観光立国ニッポンへの処方箋 がんばれ!地方自治体&地域

  • 2013年June 1日(Sat) 02:34 JST
みんなの生活

観光立国ニッポンへの処方箋
がんばれ!地方自治体&地域


鈴木勝(桜美林大学教授、大阪観光大学名誉教授、元JTBアジア取締役)著 
発行:NCコミュニケーションズ/発売:日中出版
ニッポン観光活性化のカギは地方自治体&地域にあり! 日本の観光振興を願って熱筆を振るう著者が、東日本大震災後に北海道から九州・沖縄まで、全国各地を取材。様々な地域の観光活性化への工夫を紹介しつつ、訪日外国人客に対して何が足らないのか、何が必要なのかを検討。日本各地のどこもが、インバウンド観光を活発に展開できるようになるための知恵が満載!

Ⅱ.地域観光振興の試み―北から南から
多言語の「名所旧跡」案内板に魅了される街―北海道小樽市
ソーシャルメディアによる観光PR―知名度上昇中の青森県
ロシア・マーケットを熟知した観光誘致戦略―新潟県
外国人観光客がもっとも訪問するナンバーワン・スポット―東京都新宿
「地産地消」による観光振興の極意を見たり!―三重県のフードツーリズム
目指せ海外進出! ゆるキャラ・キング「ひこにゃん」―滋賀県彦根市
大阪の観光活性化を願って―大阪府
LCC就航に観光活性化を賭ける“うどん県”―香川県
世界遺産アイランドの先進的な「着地型観光」―鹿児島県屋久島町
変貌する観光状況と熱心な「観光振興計画」の策定―沖縄県
あとがきに代えて―尖閣問題により観光面で打撃を受けるのは日本? それとも中国?
   
著者:鈴木 勝(すずき まさる}
1945年千葉県生まれ,67年早稲田大学商学部卒業、JTB入社。主に海外、国際業務に従事。2000年退社。同年大阪観光大学助教授、02年教授、08年名誉教授。08年から桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授。09年から国連世界観光機関(UNWTO)観光専門家委員(Tourism Expert).専門は、『国際ツーリズム振興論』『観光マーケティング論』
著書に、『中国にうまく滞在する法』『中国人とうまくつきあう法』(以上、日中出版)、『オーストラリア学入門』(早稲田経営出版)、『国際ツーリズム振興論』(税務経理協会)、『55歳から大学教授になる法』(明日香出版)などがある。

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