2019/02/24 06:00

韓国人男性と日本人女性のカップル

国際人
近年、国際結婚はますます増加しています。厚生労働省の人口動態統計によると、2003年の国際結婚は36,030件で婚姻数全体の約4.8%にもなります。つまり、20組のうち1組は国際結婚です。
もはや他人事ではありません。もしかしたら、あなたも国際結婚するかも!?
国際結婚の理想と現実とは!?
旦那さん:俞 国镇(ユ・クッチン)さん
奥さん:米津 佳穂里さん

Q:どこで出会いましたか?初めて会って話したときの印象は?


A:2001年の末にペンパルのサイトで知り合いました。初めて妻に会った時はとってもびっくりしました!彼女が韓国の女優にそっくりだったからです。なんとかしてお付き合いしたいと思いました。(夫)
彼に会った最初の印象はとっても誠実なひとだなという感じですね。お付き合いしている間も、私のことをとっても大事にしてくれました。(妻)

Q:結婚をしようと思ったきっかけは?


A:妻が仕事で、夜勤明けで疲れているのに時間を自分に合わせてくれたりする
彼女を見ているときに結婚したいと思いました。(夫)
私だけでなく、私の家族にもとっても優しくしてくれる彼をみて結婚を意識しました。(妻)

Q:ご両親の反応はどうでしたか?


A:私は中学生の時から日本が大好きで日本の歌などを聞いていたので両親も私の気持ちを理解してくれました。(夫)私の両親も彼の日本語がとっても上手なので安心していました。

Q:国際結婚をしてよかったと思うことは?


A:お互いを理解しようとする姿勢が自然と身についてくることですかね。
自分自身の人間としての許容範囲が広がったと思います。(夫)
いろいろな考えを聞くことが多いのでその気持ちを理解してあげようと
つとめる気持ちが強くなったことですね。(夫)

Q:国際結婚を考えている人たちにアドバイスなどありますか?


A:この人と決めたら国籍は関係ないと思います。私も結婚したいと思った人がたまたま日本人だっただけで、人間として心のそこから愛している人なら国籍は関係ありません。(夫)

Q:奥様に対して一言お願いします。


A:わがままな自分を待ってくれて本当にありがとう。“たばこやめるからね。”(夫)

Q:だんな様に対して一言お願いします。


A:自分の国ではないので大変だと思うのでいろいろ相談してほしい。

とっても仲がいいご夫婦でした。いつまでもお幸せに。