アルビレックス新潟 池田氏

  • 2006年April19日(Wed) 16:08 JST
特集
新潟のために
新潟の活性化・地域活性化のために
訪問先:池田会長
インタビュー:パウエル
「パウエル」
今日はセンサップの方から取材の事で参りましていくつかの質問を用意し
たんですがその前に資料を頂いて会長のプロファイル、そしてインタビュー記事を読んで
後にいくつかの質問がありましたので今日お聞きしたいと思います。
「池田会長」
どうぞ。
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池田会長
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「パウエル」
池田会長は新潟のために新潟の活性化、地域活性化のためにずっと事業をされていると思いますが、私の最初の質問として池田会長は将来的に新潟をどういう街にしたいのですか?

「池田会長」
一つは世界でもっとも物質的にも精神的にも豊かな街づくりに民間の立場で
そうなるようにチャレンジしたい。
じゃーどういう街かと言うとですね、当然ベースは経済的に当然個人所得、もしくは個人所得がもっとも高い。そういう意味では日本でもっとも高くなると国際的にも高くなる可能性があるわけですね。それはいい職場なりですね、やっぱり働く職場がきちんとなければですねいい給与が取れるような、要するにヘットコーターがあるような職場がなければですねなかなか難しいと。そういう意味では企業に企業が存在するということがあるんですね。もう一つは例えばスポーツという視点で考える場合にはいろんなスポーツがいいコーチの下で、当然プロを目指したならプロで完結できるようなサポートシステムがあり、だけど健康という意味では皆が少数しかプロになれないわけですから健康という意味で健康とスポーツという視点でスポーツを楽しみながら健康的な個人、またそれを通してファミリーとかですね、企業の人たちが十分に楽しめるようなスポーツを通して一つあります。
当然スポーツだけじゃなくて、音楽だとか、いい意味でファッション、食だとか、食もそいったものに関して人間が真から満足できるようなエリアにして参りたいと思ってます。
「パウエル」
分りました、ありがとうございます。次の質問にも繋がると思いますが自分
も留学生として日本に来てるんですが当然ながら池田会長にご意見をお聞きしたいのは
例えば新潟という地域の中では様々な事業などを発展させていくと思いますが、
その中で国内と国際規模の事業だとかの活動などあると思いますがもしよければどれぐら
いの割合があればいいですか?
それとも状況を見て国際的な事業を進めた方がいいなどそれに関するご意見があれば
お願いします。

「池田会長」
 まずその目的が新潟をいい意味で豊かにしていくと。
例えば日本でサッカーで日本国内でナンバーワンをサッカーチームを作ると。新潟という
メジャーじゃない所がチームを作るとですね、全国から指導もできるという事で色々な所
が手を上げて、それをいい意味で情報を提供させて頂いて、または指導をして今Jリーグ
を目指したいチームが50ヶ所以上になってきてる。それは今回は新潟がやった事によっ
て皆もうちもできるんじゃないかと思って頂いてた事も非常に大きいし、まあ実際できて
いる。で今手を上げてる所も非常に多くなってきていると。
ある地域で一つのビジネスモデルを作ると全国に普及していくと。それは国内だけじゃな
くてもですね、人間の本質で捉えると別に外国でも当然できるという事なんですね。
専門学校も、いろんな分野で日本一の分野の専門学校を作ってきている。その時に新潟で
ナンバーワンの学校を作るという時に何をしてきたかと言いますと日本でナンバーワンで
というのではある程度分野では東京の専門学校を超えないといけない。
そうすると世界ナンバーワンの所と姉妹提携さして、100ヶ所以上の専門学校や大学と
姉妹提携しているんですね。んでノウハウをもってくる。もしくは中国など、逆に遅れ
ている地域とも姉妹提携していくと。そういう異文化と提携する事によってお互い刺激を
お互いに受けると。そういう意味では国際の視点からいくと地方都市から国際という事が
物凄い進んでるやってきてるという事は事実なんですね。
サッカーでもシンガポールがプロリーグを作ってワールドカップに参加したいという国の
政策の中でプロリーグを作る。外国のチームも招聘したいという中で日本にも是非出てい
ただきたい時に新潟が喜んで出て行ったという事になると非常に先駆的にやってるんじゃ
ないと思います。

外国人に求めるもの

アグレッシブな精神を学んで欲しい

「パウエル」
ありがとうございます。その次も国際的な質問ですけども、新潟の中では外国人、例えば
ロシア人が多くきていると思いますけどもそれ以外の国からも外国人がきてますけど、
池田会長は、新潟にとっても日本にとってもどういう外国人が来て欲しいですか?

「池田会長」 
そうですね、まずうちの専門学校にも日本学科もありますね。当然日本語を勉強し、それから普通の学科に進んでる学生もいますね。それはデザイン系だったり、
アニメーションだったりですね、特に日本が進んでる分野、もしくは新潟が進んでる分野
に関して留学生が来てくださるという事ですね。

んでやっぱりスキル、技術だとかですね、経営にチャレンジしていくとだとかですね、日
本人が若干忘れぎみなアグレッシブな人たちがいい意味で新潟に来ていただいて、エネル
ギーを逆に日本の若者を含めて与えて頂けるような外国人がほしいなと。
んで新潟市というのは国際創業特区という外国人が創業しやいすいための特区を取ったで
んですね。
これはいい事だと創業するための外国人がビザを取ったりだり、いろんなサポートする仕
組みを新潟が切り開いたんですね。
今度はですね新潟が検討しているのが創業投資特区ということですね、外国人が定住で
きるような、ビザが延長できるような仕組みの中で投資したりもしくはある程度預金をし
ている方にはあ永住権を延長させようというような特区を検討しています。
ですから頑張って下さい。
んで新潟の場合は特にロシアとか中国、韓国だとか、日本海側の中心という事になりたいですね。そういう人たちとコラボレーションして、その人たちがいい意味で定住でき、スペシャリストなり、経営者が活躍できるような仕組みをサポートしていこうと。
という事で県をあげて動いてるわけですね。

池田会長のビジョン

困難の大きさよりも夢の大きさが勝るから乗り越えられる

「パウエル」
素晴らしいですね。ありがとうございます。次の質問なんですが池田会長今
まで沢山ある活動やってきて沢山の成功もあるし、大変な時期もあると思いますがそれに
関して聞きたいのは大変な時期に乗り越えるためのに何が支えてくれたのですか?

「池田会長」
やっぱり自分自身が新潟を活性化したい。それは何も地域を活性化するだけ
じゃなくて地域を活性化する事によってそれが一つのモデルになるという風に考えてるわ
けですね。それが他の地域に波及していくとモデルケースになると。
そういう意味で、人々の幸福みたいなものが自分のビジョンの中にあるのでそれを考える
とですね、そんな些細な事で失敗してらんないと思うから別に苦じゃないんですね。
とっても小さな事に思えてくるから。
この目標を達成するために当然乗り越えないといけない。乗り越えないとこの夢を達成で
きないんで必然的に乗り越えるものだと思ってますから。
だからプレッシャーでもないし、それはきついですけどそれよりも夢の方が大きいから当
然乗り越えるものだと思いますから。

座右の銘:感謝の心で誠を尽くす

「パウエル」
最後の質問なんですが、池田会長の座右の銘を聞きたいです。

「池田会長」

感謝の心で誠を尽くすていうんですね。難しいですか?(笑)
いつも感謝してありがとうという気持ちで自分のやれる事を精一杯やるという事です。

是非頑張って創業して下さい。サポートしますから。いい意味で新潟とロシアの架け橋に
なりながら世界に羽ばたいていったら面白いですね。

「パウエル」

私の夢は実はそうで、日本とロシアの間で法人として何ができるかをなるべ
く頑張っていきたいと思います。
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