国際紅白歌合戦 出場者 【ラテン歌手ジョージ・KURAMOCHI プロフィール】 日系三世(ペルー国籍)

  • 2017年October 7日(Sat) 16:30 JST
国際人

国際紅白歌合戦 出場者 

【ラテン歌手ジョージ・KURAMOCHI プロフィール】
日系三世(ペルー国籍)

ギタリストの兄の影響で、7歳より歌のレッスンを始める。
14歳迄、マリア・パロデ女史に声楽を学ぶ、その後ラテンバラードに転向し16歳の時に「 トランポリン アラファマ・フェスティバル 」に出演し、グランプリを獲得する。


18歳の時にアルゼンチンの歌姫「グラシュラ スサーナ」を日本に紹介したと言われる、日系人プロデューサー島袋氏に日本での活動を薦められ来日する。


テレビ東京「外国人歌謡大賞」にて日本語で「乾杯」を歌い優勝する。


続いて「日本ラテン協会・アムラン新人コンテスト」にて優勝しラテン協会メンバーとなる。
その後戸川昌子「青い部屋」、松原ルリ子シャンソニエ、渋谷ジャンジャン、クロコダイル等に定期的に出演する。        
同時にラテンポップバンド活動も開始し、ライブハウス「原宿ロサンゼルス」にてコンサートを開催する。
2002年ニューヨーク・ワシントンで、ギタリストとして活躍していた兄に招かれ、「ワシントンDCラテン・フェスティバル」に出演し好評を博す。 
この頃よりアメリカでの活動も多くなり、ニューヨークのクラブ「コパカパーナ」や「ラ・コパ」等に定期的に出演する。         
又、ニューヨークで行われた「スーパースター・フェスティバル」に参加しファイナルメンバーとしての出演を果たす。
この時、世界のテナーと言われている「プラシド ドミンゴ」と一緒のステージとなり、本人曰く「もう死んでも良いと思った・・・」程の思い出となる。
又、南米全土で30年間トップスターとして活躍している「ロサンゼルス ネグロス」に招かれ、ワールドツアーにソロシンガーとして参加し絶賛される。


日本に於いては、2005年・2007年・2011年と三回に渡りサッカー「キリンカップ日本対ペルー戦」にて国歌斉唱を努める。(三回の出演は稀である)
日本側歌手は尾崎紀世彦、石井竜也(米米クラブ)であった。


現在はイベント歌手としての活動も多く相撲界や野球界、政治家パーティー、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、企業パーティーや結婚式等でも活躍している


又、東北支援・チャリティーコンサートやイベント等の参加出演も多く、自らも南米や アジアの「恵まれない子供たち」の為のコンサート等の企画主催をしている。
「いつも全力投球」をポリシーとしている、熱いラテン・シンガーである。

Read this story in onother languages!
  • 国際紅白歌合戦 出場者 【ラテン歌手ジョージ・KURAMOCHI プロフィール】 日系三世(ペルー国籍)
  • 0 コメント
  • アカウントの登録

以下のコメントは、その投稿者が所有するものでサイト管理者はコメントに関する責任を負いません。


BANNER

Google検索窓