2021/12/03 00:03

歴史ある大阪・羽衣学園のコンサートホールで11月20日、国際紅白歌合戦の開催が決定

イベント

歴史ある大阪・羽衣学園のコンサートホールで11月20日、国際紅白歌合戦の開催が決定

 

世界遺産の仁徳天皇稜のある大阪南部・羽衣学園のコンサートホールで11月20日、国際紅白歌合戦の開催が決定いたしました。

2014年以来の大阪開催ですが、羽衣学園校長はじめ、大阪観光局の皆さんのご協力で、理想的な場所で開催が決まり、大変うれしく思います。


羽衣学園は、『世界的視野で社会に貢献できる人材を育成』を理念に、2023年に建学100年を迎える歴史のある学園です。学習環境も大変充実しており、なんと、パイプオルガンもある1000名以上収容可能な本格的なイベントホールも学内にあります。今回は、羽衣学園の生徒さんにも出演者として、あるいは、ボランテイアスタッフとして、参加してもらって、一緒に盛り上げて行ってもらいたいと思います。

 

当日の様子は、ライブ配信で全世界に向かって、配信を予定しており、また、セブ、バリなどからの

リモート参加などもすでに決定しており、ナグプール(インド)、ウランバートル(モンゴル)なども調整中です。


みんなで楽しめるイベントにしていきましょう!


 


(パイプオルガンもある羽衣学園の本格的なコンサートホール)

大阪で唯一の世界遺産、世界3大古墳の一つ、仁徳天皇稜


仁徳天皇の有名な逸話「民のかまど」とは?


ある日、仁徳天皇は高い山に登って国土を見渡した。
そこで、民家から炊煙が立ち昇っていないことに気づき、民衆がきっと貧しい思いをしているからに違いないと悟る。それから3年間は貢物や労働などの税を免除。税収が減り、仁徳天皇の住む宮殿は雨漏りするなどボロボロになったが、税を免除された国民は豊かに栄え、労働などの使役に苦しむことはなくなった。
これが仁徳天皇が聖帝と呼ばれる由縁となった逸話「民のかまど」である。