2019/07/21 14:38

学生団体紹介 ケニア・エチオピア学生会議 

イベント
日本の学生は元気が無いとか、諦めが早いとか、なんだかんだいわれているけど・・・
日本エチオピア学生会議の活動の様子
まぁ、そうだろう。そんな中「アフリカ、アツい」とか口走ると
すぐに「こいつら、すげぇところ行っているな。きっと物凄くマジメな奴らなんだろう」とか大抵思われる。 いや、そうじゃない。今回のフリーペーパーに載っている学生だって皆、お寝坊さんだし、 単位は厳しい。恋愛偏差値至上主義の、要はごくごく真っ当な「大学生」 なんだ。
ただ、ちょっとした動機と、いくばくかのノウハウがあるから「エチオピア」とか「ケニア」とかに飛んで行ってしまうだけのこと。


この記事を読んでもやもやしているあなた。『ウルルン滞在記』を見て満足している場合ではない。 どうせなら、行ってみましょうョ。大丈夫。案外、行けちゃうから!!
最近は、女性がリーダーになってアフリカやらパレスチナに飛んでいくのをよく見ます。案外とギャルなのに、かわいい顔してケロッと世界を飛び回っている姿は圧巻です。ちなみに僕はアフガンに行ったとき、初日で帰らせてくれとワナワナしていました。男性陣、頑張ってください!!
『国際交流系の学生団体のネットーワーク(SCN)事務局の塚﨑君(早稲田大4年)曰く。』




NPO法人日本エチオピア学生会議(JESC)って何??

NPO法人日本エチオピア学生会議(JESC)って何??


エチオピアとの一方的な援助関係ではなく、対等な関係を築くことを願って設立されたのがJESCです!!


現地ではエチオピア人学生と交流・議論し、JICA等の協賛にて植林・農業プロジェクト、コーヒー農園、小学校を訪問。国内ではエチオピアの実状及びプロジェクトの結果を紹介し、学生による勉強会を開く。他にも、学園祭にてカフェ出店、国内でのエチオピア・アフリカ関連の各種イベントへの参加・主催、大使館と共催のコーヒーセレモニーと、活動内容は多種多様です。


エチオピアを身近に感じる!JESCエチオピアメンバーのエスバロウ君にインタビュー!??


―日本のイメージは何ですか?

 時間厳守で勤勉な国民性だね。半世紀前まで両国は経済水準が同程度だったのに。

―あなた自身や友達の将来の夢は何ですか?
 国家を発展させる原動力になりたい。弁護士、ビジネスマンになることで国のトップに立ち、国民の模範になるのが僕たち共通の夢なんだ。僕たちは有望な世代だと思うよ。

―JESCと出会って変わったことはありますか?

 エチオピアの問題を解決するには国内で努力するしかないと思いこんでいたけど、他の国と良い関係を築き上げることがエチオピア発展には重要だと気づかせてくれた。グローバル化の進んだ世界の中で、エチオピアの将来を考える良い契機になったよ。

―ありがとうございました。

私たちJESCの今後は?

日本人学生がエチオピアを訪問するのみでなく、エチオピア人学生を招待し日本での交流・議論を今後は予定しています。現地で生の文化・伝統・価値観に触れれば、広い視野を得て双方向から捉えることができ、両国が抱える課題の解決につながるでしょう。学生持ち前の旺盛な好奇心と柔軟性で様々なことに挑戦し、将来の両国の発展・繁栄に向けて切磋琢磨していきます。(JESC代表 神谷伸彦)


日本ケニア学生会議はこちら

we love J・K・S・C(日本ケニア学生会議)

日本人学生とケニア人学生がともに作り上げた本会議
~笑って・泣いて・また笑った3週間の共同生活~
日本人学生とケニア人学生がともに作り上げた本会議
~笑って・泣いて・また笑った3週間の共同生活~

日本ケニア学生会議 概要
 日本ケニア学生会議は日本とケニア間の架け橋を目指している学生団体である。1年に1度の本会議、ミーティング、各国でのイベント等を通して成果を社会に還元すること、また学生という立場を生かした交流を通じて、日本・ケニア間の相互理解することを目的としている。
2007日本ケニア学生本会議
“Talk Together, Walk Future!” 2007年夏、ケニアから8名の学生を迎え、東京・愛知・大阪と巡った本会議。1年間の準備期間を経て、JKSCメンバー1人1人の手で作り上げた忘れられない3週間となった。東京では科学館、戦争記念館への訪問、上野公園でのホームレスに対する炊き出し活動、議員訪問や都庁訪問、渋谷にてパレードも行った。愛知では一般家庭でのホームステイに加え、両国の学生が“一緒に話し、未来を共に良いものへと変えていく”という場である分科会を開いた。本会議終盤の舞台、大阪。海遊館で開いたアフリカン祭。そして日本最大のスラムと呼ばれる『釜が崎』での配給活動にも参加。「ホームレスは僕らの国ケニアとか、貧しい国にしかいないと思っていたよ。」炊き出しに長蛇の列を作るホームレス。彼らをみて思わずもらされたケニア学生の言葉である。もちろん、日本とケニアの価値観の違いから衝突も生じた。しかしその衝突があったからこそ最後には笑い合え、互いの価値観を認め合えたのだろう。来年の本会議はケニア開催だ。ケニアのこと、日本のこと、そして世界のことをもっと知りたい。私たちの挑戦“Talk Together, Walk Future!”はまだまだ始まりを迎えたばかりである。
メンバーにとってのJKSC
ケニア人との何気ない会話を通して、本からでは見えない生の声が聞こえる!!
自分たちが考えた企画を実際に作りあげることが出来る!
アフリカへの入り口!
個性的なメンバーが勢ぞろい!
OBOGがすごい!(大学在学中にアフリカ8カ国、
       5000キロを走破した山崎美緒さんやウガンダでの写真家・桜木奈央子さん等)