2019/04/26 09:39

神社に行ってみよう

みんなの生活

 

神社に行ってみよう!!

 

 

 

神社が今、外国人の間でも静かなブーム?明治神宮に訪れる外国人は、年間約300万人。その雰囲気にやすらぎを感じる人も多い。日本人にとっても神社は『魂のふるさと』ともいえる場所だが、外国人にどう説明すればいいだろうか?そこで、神社のことをわかりやすく教えてくれるのが神社のポータルサイト『神社人』(http://jinjajin.jp/)だ。

 

 

神社は宗教?

自然の至るところに求められる感謝の気持ち


神道は、宗教というよりは、日本人の慣習や観念を体系化したものと言えるほど、実は、物凄く寛容で、非常に曖昧なものとなっている。例えば、実際に他の宗教や教義と比較してみても神道は、非常に異質であることが分かる。

1.    特定の神様/絶対的な神様がいない=自然崇拝/多神教
2.    これと言った教義/教典がない。
(例)キリスト教の新約聖書/イスラム教のコーランなど。
3.    主立った布教活動は行わない。※一部教派を除く

元々は、五穀豊穣を願う自然教理、摂理であり、その自然に対する畏敬の念を日本人は古来より大事にしている。その為、神さまは私たちの生活の何処にでもおり、また、その数も八百万(やおよろず)と言われるほど無限に存在する。

 



ご先祖様に対する感謝の気持ち


神社に祀られている神さまには、こうした自然の神さまとは別にもう一つの側面がある。それが、歴史上実際の人物の怨霊や英霊を祀ったものである。代表的なものとしては、天満宮の菅原道真公や、靖国神社の戦没者や東郷神社の東郷平八郎命などがそれである。この中でも前者は、死者の霊魂(怨霊)を恐れ、敬いながらもその力を味方につけるという考え、後者は、過去の活躍や感謝に対する敬いの念で、この祖先を慕い、敬うという考えも神道の大きな考え方の一つと なっている。

(神社人ホームページより)

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 明治神宮での学生通訳ボランテイア

明治神宮での学生通訳ボランテイアの活動は、毎月第24日曜、10時から午前中は観光の勉強会、午後からは実地の体験ガイドをしています。定期的にベテランガイドさんによる英語ガイドを受けることもできるので観光の知識がなくても安心して参加できます。英語で外国人の人たちに日本を紹介するすばらしい活動です。

 

明治神宮での学生通訳ボランテイア