リオから東京「絆」強化を…ブラジル日系団体50周年

  • 2016年August 9日(Tue) 00:18 JST
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リオから東京「絆」強化を…ブラジル日系団体50周年

特集:
リオ五輪2016

 日本国外で最大の日系社会があるブラジルで、日系移民の助け合いや日本文化の継承を目指す「ブラジル日本都道府県人会連合会」が設立50周年を迎えたことを祝う式典が7日、最大都市サンパウロのサンパウロ州議会で開かれた。多くの出席者がリオデジャネイロ五輪から東京五輪へ続く「絆」を強めようと訴えた。

 連合会の山田康夫会長は、日本をブラジルに紹介する「日本祭り」や弁論大会の実施など、連合会の実績をアピール。「後継者を育成し、これからも日本との交流を図りたい」と抱負を語った。

 日伯国会議員連盟の幹事長で、5日のリオ五輪開会式も訪れた河村建夫衆院議員が来賓としてあいさつ。「日本選手団入場の際の声援の大きさは、両国の絆を示した」と指摘した。東京都の小池百合子知事も祝福のメッセージを寄せた。(共同)

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