福島大学の学生が福島体験ツアーをスタート

  • 2012/05/10 19:34
イベント

 

 

 

【18歳以上学生対象】学生の力で世界とつながろうプロジェクト 福島研修ツアー(6/10-16)

東 日本大震災と原発災害によって福島は世界の「FUKUSHIMA」になりましたが、福島が被った甚大な被害や人々の日常生活が正しく伝えられておらず、被 災の記憶が次第に忘れ去られてしまうという課題を抱えています。次の世代の担い手である日本と世界の学生に、福島のありのままの姿を見てもらい、一緒に復 旧・復興のあり方を考えることを目的に、福島の学生が結集して、1週間の研修ツアーを企画・実施するプロジェクトを立ち上げました。

■研修期間
2012年6月10日(日)~6月16日(土)

■内容
① 福島の学生による企画授業
② 津波被災地域・原発事故被災地域の視察、ヒアリング、現地交流会
③「農業」、「観光業」などのテーマごとのグループワーク、成果発表会

■宿泊
福島市内の旅館・宿泊施設とホームステイ

■募集人員
30名(国内の学生10名、国外の学生20名)
※18歳以上の学生であること

■申込み期限
5月16日(水)

■お問い合わせ
福島大学行政政策学類内プロジェクト実行委員会
TEL&FAX:024-548-8026
E-mail:gakutsuna2012@gmail.com

『田植えからはじめる日本酒づくり』 益子ファンツアー

  • 2012/05/03 13:41
イベント

株式会社アイーダさんよりお誘いです。

 

「地域とつながる“ほんものづくり”ワークショップ」

キックオフ記念イベント

『田植えからはじめる日本酒づくり』

益子ファンツアー

酒米づくりから醸造まで、日本酒が作られる過程を学びながら、

自然や地元の人たちとのふれあいを楽しむ地域ワークショップ第一弾。

今回は、栃木の地酒『燦爛』醸造元で知られる益子町の外池酒造店が

実際に酒づくりに使用する酒米「五百万石」の田植えを行います。

春の心地よい薫風のなかで、田んぼに入って一緒に田植えを体験し、

お昼は地元農家集団「山本元気村」のみなさんといっしょに

採れたての新鮮地元野菜やお肉で田んぼBBQ。

さらに、益子焼の目利きによる「ぐい呑み選び講座」など

日本酒好きにはたまらない盛りだくさんの一日です。

 

実施概要

○日時:2012年5月13日(日)

〇時間:朝7:15集合  7:30出発 → 19時帰着

    交通事情等により変更を余儀なくされる場合がありますので予めご了承ください。

* 出発当日は、受付を済ませてからバスにご乗車ください。

〇出発地:東京都世田谷区池尻2-4-5

IID世田谷ものづくり学校校門前http://setagaya-school.net/about/access/

〇参加費用:2,000円(往復バス、昼食付き)*小学生以下は無料

〇募集人数:40名(定員を超えた場合は抽選となります)

○内容

07:30 出発(バス車中にて日本酒づくり基礎講座をご案内)

09:30 現地到着。地元農家さんによる説明

10:00 田植え体験

12:00 昼食(地元野菜とお肉によるバーベキュー)

13:00 自由活動(ザリガニ釣り、他)

16:00 現地出発(益子焼販売店、酒造立ち寄り)

19:00 帰着

○持ち物 汚れてもいい服装と着替え

参加方法

公式ホームページからお申込みください。

▼公式ホームページ http://aiida.co.jp/info/fantour.html

申し込み方法

下記メールアドレスまで下記の事項明記の上、お申込み下さい。

workshop@aiida.co.jp

名前:

性別:

年齢:

職業:

連絡先(携帯電話番号)

緊急連絡先(自宅住所・電話番号)

本ツアー同行者人数と氏名:

○問い合わせ:チキタビ・ワークショップ事務局(担当;水根・今井)

 TEL:03-5464-0261(アイーダ内) E-mail:workshop@aiida.co.jp

 

○注意事項

・未成年者の参加は可能ですが、飲酒できません。

・飲酒は自己責任により、飲みすぎにはご注意ください。

・当日の天候等により予定を変更する場合があります。

・本ツアーは観光目的の募集型ツアーではありません。

・ものづくりを学ぶ実践学習(ワークショップ)の一環として実施されます。

・他の参加者のご迷惑にならないように心がけてください。

■実施主体:株式会社アイーダ/地域観光研究所

■協力:IID世田谷ものづくり学校、株式会社スノーピーク

 

「地域とつながる“ほんものづくり”ワークショップ」

実施予告(予定)

Vol.01『田植えからはじめる日本酒づくり』

第2回(6月) 酒造職人、杜氏に聞く日本酒の極意

第3回(7月) 酒造神事、関東三大奇祭「御神酒頂戴式」に参列

第4回(9月) 日本酒のボジョレヌーボー、「ひやおろし」造り

第5回(12月)本格仕込み、清酒造り

 

 益子復興ファンツアー3.11の様子

『多文化家族支援法』について考える no.2

  • 2012/03/30 07:35
イベント

 

 

『多文化家族支援法』について考える no.2

 
 


前回、韓国の「多文化家族支援法」について簡単に紹介しました。
そもそも国際結婚をしている立場から言うと、日本という国は基本的に外国人を結婚相手として認めるような体制にはなっていないのだなあと、思い知らされる事がたくさんあります。一般の人からすればそんな事は疑問に感じない事かもしれません。


けれども、私の場合アメリカ人と結婚し、アメリカで日本から戸籍を取り寄せて日本領事館で結婚手続きをし、そこで結婚生活を始めていましたので、国際結婚最初の出発はアメリカという国での生活でした。その後、出産を機に日本へ帰って来たわけですが、そうしてみると、2つの国の国際結婚に対する違いというものを大きく感じざるを得ませんでした。

まず、『戸籍』というシステムです。私達日本人にとっては、生まれた時からついてくるものですから、その事に普段は何の疑問も持っていません。ところがアメリカには『戸籍』がないのです。これはとても不思議な感覚でした。結婚したら、『結婚証明証』が発行され、出産すると『出生証明書』が発行されます。

後は、アメリカ合衆国国民として、あるいは滞在者として『ソーシャルセキュリティーナンバー』(以下S.Sと省略)を取得するだけです。その後は、至る所で、このS.Sが、ほとんど全ての事務手続きを引き受けてくれるのです。住所の確認は日本と同じように免許証か住民登録証を用いますが、学校の入学手続き、企業への就職、様々な法の手続きはすべてS.Sです。

さて、日本人にとっては空気のように当たり前の『戸籍』ですが、アメリカ人である私の夫にしてみると、考えられない外国人差別の根幹であるというのです。なぜなら、『戸籍法』によると、ミドルネームは認められていないのです。ミドルネームは認められていないので、自分の子供にミドルネームを与えようと思えば、そのミドルネームは名前(いわゆるファーストネーム)の一部として届け出なければなりません。つまり、ファーストネーム、ミドルネーム、ラストネームを持って育って来た人間がその子供に同じように名前を付けようとするときにその文化を否定される。つまり外国人差別がそこから始まるというのです。


ここにこだわる私達は、今までに何度も家庭裁判所に行ったり、法務局や市役所との議論をたくさん戦わせてきました。未だ解決していなくて、最終的には裁判まで持っていかざるを得なくなっています。


実は、この『戸籍法』こそが、私が『多文化家族支援法』に関心を持つようになったきっかけかもしれません。それは“外国人が日本で、家族を持って生活をして行くために守ってくれる法律が必要だ”と感じて来たからです。
そしてまた、この『戸籍法』を知る事が、“世界中に多くある国は大きく2つにタイプ分けする事ができる。それは『移民国家』か『純血国家』かで、法律の成り立ちが違っている”という新しい知識を得るきっかけにもなったのです。

「アメリカ合衆国」や「カナダ」「オーストラリア」などは代表的な『移民国家』です。そもそもこれらの国々は移住者、移民者達が、作った国なので、言葉や文化が違う人たちが一緒の国に住むためにはどうしたら良いかが、国づくりや法律づくりの基本になっています。ですから、これらの国々は『多文化共生国家』なわけです。そのためにこれらの国々では当然のように外国人(新移住者)もこの国の国民となりうる事を初めから想定して社会のシステムがなりたっているのです。


そうすると、当然『移民国家』ではない、いわゆる『純血国家』すなわち国民は同じ言語を使い、同じ文化を有する事を前提として様々な社会の成合(なりあい)が決まっている国とは、法律から社会のシステムから、全く性格の異なる国となってくるわけです。これは勿論どちらの国が良くて、どちらの国が悪いとか、優劣を付けるような問題ではありません。ただ、国の性格が違うということなのです。


ですから、いわゆる『純血国家』の代表でもあるような韓国が『多文化家族支援法』という『移民国家』の仕組みを取り入れていこうとするような取り組みを始めた事は世界的に大変な変革の始まりではないかと、私は大げさに感じてしまいました。
今私が提唱しようとしている、日本で『多文化家族支援法』を議論すると言う事は、すなわちこれからの日本と言う国の成合(なりあい)の方向性の大転換について議論をしていくということです。
 

多文化家庭支援センター 事務局長 エインズワース千明

http://mcfjapan.blogspot.jp/

Cảm tưởng về Mashiko 益子復興感謝ツアーの感想

  • 2012/03/16 13:07
イベント

 

 

益子復興感謝ツアーの感想
Cảm tưởng về Mashiko

 


行く前に:有名な焼き物を作る益子を色々楽しみにしていた。大地震の影響を受けた日本の東北地方の益子はどう変わるかも少し気になりました。当日には天気があまり宜しいではなかった。雨が降っていて、寒かった。
Mashiko là một trong những địa phương của Nhật nổi tiếng với nghề làm gốm. Tuy nhiên, đây cũng là một trong những địa phương ở miền bắc Nhật bản gánh chịu hậu quả của trân động đất. Cảm xúc lần này đến Mashiko là một chút tò mò về làng quê với nghề truyền thống cũng như sự thay đổi sau thảm họa. Thời tiết ngày xuất phát không tốt lắm, có một chút mưa và lạnh.

12 giờ trưa, xe bus trở cả đoàn đã tới vườn trồng dâu. Có rất nhiều lều trông dâu như trong hình.
12時にイチゴ場へ着きました。いっぱいイチゴの。。。がある場所、こんな感じです。

入口に近くと凄い香りが出てきまたので、中に入ってみました。
Ở gần cửa lều mùi dâu thơm ngào ngạt đã thôi thúc việc bước vào lều.

 
Lần đầu tiên được thấy những quả dâu với kích thước như thế này.
今まで一番赤くて大きいイチゴ↓を見ました。
Thực ra thì kích thước thật như hình bên.  実はこのサイズです→(笑)。
Bác trồng dâu đã nhiệt tình hướng dẫn cách hái dâu và thưởng thức dâu để có thể thưởng thức được vị dâu ngon nhất. Đó là chọn những quả dâu màu đỏ nhất, có kích thước trung bình hoặc hình thù hơi lạ, khi ăn thì ăn từ phần cuống đến đầu nhỏ hơn của quả dâu sẽ ngon nhất. Vì vùng nhỏ của quả dâu là vùng ngọt nhất.


一番美味しいイチゴと取り方、食べ方教えていただきました。赤くて変な形イチゴが美味しい、太い部分からすれば美味しく食べられるということです。

Nhìn gường mặt bạn cùng đi khi ăn dâu cũng cảm nhận được vị ngon ngọt của trái dâu.
お祖母さんの顔を見ても美味しさを感じられました。



イチゴ場を出て、益子に向うに行った。綺麗な町で本当の田舎ですね。
Rời vườn dâu, xe bus thẳng tiến vào trung tâm của Mashiko. Cảnh sắc bên đường rất đẹp, yên ả, thư thái, thực sự là phong cảnh làng quê.



益子でしか見えられない焼き物の標札
Vì là vùng làm gốm nên những biển hiệu ở đây đều được làm bằng gốm. Cả những con vật với kích thước lớn hoặc thiết kế cầu kì cũng được người dân chế tạo. Điều này có lẽ chỉ có thể gặp được khi đến Mashiko.



散歩で益子の彼方此方とこへ行けます。
Mashiko có nhiều nơi thăm quan với biển chỉ dẫn cụ thể và chỉ cần đi bộ cũng cố thể đến thăm.



気になった料理
蕎麦クッキーとアイスクリーム
Ngày lễ hội bánh quy và kem soba được phát miễn phí. Lần đầu được nếm hạt soba, khá lạ và ngon.

木になるお店:エミパンとエミさん(笑)
Có một hàng bánh với logo rất dễ thương cũng giống như cô chủ Emi.



そとの寒さに対し、家の中の雰囲気はこんな感じです。いっぱいの準備して頂きました。
Trái ngược với không khí bên ngoài lạnh lẽo, nơi trú tạm của đoàn với không khí ấm áp và sự chuẩn bị chu đáo của người dân địa phương đã làm cho những thành viên trong đoàn cảm thấy rất ấm áp.

40歳ぐらいの木から様々な物を利用できるそうです。
Những cây gỗ già hơn 40 tuổi được dùng làm nhiều vật dụng....
 
木で料理とお湯を作る
Hoặc để đun nước và nấu thức ăn.



体験:お握り体験。~~下ろしの体験。初めてやった皆さんは結構頑張っていたそうです。
Những thành viên trong đoàn lần đầu được tự tay nặn cơm nắm và mài củ cây. Đây đều là những sản vật ngon nhất của vùng. Mọi người đã rất cố gắng hoàn thành phần việc của mình.

美味しい熱燗と焼き魚ご馳走様でした。田舎は住みやすいところではないかと思います:)
Thành quả là những món ăn như cơm nắm nước, rượu nóng, cá nướng…Cuộc sống ở thôn quê thật tốt biết bao.

暖かい雰囲気で暖かい人々と一緒に過ごせました。
Trong bầu không khí ấm áp, cả đoàn đã cùng kỉ niệm ngày đặc biệt này với những con người ấm áp thôn quê.
Bữa tiệc tối, cả đoàn đã được thiết đãi với rượu hảo hạng trong cốc gốm hảo hạng.


そして高級のお酒を高級の焼き物のカップで頂きました。-treasure of man.(人間の秘蔵)

気になった焼き物の写真。多分買えない値段の美しい品物ばかりだと思います。皆美しいですね。
Một số hình ảnh về sản phẩm gốm trong chuyến đi: đây đều là những mặt hàng đắt giá nhưng rất đẹp.


美しい焼き物の大きな職場の普通状態の写真と地震によって壊れた状態の写真です。
Đoàn cũng được đến thăm nơi sản xuật ra những sản phẩm vô cùng tinh xảo ấy.Khung cảnh trước và sau động đất của lò gốm.



現地でのとても優しい人々から益子の面白いこと一つずつ説明して頂き「あ、成程」だと何回も感じた。
Trong chuyến đi này, điều đặc biết nhất là những người dân hiếu khách ở địa phương đã nhiệt tính giải thích cho khách tham quan từng chút một, từng chút một về những điều thú vị ở địa phương. Điều này khó có thể tìm thấy ở những chuyến du lịch thông thường.



益子の伝統的な価値と現在の人々から教えてくれたことからより明るい益子の将来を期待いたします。
暖かく大いに歓待してくれたに対し、熱心で他の人のため自分の力をもっと入れて行きたいと思います。今後益子のことを益子が知らない人々に紹介したいと思います。3.11の一つの意味な過ごし方体験できました。
ガンバロウ益子、ガンバロウ東北、ガンバロウ日本!
Mashiko với những giá trị truyền thống và những điều học được từ những người dân hiện nay của làng quê khiến cho tôi tinh tưởng vững chắc vào một tương lai tươi sáng hơn. Trước những tình cảm và sự đón tiếp nồng hậu của người dân địa phương, mỗi thành viên trong đoàn cũng tự hứa với mình mang sức lực và sự nhiệt tình của bản thân đế giúp đỡ những người khác. Mọi người cũng tự hứa sẽ giới thiệu chí tiết cho những người chưa từng đến Mashiko. Cảm ơn Mashiko đã giúp cả đoàn có được một ngày kỉ niệm 3.11 thật ý nghĩa. Từ những địa phương như Mashiko, hy vọng về sự khôi phục của miền bắc và cả nước Nhật trong tương lai.


 

 Vu  thuy  Trang 東京農工大学

3.11 益子復興感謝ファンツアーで現地の人たちと交流

  • 2012/03/14 11:48
イベント

 

 

3.11 益子復興感謝ファンツアーで現地の人たちと交流

with Mashiko family



3.11の震災からちょうど1年。益子焼で有名な栃木県益子町も窯や焼き物も地震で大きな被害を受けたが、この日を区切りとして本格的な復興に向け『益子町』を愛する人たちが集まり復興を誓った。ドイツ、アメリカ、台湾、ベトナム、中国、韓国の留学生も日本人学生のサポートで益子町の人たちと交流を楽しみ、『日本のふるさと』を体験した。


栃木県益子町までは、東京世田谷区の『世田谷まちづくり学校』の皆さんと合流して、バスで3時間。日本語の勉強の為に留学生は日本人の隣の席に座って道中は日本語で会話。泊まったのは歴史のある古民家。いちご狩りをしたり、民宿でのおいしい『おにぎり』の握り方を教わったり、登り窯の火に薪をくべたりと、学生達も普段できない文化体験をすることが出来た。


また夜には、地元の観光協会や地元の有志の方々にも来てもらい、日本酒の『利き酒』ならぬ、『利きぐい飲み』を陶器の町らしく行った。
3月11日、復興祭りの当日は、留学生達も屋台でお客さんの呼び込みも手伝った。地元の皆さんも留学生が祭りを手伝っている様子を見て喜んでくれたみたいだ。


一生懸命、お店を手伝う姿がすがすがしかったベトナム人留学生のトランさん(写真左)はいう

『益子の皆さんは私たちを暖かく歓待してくれました。東京に帰ったら、ここで体験したことを大勢の仲間に伝えたいです。震災より1年目の3月11日をとても有意義に過ごす事が出来ました。』

また、日本で看護士を目指す中国から参加した留学生の徐軍さん(2列目右)は、

『私たちも頑張って勉強して、早く国家試験に合格して、震災で苦しむ人たちを助けてあげたい』 と決意を語った。

ガンバロウ益子、ガンバロウ東北、ガンバロウ日本!

 

3月22日付けの東方新報でも益子ツアーの様子が掲載されました。
 

東京から2時間半でいける益子町ってどんなところ?

 

 

国際ダンスデー・フェスティバル 4月29日

  • 2012/03/13 14:42
イベント

 

国際ダンスデー・野外フェスティバル

東京都ユネスコ連絡協議会の後援の許に、フォークダンスを通じて青少年の健全な出逢いと交流を目指す運動が、都内の大学生や若い方々を中心に今、始まっています。
それが若者のフォークダンス運動、『フォルクローレ』です。
ユネスコのダンスの日に、都立光が丘公園で国際ダンスデー・野外フェスティバルを実施します。


当日はフォークダンスの他に、女優でタレントの矢部美穂さん、女子プロレスラー大畠美咲選手、
歌や大道芸、吹奏楽など楽しい催しで一杯です。初心者の方が中心になりますので、どなたも安心してご参加下さい。また、ダンスを通して素敵な友達が出来ますよう、楽しみにしています。




日時   平成24年4月29日(日曜日・祭日)午後1時から5時(ユネスコ・ダンスデー当日)
場所   都立光が丘公園、芝生広場の丘の上(地下鉄大江戸線・光が丘下車、西武池袋線・練馬駅乗換え)
参加費  無料(雨天の場合は光が丘区民センター、「集会室2」で行ないます)
曲目   欧米のやさしいフォークダンスをその場で習って踊ります
参加対象10代から30代までの青少年

主催 練馬フォルクローレ実行委員会
後援 東京都ユネスコ連絡協議会 毎日新聞社 東京都青少年・治安対策本部 ギリシャ大使館 
東京都女子体育連盟 独立行政法人国際交流機構 東京都レクリエーション協会 他
備考 ダンスの際にバッグなどをお預かりできますが、なるべく軽装でおいで下さい  
電話番号 049-258-3218松原 03-5910-3277吉成  メール folklorestar@gmail.com
(注意:公園内につき自家用車での乗り入れは出来ません)

 

3月10日(土)、11日(日)に 【益子復興感謝市】を開催します。

  • 2012/03/10 04:26
イベント

 

 

チラシ表面

チラシ地図面

 

 
今週末3月10日(土)、11日(日)に
【益子復興感謝市】を開催します。
あの日から1年、
皆様からのあたたかいご支援をうけ、復興してきた益子町から
皆様に感謝の気持ちを込め、2日間の復興イベントを開催いたします。
期間中は町内各地でイベントがあります。農産物や加工品、手作りクラフト、雑貨などの市を開催し、各会場で販売します。
また「復興感謝ののろし」と題し、4基の登り窯から煙が昇ります。
その他にもたくさんのイベントやワークショップ等ご案内しています。
小春日和のにぎやかな益子町にどうぞお越し下さい。
お待ちしております。

<日程>

期日:2012年3月10日(土)、11日(日)
会場:益子全域

内容
◆本沼直売所:益子産の野菜を使用した「けんちん汁」の振る舞い
(7:30~10:00まで)

◆益子本通り会:やまゆりカード倍ポイント

◆城内坂通り街

①サイレントオークション<城内坂23店舗>10:00~17:00(10:00~14:00入札時間)

売上の益金を益子参考館震災再建基金に寄附いたします。

②3月11日(日)賑わい市 <大誠窯>

益子のパンや加工品、農産物の販売

③益子参考館オリジナルTシャツの販売 <城内坂23店舗>

オリジナルTシャツを販売して、益金を基金に寄附いたします

④熱海桜の広告

⑤復興感謝コンサート <観音寺境内>

2時46分前後に「天人疾風の会」太鼓の演奏

⑥3月11日(日)益子参考館震災復興支援大会「城内坂ロードレース大会」 (10:00スタート)

◆里山通り会:
①さんぽ市<各店舗駐車場など>
②ワークショップ<各店舗駐車場など>
③オープンスタジオ・窯元見学<各窯元細工場>
④湯呑み付き甘酒無料配布 1日先着100名
⑤3/11 大パエリヤ鍋<KENMOKU敷地内>(12:00ごろ)
東京のスペイン料理「El Castellano」のシェフによるパエリヤの提供。150食限定¥500(予定)

◆益子参考館前通り商店街:
3/10 青空市<陶芸広場つかもと>
3/11 軽トラ青空市<レストラン絵里珈>

◆益子焼窯元共販センター:3/10.11 野菜市場「果彩菜(くださいな)」プレオープン 大なべ会(けんちん復興汁販売)

◆窯元つかもと本店:
3/10.11 先着200名様 豚汁の振る舞い
3/11 先着20名様 ロクロ体験無料(11:00~)

◆外池酒造店:樽酒・甘酒無料振る舞い(10:00~14:00)

◆益子参考館:3/10.11濱田友緒による大皿製作実演
10:30~  
濱田窯職人によるロクロ実演公開

◆芦沼直売所:全品半額セール(午前中)

◆JAフレッシュ直売所:観光イチゴ、農産物等の販売

◆美術館無料開放 

感謝の意を込めて、3月10日(土)11日(日)無料開放いたします。

<つかもと美術記念館「棟方志功特別展示会」・益子陶芸美術館>

◆追悼セレモニー 14:46に梵鐘を鳴らします<観音寺>

復興感謝のろし(登り窯に火を入れます)大誠窯/川尻窯/明石窯/陶芸メッセ

お問い合せ先
益子町観光協会
TEL:0285-70-1120

ROCK CHALLENGE 2012

  • 2012/02/28 20:01
イベント

 

ROCK CHALLENGE 2012

『芸術による癒し』


ユネスコと世界保健機構より世界で最高の健全教育プログラムと認められたROCK CHALLENGEとは、生徒達が自分達で編集した8分の音楽(サウンドトラック)に合わせて、ダンス、劇、マイムなど演ずるパフォーミング・アーツ。

1980年にオーストラリアから始まったROCK CHALLENGEは、32年の歴史を経て世界6カ国(ニュージーランド、イギリス、ドイツ、南アフリカ、アラブ首長国連邦、日本)に広がり、毎年約57都市での公演を行っている。ニュージーランドなどでは全国の約半数の高校が参加し行われるほど、『若者のピュアなモーチベーション』を喚起するイベントとして定着している。先進国の若者は、どの国も登校拒否や不登校、学校崩壊、自殺やいじめ、引きこもり、青少年の傷害事件や薬物の乱用等の問題を大なり小なり抱えている。



ROCK CHALLENGEは、若者達がひとつの大きな目標に向って厳しい練習に全力で仲間達と打ち込み、本当の人生の楽しさ、充実感を感じられるプログラムになっている。今では政府や行政団体も推奨する精神復興の切り札として開催国の政府でも公認されている。

今年のプログラムは、日本らしく、書道と和太鼓のCOOLなオープニングセッションでスタート。『楽(楽しむ)』という文字が描かれ会場からは大きな歓声が上がった。


コンテストの本選では、緊張の中、11グループの若者達が、日頃の練習の成果を精一杯披露していた。参加したのは、

COLUMBIA INTERNATIONAL SCHOOL、TOKYO METROPOLITAN KOKUSAI HIGH SCHOOL、 NISHIMACHI INTERNATIONAL SCHOOL、KAMATA GIRLS HIGH SCHOOL、AMERICAN SCHOOL  IN JAPAN、TOHO GAKUEN BOYS HIGH SCHOOL、AUSTRIAN BALLET SCHOOL、 T.C.SPROUT、SHO KOSUGI INSTITUTE、HANA ENTERPRISE、WAVELL SCHOOLの生徒達




最後は、ステージに全員が上がり、日本の和太鼓に合わせてお互いを称え合って楽しく踊り幕を閉じた。小学生から高校生までみんながひとつの大きな家族のような連帯感がこのイベントの大きな特徴だ。『まだ他の国に比べると日本は規模が小さい。しかし、将来は日本の伝統的な素晴らしいパフォーマンスを世界に紹介していきたい』とプロデューサーのディスタシオさんは夢を語ってくれた。

ROCK CHALLENGE 公式HP

http://www.globalrockchallenge.com/

グローバル人材を育てる女性の役目は?

  • 2012/02/28 18:15
イベント

 

 

グローバル人材を育てる女性の役目は?

International Women's Club JAPAN (IWCJ) の取り組み




『国際教育』と聞いてどのようなものを想像するか?

「語学力」「問題解決能力」「コミュニケーション能力」などのスキルが重要視される傾向があるが、IWCJでは、それだけでは不十分だと考える。メンバーの7割は仕事を持つ子育て真っ最中の女性。本当にグローバルな人間を育てるには、母親の視点がとても重要だという。『他人への思いやり』『自尊心とアイデンティティ』などの人としての基本が無ければ、いくらスキルを磨いても意味が無い。人間は出来るだけ色々な考え方の人と触れ合いながら生きていくのが、人間的にも成長するといわれている。代表の竹村さんいわく、『家庭でも、学校でもない、第3の場として子供達の情緒や感情を育む場所を作りたい』。欧米では教会などが子供達の社会参加のステップの役割を果たして来たが日本にはそれにあたるものがない。核家族化が進み、地域コミュニティーのつながりも薄い現代の日本社会ではIWCJのような活動は大変貴重なものだと思う。参加したイベントでも子供達は、自分の母親が講義に集中できる様、教室の後ろで大人しく遊んでいた。また知らない人が話しかけてもしっかりと受け答えをしている。このように子供達は母親達が活動をしている間にも、自然と社会性を身につけていくのであろう。

この活動の中核メンバーは、ジャーナリストや国際機関職員、起業家,医師など様々な職種で自分らしい働き方をしている人が集まっている。キャリアの築き方には様々な方法があること、そのために学生の頃から知っておくべきことなどをまとめた女子学生向けの人材育成プログラムも4月から立ち上がる。学生にとっても仕事と家庭を立派に両立しているIWCJのメンバーの女性達から学ぶことはたくさんあると思う。

子供達の面倒を見る保育ボランテイアも同時に募集しているので、活動のお手伝いをしながら、よき先輩達の活動をサポートするのもひとつの方法だ。『国際派の知的な女性』を目指す人には理想的な活動といえるだろう。

問い合わせ先:一般財団法人 International Women's Club JAPAN
東京都港区元麻布1-2-23  info@iwcj.org
代表:竹村真紀子  公式HP:http://www.iwcj.org/

『日本で一番早いSAKURAを見てきました』

  • 2012/02/23 16:29
イベント

 

『日本で一番早いSAKURAを見てきました』


2月21日、銀座のソニーストアに、

『SAKURA PARK』というお花見撮影体験コーナーがオープン。

 


ハッピを着て記念写真が自由に取れます。外国人客にも好評で、皆さん冬の花見を満喫していましたね。


花見を楽しんだ後は、人気の新製品・OVERSEAS MODELのコーナーへ。

 


SONYのOVERSEAS MODELの特徴は世界各国の電圧に対応していること。

通常、日本国内使用の為に作られた製品(電圧100V)は、電化製品の電圧が違うところでは使用できません。

しかし、このOVERSEASモデルはどこの国にもって行っても電圧を気にせず使うことが出来ます。しかも、設定価格も、基本的には日本用製品と同じ。

海外に旅することの多い人や本国でも使いたい外国人の人たちには大変便利な商品ですね。また最近では外国人の友人・知り合いの為にプレゼントとして買っていかれる方も多いとの事。


また、銀座ソニーストアでは、ここだけのオリジナル刻印サービスも好評。上記は
一番人気の『富士山と桜』のデザイン。

 先着で特製クリアファイルやきれいな箸のプレゼントも。


驚きの新製品・新技術

 

プロジェクターの要らないビデオカメラ

スマイルプロジェクト 笑顔を見逃さない

笑顔を認識するデジカメもソニーが初めて開発。

グルグル見渡して笑顔を見つけて自動で撮影をするカメラ



館内を案内してくれたのは元中国人留学生



ローマの休日 のワンシーンに出て来るモニュメントに手を入れてるのは、学生時代にグローバルコミュニティーの編集にも関わってくれたソニーマーケティングの市野美由紀さん。ソニーのOVERSEAS MODELの担当者です。



ソニーの商品を使えば、こんなにコンパクトな旅行が実現。
旅先ではどうしてもおみあげで荷物が多くなるもの。

ソニー製品を上手に使って
スーツケースの中をきれいに整理しましょう。

学生の時から知っている市野さんが立派な社会人として活躍している様子を見て嬉しく思いました。(グローバルコミュニティー 宮崎計実)

イベントの詳細は、こちらのページをご覧ください

http://www.sony.jp/showroom/event/20120217sakurapark/
http://www.sony.jp/showroom/event/20120217sakurapark/english.html  English
http://www.sony.jp/showroom/event/20120217sakurapark/china.html 中文

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