動が徹底しており、中には漢字で自分の名前のかけない韓国人もいるという。彼も漢字には苦労したが、今では漢字検定を受けたりしながら、将来は中国語も習ってより大きな世界で活躍したいと語ってくれた。

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レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介 インタビュー集

本当に色々な個性のある学生が小さなキャンパスで、お互いの夢を語りながら学んでいます。そこには本来の大学の姿があります。進路を間違えたと思っている人。もう一度夢を追いかけたい人小さなキャンパスで大きな夢を持った学生達が待っています。
https://www.yokosojapan.net/article.php/201301270list_international_ja