2019/02/24 14:08

大学の崩壊―対談・この危機を救う道はあるか!

編集者より

大学の崩壊―対談・この危機を救う道はあるか!

内容説明

『大学の崩壊』は着々と進んでいる。このままでは“日本丸沈没”の危機に直面する大問題だ。首相の私的諮問機関『教育改革国民会議』も理想を建前に議論をはじめたが、いま、100の総論よりも現実的な各論が急務である。本書は、日本の教育改革の実践者として知られる鵜川昇氏と野田一夫氏が、次世代の“真の大学”づくりを提言し、実践的各論から『大学の危機』を総点検し、あえてここに緊急警鐘を鳴らした。大学改革の選択はこれしかない。

目次

プロローグ 空疎化した日本の大学―いまこそ「真の大学」を取り戻せ(一貫教育システムの頂点・大学を創設した体験から;自分で納得のいく大学―二つの大学創設を回顧して)
第1部 対談・この危機を救う道はあるか!大学の危機を語る
第2部 大学改革への挑戦―高等教育を復活させる11の提言(二十一世紀の日本の「知」は実学にある;選択肢のある入試法で学力低下をくい止めよ;魅力ある教授が学生の才能を開花させる;評価の結果を人事考課に反映させるシステムを ほか)
第3部 対談・この危機を救う道はあるか!展望―大学の未来像

 

鵜川 昇/野田 一夫【著】

IN通信社

 

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