2019/07/16 03:19

○日本語教師体験記○

みんなの生活
全ては生徒のために。睡眠時間3時間で日々活躍を続ける、手塚和代先生のインタビュー。
手塚和代
韓国の大学院で日本語教育学を専攻、帰国後、日本語教師420時間という資格を取る。日本語教師暦約4年、韓国語教師暦約3年。



①日本語教師になったきっかけ

大学生のときにチューター会で会長を務める。海外の学生との交流を深め、留学生達から日本語教師やったら?と言われるが、その頃は意識せず、興味のあった韓国へ交換留学。そのまま韓国にはまり、帰国しない方法を模索しているうちに大学院生になり、学生ビザを取得すればいいと考える。その当時の実力で入れたのが日本語教育学部だった。卒業後、日本で就職しようも就職難が続いており、一般企業に入るのを断念。本格的に日本語教師をしようと決意する。

②日本語教師のやりがい

一番うれしいのは、学生に「わかったー!」「先生の授業、おもしろい」などと言われ時ですね。反応がすぐに返ってくるので良くも悪くも毎日が刺激的です。また、日本人としては考えないようなことを質問されるので、普段と違った面からモノを見るようになり、非常に勉強になります。

③将来の夢

目指せ「癒し系」です♪
様々な面で常に余裕のある人になりたいですね。

④日本語教師を志す人へのメッセージ

厳しいことを言うようですが、自分の時間がほしい方はやめたほうがいいと思います。私生活も教師の仕事の一部です。また、海外に出るための手段としてなられる方もいらっしゃいますが、それだと続きません。数年間は仕事というより修行です。どうしたら楽しくわかりやすい授業ができるか、毎日悩みます。(私の場合は3つの学校を掛け持ちしていましたので、平均睡眠時間3時間でした。)授業以外の様々な問題もありますよ。それでも「絶対やりたい!」という方は是非、日本語教師になって下さい。心より応援します!!


全ては生徒のために。睡眠時間3時間で日々活躍を続ける、手塚和代先生のインタビュー。
手塚和代
韓国の大学院で日本語教育学を専攻、帰国後、日本語教師420時間という資格を取る。日本語教師暦約4年、韓国語教師暦約3年。



①日本語教師になったきっかけ

大学生のときにチューター会で会長を務める。海外の学生との交流を深め、留学生達から日本語教師やったら?と言われるが、その頃は意識せず、興味のあった韓国へ交換留学。そのまま韓国にはまり、帰国しない方法を模索しているうちに大学院生になり、学生ビザを取得すればいいと考える。その当時の実力で入れたのが日本語教育学部だった。卒業後、日本で就職しようも就職難が続いており、一般企業に入るのを断念。本格的に日本語教師をしようと決意する。

②日本語教師のやりがい

一番うれしいのは、学生に「わかったー!」「先生の授業、おもしろい」などと言われ時ですね。反応がすぐに返ってくるので良くも悪くも毎日が刺激的です。また、日本人としては考えないようなことを質問されるので、普段と違った面からモノを見るようになり、非常に勉強になります。

③将来の夢

目指せ「癒し系」です♪
様々な面で常に余裕のある人になりたいですね。

④日本語教師を志す人へのメッセージ

厳しいことを言うようですが、自分の時間がほしい方はやめたほうがいいと思います。私生活も教師の仕事の一部です。また、海外に出るための手段としてなられる方もいらっしゃいますが、それだと続きません。数年間は仕事というより修行です。どうしたら楽しくわかりやすい授業ができるか、毎日悩みます。(私の場合は3つの学校を掛け持ちしていましたので、平均睡眠時間3時間でした。)授業以外の様々な問題もありますよ。それでも「絶対やりたい!」という方は是非、日本語教師になって下さい。心より応援します!!