2019/07/16 03:49

新世界に渡った日本人

イベント
特別展示 「日伯交流年 ブラジル日本移民

100周年記念写真展― 新世界に渡った日本人―」

JICA横浜 海外移住資料館
1908年4月28日、ブラジルへ向けた第1回日本人集団移住者を乗せた移民船「笠戸丸」は、約2ヶ月間におよぶ航海を経て、6月18日にブラジルのサントス港に入港します。これが、集団による日本人ブラジル移住の始まりです。
 それから100年の時を経て、2008年。日本とブラジルでこの節目となる年を盛大にお祝いしようと、さまざまな行事や関連イベントが計画されています。
 当資料館では、「日伯交流年 ブラジル日本移民100周年記念写真展 ― 新世界に渡った日本人― 」を開催します。展示は、サンパウロにあるブラジル日本移民史料館を中心に、ブラジル各地の日系団体から収集した移民の歴史を物語る貴重な写真資料です。『海外移住資料館HPより)