2019/04/26 11:32

2011就職のチャンスが広がる実践的インターン 

みんなの生活


 

就職のチャンスが広がる実践的インターン 

東京・神奈川・千葉・埼玉に住む留学生の皆さん!!

沖縄・熊本・京都・大阪・北海道(札幌)に住む留学生の皆さん!!

 
注)不動産業界への就職は、基本的には選考している学部は関係がありません

 

不動産業界で長期インターンシップに挑戦しませんか?


今年も留学生インターンシップの受付が始まりました。
日本の不動産会社での1ヶ月間のインターンで留学生は人間的にも大きく成長します。このインターンシップの特徴は参加者の多くが大学2年生であること。2年生でインターンを経験しておけば、今自分に何が足りないかを知って、その後の目標も立てることが出来ると思います。昨年の修了生の中にはインターン終了後、不動産会社でアルバイトの仕事についている先輩や10月の宅建試験合格を目指して勉強会をしている人達もいます。


     
受け入れ企業の担当者と                     
一緒に全体研修を受ける郭さん
(前方左側の女性)

先輩の留学生、郭イジョさん(上智大学2年)の感想:インターンを去年の夏終了後、現在は、株式会社イチイで物件情報の作成などのアルバイトをしています。外国人にとっては日本で部屋を探すのはまだ大変ですよね。外国人対応の不動産会社も段々と増えているので、私達が活躍できる場所はまだまだありそうです。中国でも近い将来は不動産管理の仕事は重要になって来ることが予想されます。今は日本の宅建試験を目指して勉強をしていますが、日本で専門知識を身につけて将来は日中両国で活躍できる不動産のエキスパートになりたいですね。2年生でのインターンの体験は自分を大きく成長させてくれました。皆さんも出来るだけ早いうちに体験する事をお勧めします。

宅地建物取引主任試験・・宅建の名称で知られるこの国家試験は、外国籍でも受験が可能な国家試験である。金融・保険・小売業界などでも応用が利くので取得を目指す人も多い。


 
日本人学生との交流会 

日本の会社を生で体験できるこのインターンシップは、1000社を超える会員企業を持つ財団法人日本賃貸住宅管理協会(日菅協・JPM)の会員企業の協力で昨年実現しました。その管理する不動産の物件数は、300万戸を超え不動産業界への影響は多大です。外国人の人達の人口は今後もどんどん増えることが予想されますので、留学生の皆さんにとっても自分の能力を活かせる分野の一つです。また、中国や韓国などでも、日本の進んだ不動産管理のノウハウを勉強しようという動きもあるので、日本で経験を積めば、将来本国に帰国してもその知識を活かすことが出来るでしょう。さらに、このインターンシップの終了者には財団より修了証書も贈られます。このチャンスを逃すことなくどんどん積極的にチャレンジしていきましょう。




インターンシップの発表会



修了書の授与式 

インターンシップへの応募は、『YOKOSOJAPAN.NET』 の該当ページより専用の履歴書をダウンロード。顔写真を添付して下記までメールで履歴書を送ってください。第一次募集は20名ですので、出来るだけ早めに応募してくださいね。
JPM留学生インターンシップ事務局:intern@jpm.jp (宮崎まで)
応募エリア:関東エリア・沖縄・熊本・仙台・札幌

お申し込み方法はこちらのページより