2019/02/24 13:57

2020年東京オリンピックまで、あと7年。 国際紅白歌合戦は、どこまで進化するのか?

イベント

 2020年東京オリンピックまで、あと7年。

国際紅白歌合戦は、どこまで進化するのか?
 
 
 
今年は 国連で長年アフリカを統括され Ms.TICADと呼ばれていた 池亀美恵子さん,
京都議定書を作成した柴田孝男さん(カンザス大学教授)も審査員に駆けつけてくれた。池亀さんは国連職員合唱団の責任者もおやりになっていて専門的なアドバイスをしてくれた。将来 国連合唱団と連携できればと夢が膨らむ。サウジアラビアのバシャールさんほか各国大使審査員も全員壇上にあがり、『We are the world』を歌った。私たちのやるべきことは、その歌詞の中にある。オリンピックに向かって『風が吹いている。』参加者の顔に希望に満ちた力がみなぎってきた。『力を合わせて平和な世界を作って行こう。私たち自身も立ち上ろう!!』 創設者の宮崎さん、後継者的な新井君、縁の下の力持ちがたくさん集まって実行できた。来年からは各国大使の年中行事になって行くだろうと期待している。(各国大使のアドバイザーを努める山元雅信審査委員長のコメントより)
 
 
 
参加者とボランティア、ステージと会場での交流が盛んなのもこのイベントの大きな特徴!!
毎年、様々な出会いが生まれています。
 
 
 

 

2013年 国際紅白歌合戦も数々のメディアでも取り上げていただきました

当日の写真はこちらのfacebookのアルバムをご覧ください。

 

《場所》 国立オリンピック記念青少年総合センター・大ホール) 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 
《主催》国際紅白歌合戦実行委員会
《後援》 観光庁 和歌山放送  国際機関日本アセアンセンター 東京都 大阪府 大阪市 天王寺区 外務省 駐日各国大使館
《協力》国際交流多言語マガジン『globalcommunity』『shimto』『月刊留学生』『日本僑報社』多文化共生情報誌『イミグランツ』 関西華人時報・Kansaiscene・ふくしま国際メディア村・株式会社ニューコム その他エスニックメディア。NPO在日外国人情報センターNPO多文化家庭支援センター・日中児童交流協会・ガルーダサポーターズ・山元学校・財団法人アジア会館・国書日本語学校・亜細亜友之会、永生病院,エン・ジャパン株式会社、アパグループ、創生ワールド株式会社、各国留学生会・国際協力団体・NPO・NGO・一般企業など多数
 
 
○プログラム○
17:00 INTRODUCTION 司会  (KAORI Standup Comedian) アシスタント:夏湯商
17:05  OPENING human note    
17:15 審査員紹介
17:25 -18:05  CONTEST STARTS 
 
日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより国際交流と相互理解を図るための歌謡イベント。スペシャル・ゲストや仲間の出演者と共に会場全体で歌を楽しもう!!  日本に住む外国人や将来を日本に賭ける留学生などの多くは何とか日本の社会を明るくしようと頑張っています。『国際紅白歌合戦』は彼らと国際交流に興味のある日本人とが共に作り上げていく新しいタイプの歌の祭典を目指しいます。
 
○プログラム○
17:00-17:15 INTRODUCTION 審査員紹介 司会 KAORI(Standup Comedian)・夏湯商 
 
17:15-17:25  OPENING 寺尾仁志とHuman note 
 
関西を中心に活動するシンガーソングライター寺尾仁志がディレクションする約700名のsingers。2008年、大阪府教育委員会からの依頼を受け、「こころの再生府民運動」テーマソング『みんなトモダチ』をレコーディング。大阪府の幼・小・中・高2500校にCDが配布され、2009年1月から多くの学校及びデイケアセンター、子育てサロンを訪問。その活動は国内にとどまらず、海外にまで広がりをみせ、2009年11月にはケニアを訪問。その後、インドネシアバリ島・ハイチ・カンボジアへの訪問を果たし、2013年10月には5回目のケニアを訪問を予定。
 
17:25 -18:10  CONTEST STARTS
紅組 TEAM RED              白組 TEAM WHITE
①よさこい 鳴子踊り 好舞衣流(日本)     ②トウチ(中国)
 練馬区で活動する親子よさこいソーラングループ  不動産業界でのインターンシップに参加した留学生
よさこいソーラン『どっこいしょ』           『十年』中孝介
③KiRa☆Cure(キラキュア)(日本)コスプレ    ④DooWap(日本)筑波大学アカペラ
人気アニメのコスプレでダンスを披露。        筑波大学アカペラサークル。パワフルな6人組
『You make me happy』フレッシュプリキュア    『さらだぼうるメドレー』
⑤太宰鶴江(日本・コンゴ)                  ⑥Austrian Ballet Company
コンゴのお父さん、日本のお母さんを持つ高校生  ジゼル」や「眠れる森の美女」などの古典から、コンテンポラ  『YOU RAISE ME UP』           リーまでの幅広いレパートリーを持ち、2005年、愛・地球                           博 (愛知万博)、NHK番組出演などを果たす
18:10-18:20        休憩 (笑いヨガ)    
18:20-18:35        KAORIトークライヴ
18:35-18:45       <特別パフォーマンス>  インドネシア留学生会
インドネシア留学生会による伝統楽器・アンクルンの演奏と歌声のハーモニー!
18:45-19:00        休憩 交流タイム
19:00-19:45 CONTEST STARTS 
⑦フェルナンデス(インドネシア)       ⑧国際交流大学連絡協議会SNIE 
 『366日』清水翔太             東京の6つの大学と7つのサークルからなる国際交流団体
  外国人看護士のパイオニア          踊るのは金八先生でお馴染み『南中ソーラン』
⑨段さん・樊さん(中国)             ⑩Latte(ラテ)(日本+多国籍バンド)
日中友好の架け橋として町おこし活動中       「日本人とベトナム人の日越バンドチーム』      
『君がくれたもの』Secret Base
⑪三津巴(日本)早稲田大学三味線          ⑫John Denmark(フィリピン) 
  『津軽じょんがら節』             『Home』木山裕策 
早稲田大学 津軽三味線サークル               八王子の永生病院で務める介護師。得意な歌を披露
伝統曲と、オリジナル曲のアレンジを奏でます。       
 
19:45‐20:05 ** GUEST SINGER **
 ○SOLARA USA 小松 一騎(日本) 『OVER THE RAINBOW』           
   ○SOLARA USA 谷口 友規(日本)  『風が吹いている』
             *2020年の東京オリンピック開催決定を記念して* 
20:05-20:15  FINAL RESULT  観光庁特別賞  紅白優勝発表  
  フィナーレ 『WE ARE THE WORLD』