国際紅白歌合戦サポーター紹介 毎日新聞元副論説委員長 石原進氏

  • 2017年December31日(Sun) 22:11 JST
国際人

国際紅白歌合戦サポーター紹介 毎日新聞元副論説委員長 石原進氏

 

2018年、東京開催で、国際紅白歌合戦実行委員会より感謝状が贈られました。

 

石原氏は、2011年の一回目の国際紅白歌合戦より行政団体の協力の依頼やマスメディアへの露出で大きく貢献をしていただきました。
移民情報機構代表として、多文化共生や移民政策で様々な提言をされ、日本語教教育推進議員連盟(河村建夫会長)の設立にも深く関わられました。
現在は、日本語教育関係者のポータルサイト『にほんごプラット』の代表世話人として、多文化共生や日本語学校の社会的立場の向上をテーマに多くの提言をされています。

2011年、1回目の国際紅白歌合戦に関して、イベントの意義を深く理解し、示唆に富む提言をいただいています。https://www.yokosojapan.net/article.php/red-whitesinging_%EF%BD%86%EF%BD%85%EF%BD%81%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85_ja

2017年、留学生の総数も30万人に近づき、日本語教育に関する議論も活発化してきました。
アニメや漫画の海外での人気が下支えし、日本語自体への興味もどんどん広がっています。
その意味でも、様々な経験をされているジャーナリストの石原様に、『歌を通しての多文化理解を提唱する』国際紅白歌合戦の重要性を高く評価して頂いていることは、実行委員会にとっても大変ありがたいここと考えています。

日本語教育に関する情報プラットホーム  http://www.nihongoplat.org/

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