2019/02/24 05:54

外国人に人気のお店 葱や 平吉 銀座店

みんなの生活
今回は葱料理専門店におじゃましました。銀座というビル街にありながら一歩店内に入ると田舎の日本家屋のおばあちゃんの家に来たような懐かしい雰囲気。ちょうどランチタイムだったので沢山のお客さんで賑わっていました。
一番人気の「葱鶏塩煮込みうどん」
「千住ねぎの黒焼き」
日本酒も豊富なセレクションをご用意
橋本社長にフードアナリスト田崎氏がインタビュー
インタビュアー:

田崎 日加理

(たさき ひかり)


テレビ局勤務を経て、フリーアナウンサーとして活動しながら食を追及すべくフードアナリストとなる。
マスメディアを介して食に関する世界を広げていこうと奮闘中。

今までのインタビュー記事 

大久保 唐とん  

銀座 吉宗

六本木 つるとんたん 田崎日加里さん プロフィール
みなさんのお目当ては葱がたっぷり載った煮込みうどん。鶏肉か豚肉か選べて、スープも塩味か味噌、カレーが選べます。私は一番人気の「葱鶏塩煮込みうどん」900円(ランチ価格)に。

運ばれてくる間夜のメニューを見ていると、「京都九条葱のてんぷら」「北海道産軟白葱のバター炒め」「神戸牛の葱ユッケ」「柚子豚葱鍋」「鶏葱しょうがご飯」とまさに葱づくし!もともと日本の葱は中央アジア原産のものが中国、韓国系由で入ってきたそうですが、日本の中でも育つ場所や栽培方法によってそれぞれ名前も違い、味や形も違うのです。

それだけにさまざまな味わい方があるのですが、まずは煮込みうどんを。刻んだり揚げたりと食感の違う3種類の葱ととろとろの卵、そしてなんと「豚骨スープ」を太めの麺に絡めながら頂きます。

うどんはかつおや昆布の出汁が当たり前の中、ラーメンでおなじみの豚骨スープはかなり珍しいのですが、これが美味しい。上品でコクのある豚骨スープは葱の甘みを引き立たせ、しっかりとしたスープが麺に絡むのでなんだかお箸が止まらないのです。

サイドオーダーした「葱ご飯」に残りのスープをかけて食べるともう病みつきに。その他、夜のメニューでは「千住ねぎの黒焼き」が一番人気。葱の専門家が鑑定した極上の葱をじっくり焼いてとろとろの中身を頂くとまさに甘い。またしっかり下ごしらえされた「九条ねぎぬた」(酢味噌和え)も日本らしい食べ方で、それぞれの葱の繊細な味の違いが楽しめますよ。橋本店長お勧めのお酒や焼酎ともとても合いそうなので、次は夜に来ようと心に誓ったのでした。


――――――――
銀座 葱や平吉

東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル1F
TEL 03-3571-9733 FAX 03-3571-9737
営業時間/ランチ 11:30~14:00 ディナー 17:00~23:00

『センサップ4月号』をご持参いただければ飲食代金を10%割引させて頂きます。
今回は葱料理専門店におじゃましました。銀座というビル街にありながら一歩店内に入ると田舎の日本家屋のおばあちゃんの家に来たような懐かしい雰囲気。ちょうどランチタイムだったので沢山のお客さんで賑わっていました。
一番人気の「葱鶏塩煮込みうどん」
「千住ねぎの黒焼き」
日本酒も豊富なセレクションをご用意
橋本社長にフードアナリスト田崎氏がインタビュー
インタビュアー:

田崎 日加理

(たさき ひかり)


テレビ局勤務を経て、フリーアナウンサーとして活動しながら食を追及すべくフードアナリストとなる。
マスメディアを介して食に関する世界を広げていこうと奮闘中。

今までのインタビュー記事 

大久保 唐とん  

銀座 吉宗

六本木 つるとんたん 田崎日加里さん プロフィール
みなさんのお目当ては葱がたっぷり載った煮込みうどん。鶏肉か豚肉か選べて、スープも塩味か味噌、カレーが選べます。私は一番人気の「葱鶏塩煮込みうどん」900円(ランチ価格)に。

運ばれてくる間夜のメニューを見ていると、「京都九条葱のてんぷら」「北海道産軟白葱のバター炒め」「神戸牛の葱ユッケ」「柚子豚葱鍋」「鶏葱しょうがご飯」とまさに葱づくし!もともと日本の葱は中央アジア原産のものが中国、韓国系由で入ってきたそうですが、日本の中でも育つ場所や栽培方法によってそれぞれ名前も違い、味や形も違うのです。

それだけにさまざまな味わい方があるのですが、まずは煮込みうどんを。刻んだり揚げたりと食感の違う3種類の葱ととろとろの卵、そしてなんと「豚骨スープ」を太めの麺に絡めながら頂きます。

うどんはかつおや昆布の出汁が当たり前の中、ラーメンでおなじみの豚骨スープはかなり珍しいのですが、これが美味しい。上品でコクのある豚骨スープは葱の甘みを引き立たせ、しっかりとしたスープが麺に絡むのでなんだかお箸が止まらないのです。

サイドオーダーした「葱ご飯」に残りのスープをかけて食べるともう病みつきに。その他、夜のメニューでは「千住ねぎの黒焼き」が一番人気。葱の専門家が鑑定した極上の葱をじっくり焼いてとろとろの中身を頂くとまさに甘い。またしっかり下ごしらえされた「九条ねぎぬた」(酢味噌和え)も日本らしい食べ方で、それぞれの葱の繊細な味の違いが楽しめますよ。橋本店長お勧めのお酒や焼酎ともとても合いそうなので、次は夜に来ようと心に誓ったのでした。


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銀座 葱や平吉

東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル1F
TEL 03-3571-9733 FAX 03-3571-9737
営業時間/ランチ 11:30~14:00 ディナー 17:00~23:00

『センサップ4月号』をご持参いただければ飲食代金を10%割引させて頂きます。