2019/12/15 03:49

『歌の国際交流』第9回国際紅白歌合戦が、2019年10月27日に開催

イベント

『歌の国際交流』

第9回国際紅白歌合戦が、2019年10月27日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。

今回は、台湾、ベトナム、イタリア、コンゴ、韓国にルーツを持つ本気で歌手を目指す参加者を含め、個人10組、団体10組、総勢250名が舞台を盛り上げた。

前年同様に、お互いのグループが国籍を超えて、励まし合いエールを送り合うことを誓い、本番スタート。

国際紅白歌合戦では、歌の優劣を競うより、お互いの文化を尊重し、民族、年齢を超えて広く交流することを一番の目的としている。

東京スクールオブビジネス(TSM)高等専修課のアイドルグループのパフォーマンスに始り、その後、ベトナムイギリス、コンゴ、イタリア、韓国、台湾地域などにルーツを持つ参加者の熱演と続いた。

この日のために4ヶ月前から練習を重ねた在日中国朝鮮族の子供たち、30名以上のメンバーからなる中国語と日本語、英語で歌って踊る中華圏の人たちと中国語を習う日本人のグループなども会場を大いに盛り上げた。

後半は、國學院大、一橋大の応援団の演舞で始まり、高校生のK-POP DANCE、上智大のGOSPELサークルが最後を締めくくった。

紅組司会は、9年連続で、外国人声優のパイオニア、ロシア人声優のジェーニャさんが務め、白組司会は、インドネシア出身のダニアルさん、フィリピン出身のエミリーさんが務めた。

企業からも特別賞としGLOBAL TRSUT NETWORKS賞、SOSEIWORLD賞が送られた。
団体としては、紅組が優勝した。出演者、参加者共にベトナムの人たちが大幅に増えてきたのは、今回の特色であった。

今回もNHK国際放送はじめ、ラジオ、新聞、専門サイトなどでも多言語で国際紅白歌合戦が広く告知させた。

https://a.app.qq.com/o/simple.jsp?pkgname=com.cooby.news

第9回国際紅白歌合戦 出演者インタビュー 
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191104irws-interview_international_ja


第9回国際紅白歌合戦 民間交流の大切さ
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191029irws_voluteers_ja


アニメの魅力を日本人と外国人が力を合わせて世界に発信したい!!
https://www.yokosojapan.net/article.php/20191007anigorin_international_ja

来年、第10回目を迎える国際紅白歌合戦。
2020年9月27日、世界観光の日に、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催される予定。