2019/06/19 23:49

シニアにも優しいフィリピン語学研修

編集者より

シニアにも優しいフィリピン語学研修

今や英語研修の定番になってきたフィリピン・セブ島だが、最近は、幅広い年齢層にも人気が広がっている。

Howdy English Academyで2週間の語学研修を終え、

5月25日に帰国したばかりの中岡悦子さんにお話をお聞きした。

中岡さんは海外に行くときは、いつも英語教師のご主人と一緒。
一人での海外渡航、ましてや海外生活は、今回が初めて。
多少の不安はあったが自分でも活動できる場を増やそうと、英語研修に参加することを決めた。

Q1:体調面では、問題はなかったか?

水の関係で、体調を崩す時もあったが、滞在した英語学校には、
日本人の元看護婦さんのシニアインターンが滞在。


学校に着いた当日、体調がよくなかったので早速、対応してくれた。
漬物付で、おかゆが出てきたことには、とても感激した。

役に立ててうれしいですと、謙遜する人柄にも安心した。

元気になると、食事も美味しく食べられるようになり、授業も楽しめるようになった。
スタッフの皆さんは、穏やかで、シニアの生徒への対応も安心できる。

土日は、学校の近辺の観光とショッピングを同時期から入学した10名一緒に楽しんだ。


Q2:授業で楽しかったことは?

アドバイザーのフィリピンの先生がレベルや興味に応じて対応してくれた。
グループレッスン、文型のわかりやすい説明。日本の文化とフィリピン文化の違いについて学ぶ授業なども楽しかった。

Q3:2週間は、留学期間として長かったか?あるいはもっと滞在してみたかったか?

体調さえよければ、もっと長くいたかった。上達も感じられた。時間のある時は、自分で自習していた。
自習室が24時間あいていたのはありがたかった。


Q4:2週間の英語留学で、英語のどんなことが一番、伸びたか?

7時間集中的に英語に触れるので、だんだんと、受け答え、ヒアリングにも慣れてきた。やはり、練習量は何より大切だと思った。


Q5:先生とのやりとりで印象に残っていることは?

文法、単語も身振り手振りで、わかりやすく説明してくれた。
体調面、学習面についてもいつも気にかけてくれた。
英語の歌も教えてもらった。


YOU RAISE ME UP  が

歌えるようになった。また、カラオケで歌いたいと思う。


Q6:フィリピン留学を検討しているシニアの方々に伝えたいことは?

 

初めての一人での海外渡航だったが、セブの空港につけば、日本人のスタッフが暖かく迎えてくれた。
学校のスタッフの方々、レセプション、ガードマンもみんな親しみやすく、簡単な英語で話かけてくれた。


フィリピンの人たちのために、日本語の勉強会を英語研修を終えたシニアの方がボランテイアで行っていたのを見て、
とてもうれしい気持ちになった。
少しでも、英会話が出来れば、私達シニアが役立つこともフィリピンにはありそうだ。


体が元気なうちにぜひ、挑戦してほしい。


帰国して、まだ、興奮も醒めない中岡さんは、本当に嬉しそうにフィリピン語学研修の様子を話してくれた。
語学研修を終えたシニアの方々が体調管理や健康面のサポートや

フィリピンの人たちのために日本語教育のボランテイアをされているのは印象的だった。