2019/02/20 18:51

編集者より

代表的日本人・対訳 世界に誇る日本のリーダーを英語と日本語で

編集者より

*これは読んでおきたい*

代表的日本人・対訳

世界に誇る日本のリーダーを英語と日本語で

 

This text consists of a collection of essays on five figures from Japanese history, each connected by his commitment to cosmopolitan and humanitarian values. It presents a contrasting perspective on Japanese ethics, antithetical to the nationalist spirit and philosophy of "Bushido".

著者:内村鑑三, 監訳:稲盛和夫

出版:講談社インタ-ナショナル

 

明治に生きた思想家が著者・内村鑑三。『武士道』と並んで、日本人が書いた世界的ロング・ベストセラー。ケネディが最も尊敬した日本人、上杉鷹山。 一国のリーダーだったが、生活は質素そのものだった西郷隆盛。

 飢餓寸前の農民を目の前に、「農民とともに断食をしよう」と詰め寄って融通の利かない役人をあわてさせた二宮尊徳。

 いつもの子供たちの講義が終わるまで藩主を外で待たせた中江藤樹。 既存の宗派を批判し、何年も迫害されながら一人信念を貫いた日蓮上人。世界的にも尊敬できる素晴らしいリーダーが日本にはいた。

 

敬虔なクリスチャンであった内村鑑三が選んだ代表的日本人5人は、多分に人類の救済を説いたキリスト教の聖人を彷彿させるスケールの大きな人物だった。

 

内村鑑三ぐらい明治、大正、昭和の日本に大きな足跡を残した人はいない。 明治二十四年の「不敬事件」は、天皇の神化に抵抗し、日露戦争に際しては、職を賭して非戦論を唱えたのは、あまりにも有名だ。 彼は初期の札幌農学校(現北海道大学の前身)が生んだ世界的人物なのである。 「青年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士の許で学んだ彼は、キリスト教の信仰に接し、 のち渡米し、アマスト大学シーリ総長から信仰の真髄を得た。

 帰国後の内村鑑三は、教育者として、社会評論家として活躍し、当時の若い人々の精神的なよりどころとなった。 そしてまた、キリスト教二千年の歴史の中で、無教会主義を唱道した世界的にも第一級の人物であった。

 

 彼の墓は、日本人としての洋式墓第一号といえよう。竿石に入れこまれた黒いパネルには、“I for Japan:Japan for the World;The World for Christ;And All for God.”と書かれている。 

 

オランダ人の日本に対する印象 慶応大学 谷口毅君の留学リポート

編集者より
 

オランダ人の日本に対する印象

 

まず何と言っても驚かされるのは意外にも多くのオランダ人が人生に一度は日本を訪れたことがあるという事実です。旅行した彼らは口を揃えて日本は利便性が高く、人が大変親切だということを述べています。

授業では、日本は学ぶべき対象としてよく扱われます。自分が所属する経営学部ではトヨタのカンバン方式などが取り上げられるため、学生も日本式の経営手法について関心が高いです。 現在、日本企業とオランダ人学生をマッチングさせる日本企業デーというイベントの開催に尽力しているのですが、オランダの学生は日本企業で働きたいという意欲が強いことに 気づかされます。

日本が鎖国していた時にオランダと交易があったことも知られています。 ビール、チョコ、ガラスなど日本人がよく使う言葉の語源はこの頃の オランダから伝来したことを地元の人に伝えると非常に喜ばれます。

日本文化はアジアの中でも 1つの確固たる特徴を持った文化として捉えられています。それはやはり、寿司などの日本食文化やアニメなどがオランダ人の中にも根付いているからだと考えられます。

オランダからはよく知られている日本ですが、逆に日本人はオランダのことを良 く知っているでしょうか?やはりヨーロッパの中でも 小さい国であるオランダのことはよく知らない 日本人が多いと感じています。

しかし、オランダにはパートタイマーと正社員の差をなくし失業の解消に貢献したオランダモデル、アベノミクスの農業振興でも参考にされているアメリカ に次ぐ農業輸出を誇る効率的な農業経営、売春や麻薬を合法とした寛容政策など学ぶ点が多いように感じます。

 

 

 

大学の崩壊―対談・この危機を救う道はあるか!

編集者より

大学の崩壊―対談・この危機を救う道はあるか!

内容説明

『大学の崩壊』は着々と進んでいる。このままでは“日本丸沈没”の危機に直面する大問題だ。首相の私的諮問機関『教育改革国民会議』も理想を建前に議論をはじめたが、いま、100の総論よりも現実的な各論が急務である。本書は、日本の教育改革の実践者として知られる鵜川昇氏と野田一夫氏が、次世代の“真の大学”づくりを提言し、実践的各論から『大学の危機』を総点検し、あえてここに緊急警鐘を鳴らした。大学改革の選択はこれしかない。

目次

プロローグ 空疎化した日本の大学―いまこそ「真の大学」を取り戻せ(一貫教育システムの頂点・大学を創設した体験から;自分で納得のいく大学―二つの大学創設を回顧して)
第1部 対談・この危機を救う道はあるか!大学の危機を語る
第2部 大学改革への挑戦―高等教育を復活させる11の提言(二十一世紀の日本の「知」は実学にある;選択肢のある入試法で学力低下をくい止めよ;魅力ある教授が学生の才能を開花させる;評価の結果を人事考課に反映させるシステムを ほか)
第3部 対談・この危機を救う道はあるか!展望―大学の未来像

 

鵜川 昇/野田 一夫【著】

IN通信社

 

Japan as "the Light of Hope in Asia"   By Henry S. Stokes 

編集者より
Japan as "the Light of Hope in Asia"   By Henry S. Stokes 
元ニューヨークタイムズ東京支社長 ヘンリー・S・ストークス氏講演「日本はアジアの希望の光だ」

 


元ニューヨークタイムズ東京支社長 ヘンリー・S・ストークス氏講演「日本はアジアの希望の光だ... 投稿者 WarrenSawakami

2013年 国際紅白歌合戦も数々のメディアでも取り上げていただきました

編集者より
 
多文化・多言語コミュニティーFM FMわいわい にて 取材をしていただきました。
FM OSAKA 85.1 BIZ CAFE にて、国際紅白歌合戦に関して、取材を受けました。

関西発行の唯一の中国語新聞 関西華文時報

https://www.yokosojapan.net/article.php/20130802_chinese_life_ja

関西発行の唯一の英語フリーペーパー

https://www.yokosojapan.net/article.php/20130802_kansaiscene_life_ja

日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより国際交流と相互理解を図るための歌謡イベントが8/31(土)、大阪国際交流センター・大ホールで開催される。スペシャル・ゲストも登場予定。仲間の出演者と共に気軽に参加して、来場者全員で歌を楽しめるぞ!(関西ウォーカー)

http://news.walkerplus.com/article/39752/

国際紅白歌合戦in大阪の記者会見が8月12日、
大阪観光局で行われました
NHK大阪、読売テレビ、関西テレビ、テレビ大阪、FM大阪、FM京都、日経新聞、サンケイ新聞、共同通信、読売新聞、Lマガジンさんなどのメディアの方々が来られました。また、大阪観光局の観光大使として、関西弁のインド人サニーフランシスさん、大阪の音楽学校卒でコンテンポラリーシンガーのシンシアさん、通天閣の歌姫おなじみの大西ユカリさんが任命されました。 

https://www.yokosojapan.net/article.php/20130822press_event_ja

国際紅白歌合戦:歌やダンスで楽しく交流−−あす大阪・中央区 /大阪

毎日新聞 2013年08月30日 地方版

 地域で暮らす外国人と日本人が歌を通じて交流する「第3回国際紅白歌合戦in大阪」が31日午後3時、大阪市中央区上本町8の大阪国際交流センター大ホールで開かれる。 中国やベトナム、米国、ロシアなど各国から来日した留学生や社会人が日本語の歌やダンスを披露し、日本人の参加者は外国語で歌うイベントで、計16組が出演予定。歌合戦のほかにも、振り袖や民族衣装によるファッションショーなど多彩な催しがある。ゲストで、関西を拠点に活動する歌手の寺尾仁志さんや韓国出身の女性歌手SENSIAさんらによる特別ステージもある。

 

 

毎日新聞でも取り上げていただきました (鵜塚記者ありがとうございました )
 
 
日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う「国際紅白歌合戦」が31日、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開かれ、参加者は演歌をラップ調で披露するなどして交流を楽しんだ。
日本に住む外国人向けの新聞を作る団体などが主催し3回目。今年初めて大阪で開催した。男女を白組と紅組で分けず、それぞれの組に男女が交じり、計16組が自慢の歌などを発表した。
紅組からは、大阪市に住む会社員市村銑章さんがタイの人気女性歌手ナムチャーの「ラック・テー・ヤン・ガイ」を熱唱。白組からは、7年前にベトナムから来日した春希グェンさんが細川たかしの「北酒場」をラップ調で歌って、会場を盛り上げた(共同通信社 畠山記者ありがとうございました)
 
演歌をラップ調で披露 国際紅白歌合戦、大阪 (sankei news)
 
(スポニチ) 
 
 
第三回国際紅白歌合戦 大阪の素晴らしい ダイジェストビデオを作っていただきました。FMOSAKA BIZCAFE OSAKAのバンディ石田さんの『ASIAN GATEWAY OSAKA』にのせて

https://www.yokosojapan.net/article.php/20130902red-whitevideo_event_ja

日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより国際交流と相互理解を図るための歌謡イベント。スペシャル・ゲストや仲間の出演者と共に会場全体で歌を楽しもう! 日本に住む外国人や将来を日本に賭ける留学生などの多くは何とか日本の社会を明るくしようと頑張っている。『国際紅白歌合戦』は彼らと国際交流に興味のある日本人とが共に作り上げていく新しいタイプの歌の祭典!(東京ウォーカープラス)

http://www.walkerplus.com/event/ar0313e46346/

 

 国際紅白歌合戦が6カ国のメデイアで告知いただきました。ご協力ありがとうございました。

https://www.yokosojapan.net/article.php/media1003-2_editor_ja

レインボーFMのミュージックフライデー・江東モーニングでそれぞれ、取材をしていただきました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

http://www.792fm.com/

国際紅白歌合戦の様子がNHK-BSで9月16日の朝に放送されました。日管協の留学生インターンシッププログラムを終えたトウチ君も、日本語で、熱唱しました!!

https://www.yokosojapan.net/article.php/20130918red-white_editor_ja

2013 国際紅白歌合戦の実行委員会のメンバー

編集者より

 

2013 国際紅白歌合戦の実行委員会のメンバー

このイベントを支えてくれた実行委員会の大学生と留学生達

長い間ご苦労様でした。全員舞台経験なしでスタートしましたが、素晴らしいチームが出来上がりました。みんな本当にありがとう!!

今年ですっかり自信もついたと思います。また来年も一緒に楽しみましょう!!

 

なにわ興亡記  アジアに向けた情報発信は大阪から!!

編集者より

なにわ興亡記

大阪ブランドの真の魅力とは?

大阪から日本史を再検証すれば、大阪の強さが見えてくる。

 アジアに向けた情報発信は大阪から!! 

 

堀井良殷(ヨシタネ)著

東京大学卒業,1958年 NHKへ入社、アメリカ特派員、大阪放送局長、NHK理事を経て 財団法人大阪21世紀協会理事長に就任。大阪文化祭選考委員会、社団法人関西経済同友会「水都・大阪」推進委員会協同委員長、社団法人心学明誠舎理事長、大阪ブランドコミッティコラボレーションセンターチーフなどを務める。

http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784877384180