「50音」に宿る言霊とメッセンジャーの使命

  • 2026/10/19 10:22
編集者より

「50音」に宿る言霊とメッセンジャーの使命 日本人が日常的に使っている日本語(50音)には、世界的に見ても非常に深い意味と神聖な力(言霊)が宿っています。 

水間一太朗:神道研究家・古神道講師・神主・アートプロデューサー。神社年鑑編集長として、神道と芸術を軸に講演・執筆・文化発信を行う。

水間氏によれば、この50音という言葉を喋っていること自体が、日本人が世界に向けた「メッセンジャーとしての使命」を帯びていることを意味しています 。

日本人が果たす真の役割:「世界和合(せかいわごう)」 言霊の力と意味を自覚した日本人が果たすべき真の役割とは、「世界をひとつに結び合わせていくこと(世界和合)」です。

 

縄文時代から受け継がれてきた「和(輪)」の精神、「許し(ゆる)」の心、そして言霊の力をもって、地球上の人々を調和へと導くことが求められています 。 宗教の垣根を超える「万教同根(ばんきょうどうこん)」の精神 神道・古神道の最大の強みは「教祖が存在しない」点にあり、あらゆる宗教や文化の垣根を超えて受け入れることができる柔軟性と寛容性を持っています 。

かつて大本の出口王仁三郎氏が唱えた「万教同根(すべての教えはひとつの根っこから出ている)」の精神のように、宗教や国境の対立を超え、人類全体を「ひとつの大きな屋根の下の家族」として結び合わせる中心的役割を日本人が担うとされています 。 2025年8月15日からの本格的な発揮 1945年の敗戦から80年間に及ぶ潜伏と「許し」の訓練期間を経て、2025年8月15日以降、日本人は縄文以来の「和」と言霊の力を発揮し、世界を調和へ導く実質的な行動(和合)を起こす段階に入ったと語られています

https://note.com/katakamuri_20/n/nc7f0f03e560a