2019/07/16 02:54

留学生の文化祭リポート

イベント
11月2日から4日まで、学生が作るファッションショーで有名な文化服装学院で文化祭が行われました。今回は26カ国の学生が通う、文化外国語専門学校通訳翻訳科の呂エイさん、魏鈺霞さんがリポートしてくれました。当日は、海外からも多くの人たちが来場し、2人も上海からの学生さんたちを案内する大役を終え、会場内をリポートしてくれました。

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台湾での縁結びの神様

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日本の敬語ってむつかしい!!

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留学生や日本人の仲間といっしょに楽しみました


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留学生や日本人の仲間といっしょに楽しみました

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コンテストに入賞した留学生の作品

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元留学生の作品が商品化!!



初めての仕事として、自分の慣れた母校で取材できて、本当に楽しかったと思います。今回の取材のおかけで、大好きな学校との触れ合いはもちろん、人との繋がりも深くなりました。 一番感じたのは、異文化の素晴らしさです。文化外国語専門学校で、国際通訳翻訳科の展示物や、日本語科の発表を見たり、誰でも一生懸命自分の国のことをPRしたりしています。留学してから、日本だけではなく、いろいろな国のことも触れるようになったのは、幸せに感じます。
だから、これからも国際交流に自分の力を注ぎ込みたいと思っています。外国のことを日本人、特に日本の子供に紹介して、そして、日本という国の素晴らしさや、自分が日本に来て感じた面白いことや、いろいろな国の人に伝いたいと思います。(呂さん)

この三日間の文化祭は忙しかったですが、楽しかったです。よい展示を作るために、クラスの皆が力を合わせて、一生懸命に頑張りました。これが文化祭の一番大切な目的だと思います。ほかの学園に行ってみると、学生たち自分が作ったものを展示し、よい作品がたくさんありました。この文化祭を通じて、私の視野が広がりました。(魏さん)


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呂さんと魏さんの仲良しコンビ

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呂エイさん(左) 魏鈺霞(ギ・カスミ)さん(右)

呂エイさん(左)・・中国・北京から2年前に来日。気象関連の新聞社で勤めていたが、アニメから興味を持ち、特に日本人の真面目に働く姿に感銘を受け、日本留学を決意。お年寄りが大好きで、人生経験の多い高齢者のお世話をする仕事をしたいと介護ヘルパーを目指して勉強している。日本人はやさしくて親切。日本の良さを中国に伝えるのも留学生の使命だとボランティアで翻訳やリポーターにも挑戦。

魏(ギ)鈺霞(カスミ)さん(右)・・台湾の大学時代から、日本の小説やアニメ特に少年陰陽師が大好きという魏(ギ)さん。文章を書いたり、写真を撮ったり、翻訳をしたりすることが好きなので将来は、日本の出版社で勤めて、日本の文化のすばらしさを台湾や中国に伝えたいという。