13歳の少女がバリ代表で国際紅白歌合戦、東京開催に参加

  • 2018年July31日(Tue) 18:17 JST
国際人

13歳の少女がバリ代表で国際紅白歌合戦、東京開催に参加

今回初めてのバリでの国際紅白歌合戦でベストパフォーマンス賞を受賞したのは なんと13歳の中学生、keishia Claludia、ケイシャクラウディアさん。

あまりに堂々とした歌いっぷりに 審査員も 全くその年齢に気がつきませんでした。

ケイシャクラウディアさんは、7歳から音楽を勉強しはじめ、11歳からは 通信制の学校に通いながら 好きな音楽に取り組んでいます。

ジュニアの様々な大会で 入賞経験を持つ 彼女は 英語も非常に堪能ですが、
日本語の歌は初挑戦。
この日本語で歌を歌う大会があることは お母さんから知ったそうです。

あまり日本語の歌を知らなかったケイシャさんは アニメに詳しい友達に相談。 そして選んだのが 今回歌った トゥモローイズアナザーデイという曲です。

とても自然な日本語で歌ったケイシャさんは、何度も原曲を聴いて日本語の発音を確認したようですが、祖先を辿っていくとお父さんの おじいさんが
日本人だということがわかりました。
ケイシャさんのお父さんにはかすかにその記憶があるそうです。




彼女の家族は特別音楽一家というわけではありませんが、お父さんがとても歌が好きでよく子供たちの前で歌っていたそうです。
ケイシャさんが覚えているおとうさんの得意な曲は、やはり インドネシアで流行してい‘ 心の友‘でした。

お父さんにも、13歳の娘が音楽のような芸能活動をすることについて、どう思うかと聞いたところ、とても光栄だと答えてくれました。

日本なら反対する親も多いですが、両親とも 喜んで彼女を応援する姿はとても印象的でした。

日本と比較すると 結婚する年齢もかなり若くまた、人生の選択もインドネシアでは早いそうです。

13歳で英語も堪能で、とても堂々としている彼女は日本でも注目されることでしょう。
ケイシャさんはお母さんと一緒に、10月20日、東京、オリンピックセンターで世界各国のメンバーと共に国際紅白歌合戦に臨みます。

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