留学生活体験リポート ドイツ ハンブルグより

  • 2014/10/06 09:14
国際人

 

留学生活体験リポート ドイツ ハンブルグより

●ハンブルク大学留学●
大阪市立大 3回生 鵜塚 真生

ドイツ最大の港町として、観光客や地元の人で活気溢れる都市ハンブルク。
そこに、私は今年の4月から交換留学生として滞在しています。 (2014年10月現在)
ハンブルクは古くから貿易で栄えていた都市で、レンガ造りの倉庫街や毎週日曜に開かれる「フィッシュマルクト (魚市場)」など、港町にいることを感じられる場所が数多くあります。街の中心にある大きなアルスター湖も、ハンブルクのシンボル的存在で、私の一番のお気に入りの場所です。夕方には絵のように綺麗な景色が見られ、たくさんの人が散歩やジョギングを楽しんでいます。

●ドイツ語の勉強●
大学に入学してすぐに何故、自分が独語を選んだのか、はっきりとは思い出せないものの、学んでいくうちにドイツ語が放つ、知的で力強い響きに魅了され、文法をパズルのように読み解いていく練習が、単純に楽しかったのを覚えています。英語だけでない別の外国語の世界にも浸り、学問の視野をもっと広げたいと思い、二年生からドイツ語の専攻を決めました。三年になる際、教育制度の優れたドイツで、大学の勉強を通して英語、ドイツ語の両方を身に付けるという目標とともに、日本を発ちました。

●ドイツに住んで●
ハンブルクに来て感じるのは多様な国籍、言語、文化を持つ人の多さです。ハンブルクの街中にはあちこちに、中東、アジアの料理店が立ち並び、町で人々が話す言葉は、ドイツ語だけに限りません。ハンブルクはドイツの中でも特に移民が多く、様々な文化が濃く入り混じった都市です。50年代頃から、ドイツは経済復興のため、トルコを中心に多くの移民を受け入れてきたのですが、来る前の私の頭の中では、やはり白人ばかりのイメージが出来上がっていたので、そういうものが尽く覆されました。
前期では、多国籍のメンバーからなる音楽バンドに参加し、身近に言語の多様性について考える機会がありました。バンド内でコミュニケーションをとる際、拙いドイツ語で話す私は、仏、伊、西、中国などから移住し、時に母国語で話しながらも、ドイツ語、はたまた英語を流暢に話す彼らからは特に多くの刺激をもらいました。日本にいた頃の、一か国語だけが当たり前という環境からは、絶対に得られない経験だったと思います。
様々な国が隣り合ったヨーロッパにいると、自然と色々な言語、文化に触れる機会が増え、そういうものが日本より隔たりなく、もっと身近に扱われているように感じます。

●日本語学科●
ハンブルク大には「日本語学科」が存在し、多くのドイツ人が日本に興味を持って勉強しています。彼らの授業にも参加することができ、そこにはまた違った楽しさがあります。私達が普段意識しないような文法を一から学び、膨大な数存在する漢字に、「明日は漢字テストだ…。」などと言いながら、地道に挑戦していくドイツ人。「外国語」を学ぶ者同士、共感し合えることが自然と多いです。彼らとは「タンデム」という言語学習のための時間を通して、日本語やドイツ語で、日々お互いに勉強を助け合っています。

留学も早くも残り半分以下となり、語学力の向上はもちろんのこと、ここでしかできない出会い、経験を求めてこれからも自発的に行動していきたいと思います。

外国人の力で外国人向け不動産ビジネスを拡大

  • 2014/09/07 17:48
国際人

外国人の力で外国人向け不動産ビジネスを拡大

有限会社ダイワホームズネットワーク
専務取締役 藤井 恵子 ( ふじい けいこ) さん ×
 フレイザー・ジャーミンさん
 

Q. 外国人向けの仲介業を始めたきっかけは?
藤井さん─ 2011 年、フレイザーの前任のスタッフが飛び込みで「不動産の仕事をしたい」とダイワホームズの店舗を訪ねてきたのがきっかけ。彼女の帰国に伴い、新しくダイワホームズに入ってきたのが、フレイザー。彼も、得意の日本語を生かして、不動産管理会社、仲介会社で2 年の経験を積んでいた。日本で不動産業の経験があり、なおかつ日本語ができる英語のネイティブスピーカーを採用できたことは大変幸運だった。不動産仲介会社が外国人を対象に集客する場合は、インターネットや口コミに頼るところが大きいが、日本語からの翻訳ではわかりづらい。そこで、ホームページの制作をイギリスの会社に発注し、英語ネイティブ顧客に訴求する情報提供を始めた。英語圏向けのSEO 対策もうまく機能し、当初から一定のユーザーを集めることにも成功。顧客の立場を理解したプロモーションを目指す徹底した顧客第一主義を目指す。


Q. フレイザーさんの今後の抱負は?


フレイザーさん─ 海外企業の大阪進出支援事業を考えている。タイガーコペンハーゲンと
いうデンマークの雑貨店が大阪に店舗を出したが、大阪を選んだ理由は、欧米の会社の日本
進出は東京を選ぶ場合が多く、逆に大阪なら話題にもなりやすいし、街がコンパクトで関西
圏のどこからも店舗にアクセスしやすいからだそうだ。しかし、そのタイガーコペンハーゲ
ンが出店に際して一番困ったのが、日本の不動産業者とのやり取り。日本市場に興味を持っ
ている海外企業はとても多いので、外国人にもわかりやすい不動産仲介のサービスを行うこ
とができれば、まだまだ大阪へ海外企業を呼び込めるチャンスがあると思う。将来的には、
外国人に日本の優良物件のオーナーとして投資してもらい、その物件を外国人に賃貸住宅と
して仲介するような不動産ファンドビジネスを目指したい。


不動産総合コンサルティング企業
DAIWA HOME’S GROUP

大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-21 GUILD7 階
http://apartment-osaka.com
06-7670-7178

Russian home jenya column

  • 2014/05/12 11:28
国際人

ロシアの家 ジェーニャ コラム

The other day, there was an episode about Russian figure skater, Plushenko’s house on Japanese TV. Gorgeous place that even Russians are amazed of.

 

But, normal Russian’s house is kind of simple. At Khrushchev’s era, a lot of “Khrushchevka” apartments were built and small 6 square meters kitchen is a sign of that times. While Russia is famous for its wideness, houses are not that different from Japan. 

o, in this matter Japan is closer to Russia than US and Europe. Everyone is dreaming about big pretty house, this dream is the same for the whole world. By the way, in Russia you have to take your shoes off when enter the house, same as Japan.

To speak of difference, Russian love to have guests. Even if you met Russian for the first time, be sure, if he invites you, he means it. It is not out of politeness, and you have to visit!

Still, Russians are pretty shy, so first time is kind of awkward for them. But from the second time you met, you are already the best friends!

Russians are also great at hospitality. Even if they have nothing left to eat tomorrow, they’ll still take out the best of their fridge to please you. Russians prefer kitchen to living to chat with friends while getting tea or beer. 

If one day you will get an invitation to Russian house, please come. You’ll have a great time!

 

 

ロシアの家 ジェーニャのコラム

  • 2014/05/12 11:01
国際人

ロシアの家 ジェーニャ コラム

先日、日本のテレビでロシアのフィギュア選手、プルシェンコさんのお家が紹介されました。豪華で広いお家で、ロシア人が見ても「すっごい!」と思います。

 

一般のロシアのお家は割と素朴な感じです。フルシチョフ時代に作られた「フルシシェーフカ」というマンションが一般的で、キッチンは6平米しかないと言う狭さ。ロシア自体、広いイメージがあるけど、お家は日本と比べてもちょっとだけ広い。

そういう意味では、アメリカとかヨーロッパより、ロシアが日本に近いかもしれない。広くて綺麗なお家は、みんなの夢の一つです。きっと、世界共通ですね!

ちなみに、日本と同じ、お家は土足禁止です。玄関で靴を脱ぎます!

違う所があげるとしたら、ロシア人は、友達とお家で集まるのは、大好きです。初めて会う人でも「うちにおいでよ」と誘った時、社交辞令ではないです。本気でこれからお家に行く事になっちゃいます。

ただ、ロシア人はシャイな人が多いので、初対面の時は照れています。2回目会ってから、大仲良しになっちゃいます。シンプルな人たちです!

ロシア人も、お・も・て・な・しが全て!自分が明日食べ物がなくなっても、お客さんのためなら、一番美味しい物を出します。

リビングより、キッチンで紅茶やビールを飲みながら、友達と話すのは、一般的。

いつかロシア人にお家に誘われたら、断らないで!来てくれたら、心から喜んでもらいます☆

清水yukaさんのハワイ大学留学リポート from hawaii

  • 2014/04/02 19:49
国際人

Aloha! こんにちは。ハワイに1年間、交換留学生として留学している清水悠加です。日本人には、常夏の楽園ハワイというキャッチフレーズで、観光地や新婚旅行として親しみのあるハワイですが、ハワイで勉学に勤しむということは、なかなかない貴重な経験だと思います。私の住むマノアという町は比較的雨が多く、天気の変化が激しく、傘が手放せないのですが、虹の町と呼ばれるように、手の届きそうなほど近くで大きな虹を見ることが出来ます。

 

ハワイの最大の特徴は、何と言っても文化の多様性です。1860年代の砂糖産業の発展に伴い、不足している労働力を補うために他国から南太平洋諸島をはじめとする、ポルトガル人、ノルウェー人、中国人、日本人、フィリピン人などがハワイに移住してきましたことが始まりです。例えば、スパムにぎり、ふりかけアヒ、ワサビと海苔で和えたポキなど日本食の要素を取り入れたグルメや、日本語を含めた様々な言語が混合したピジン・クレオールという言語など、日本の影響を受けて形成されたものが一つの文化として存在しています。また、1959年に50番目の州としてアメリカへの併合を果たしたという歴史から分かるように、アメリカ文化も存在しつつ、もちろん、他民族が移住してくる以前にハワイで生活していた原住民の文化もあります。従って、このように様々な文化が共存しているハワイでは、他国の文化に寛容で、興味を持つ人が多いように感じます。特に、日本人の先祖を持つ2世、3世、4世などのローカル達は、日本文化や日本語に熱心な人が多いです。日本人らしい容姿であり、苗字も日本人でありながら、日本語より英語を流暢に話す人もいますが、自分は日本人だから日本をもっと知りたいし、日本と繋がっていたいと話す彼らの姿は、とても印象的でした。

「日本人」留学生であり、更に、茶道、日本舞踊などの日本文化のお稽古をしたり、Politics of Multiculturalism, Food in Asian Politics, Bilingual Educationという授業をとったりしているために、日本の文化や、日本人としての意見を求められることが多々あります。明治神宮のガイドボランティアで培った知識に助けられることも度々あります。しかし、例えば、「アメリカでは失恋した時に、バケツサイズのアイスクリームを食べるのだけれど、日本人はどうするの?」、「できるだけ、なるだけ、の違いって何?」、「なんで日本人は返事に困ると笑うの?」、「日本人がパールハーバーを観光地として訪れることをどう思うか。」など、答えるのに苦労するような質問もたくさんあります。「日本」として一般化するのも難しいですし、意外と個人的経験から思い起こし、結びつけるのも大変です。日々、日本人としてのアイデンティティーを強く感じています。

個人的な経験として、日本と他文化の異なる考え方や行動に驚くことや戸惑うこともたくさんありました。例えば、生活面では、食の嗜好がはっきりして、時に偏っていることです。具体的に言うと、ベジタリアンの多さや、グルテンフリーであるために、パスタやパンを一切食べなくても、フレンチフライやクッキーは食べても良いなどです。更に驚いたことは、レストランが、個々人の好みに合った無茶苦茶な注文を聞き入れてくれることです。ハンバーガーショップでバンズをレタスに変えてくれと頼んでいるお客さんだけでなく、それに普通に対応する店員さんにもびっくりしました。学校では、授業中にお菓子やお昼ご飯を徐に取り出し、むしゃむしゃと食べ始めることや、先生を呼び捨てで読んだり、先生の意見を批判したりすること、また、自分の専攻を何回もころころと変える人の多さに初めは目を見張りました。しかし、自分が不思議に思ったことや、違和感を口に出すことで、新たな発見をしたり、妙に納得したりして、徐々にすんなり受け入れていくことが出来ました。「何で?」、「どうして?」などの疑問を対話につなげることがお互いの理解につながることを学びました。

 

様々な、日本とは異なるユニーク文化に触れると共に、日本と、そして自分自身を再認識する毎日ですが、それらを良いとか、悪いとか、比較したり、評価したりするのではなく、全てを理解出来なくても、異なりに興味を持ち、相手に寛容でありつつ、コミュニケーションを図ろうとするひとりひとりの意識や姿勢がハワイでの多文化共生を可能にしているのではないでしょうか。

Hi, how are you? Jenya is really “genki”!

  • 2013/12/01 02:42
国際人

Hi, how are you? Jenya is really “genki”!


Autumn is everywhere. I didn’t like autumn when I lived in Russia, but living in Japan for a long time made me fond of autumn. It is the season of cutest clothes and finest food. Japanese people really love autumn season, so may be I became Japanese too?
I’ve been thinking a lot about my identity lately. Am I a Russian, or Japanese?

This September, I went to Russia for the first time in 4 years. I’ve met my family and friends, I worked and even was able to visit my best friend wedding, it was eventful trip. 

And yet, I felt uneasy being in Russia. While being Russian, I felt like I am different and somehow I do look different too. I speak Russian naturally, but when I hit something I say “Itai!”, in Japanese.

Here is famous department store in Moscow’s Red Square, GUM. Many foreigners go there. I loved there back then I was living in Moscow.
When I went there this time, I felt so calm. I thought, may be I am a foreigner now.

To the flight back to Japan, I said to cabin attendant that I have residence card, and he said to me - “I can tell”! I don’t look as someone who lives in Russia anymore. I think it about face’s expression. I was happy about it, but in the same time, a little bit sad too.

And, you know, there was a person on the plane who said to me “You are that girl who does anime in Japan, Jenya, right?” There are people in Russia who can recognize me too! So happy to know!


I want to find my identity. I am sure that people who live in foreign country, and even people who came to Tokyo from regions - they can understand my feelings. 

Well, may be, your place is there you live?

 

Today’s sweets!




Sweets from Russia!  Sugar-coated cranberries

There is a fresh cranberry in sugar coating! Juice is popping out in your mouth when you chew it. Usually cranberry is pretty sour, but thanks to sugar, balance is good!

 

Event!
I am going to participate in International Anime Song event as MC and even sing a few songs!
 Please, come! 
http://anievez.com/c/archives/8152
AniCrush!!! vol.2 (東京・秋葉原)mogra秋葉原 2013年12月1日(日)15:00~

1st of December, from 15:00~ at mogra Akihabara
Look for the details here
http://anievez.com/c/archives/8152











皆さん、お元気ですか?ジェーニャは元気です!

  • 2013/12/01 02:34
国際人

皆さん、お元気ですか?ジェーニャは元気です!


すっかり秋になりましたね。
ロシアにいた頃は、秋が全然好きな季節じゃなかったけど、日本に長くいたら、秋が大好き。一番可愛いファッションも楽しめるし、食べ物も美味しい し。
たくさんの日本人が秋が好きだというので、私も日本人になったのかな?
最近、自分が日本人なのか、ロシア人なのか、アイデンティティーがぶれてきた事に気付きました。


今年の9月に、4年ぶりにロシアに行ってきました。家族にも、友達にも会って、お仕事もしてきて、友達の結婚式まで行ってきて、楽しくて盛りだく さんの旅でした。


その中で、久しぶりに帰ったロシアにも違和感があったし、自分がロシアにいる事にも違和感があった。同じロシア人なのに、浮いている。ロシア語が自然にしゃべれるけど、ぶつかった時は「痛い!」とか言っちゃう。うっかり出てくる言葉は、日本語。

 

 

外国人がよく訪れる、モスクワの赤の広場にあるデパート、GUMにも行ってきた。モスクワに住んでた頃、よく行ってたし、あの雰囲気、好きなんで す。
今回は、新しい感覚に気付いた。周りは外国人ばかりで、なんだか、すごく安心した。自分が外国人だなって思い


帰りの飛行機に乗る前に、CAに「日本の在住カードがあるよ」と言ったら「そんなの、見ればわかる」と言われました。もう、ロシアに住んでいる人 に見えないって事ですね。きっと表情が違うって事だと思います。嬉しかったような、どこか悲しかったような気持ちになった。


それでね、同じ飛行機に乗っていた人に「あなたは、声優のジェーニャでしょう」って言われた!ロシアでも、私の事を知っている人がいる、嬉しい!



自分だけのアイデンティティーを見つけたい。きっと、外国に住んでいる人にも、地方から上京した人でも、私の気持ちがわかるはずです。


住めば都、って事は正解かもしれない。

 

 

 

今日のスイーツ 



ロシアから持って帰ったスイーツ「シュガーコーテングのクランベリー」



砂糖のカラの中に、生のクランベリーが入っています。中のジュースが、ぷちっと口の中で広がる!普通に食べると、とても酸っぱいベリーなのだけど、砂糖と一緒にすれば、バランスがばっちり!



告知:
12月1日イベントのMCをやります!歌も、生アフレコもする予定!


ぜひ遊びに来てね!詳細はこちら!
http://anievez.com/c/archives/8152
国際系アニソンクラブイベント

 AniCrush!!! vol.2 (東京・秋葉原)mogra秋葉原 2013年12月1日(日)15:00~

http://anievez.com/c/archives/8152








インド人って映画好き??

  • 2013/12/01 01:46
国際人

インド人って映画好き??

平均インド人の一日の生活パターンを紹介しましょう!!

これは大学生から上ということになります。暖かい国ですから朝はわりと早く起きます。一般インド人の朝ごはんは大体似てます。サブジ「汁の無いカレー」チャパティー。「ナンよりもお腹に優しい薄い丸いパン」とホットチャイ.インド人みんなこの朝ごはんは大好きです。これがたまにオムレッツに変わるだけ。

学生は大学へ、そして大人はそれぞれの仕事場へ.中流階級はというと、

帰ってきて少し家の手伝い、晩御飯、テレビ見て寝る。毎日の人生に大きなチャレンジなどは無い.中流階級は世間に迷惑かけずに、トラブルに巻き込まれないように、安全に安全にがモットーです.親と名誉が大事。特に女の子は色んな意味で宝物(これは箱入り娘ではない、金銭面的にそんな余裕はありません)結婚するまでに何もスキャンダルの無いようにガードです。

では下流階級どうでしょう。

今はインドの学校教育の普及率もかなり上がってきてますがそれでも学校へ行けない子はたくさんたくさんいます。十分な朝ごはんも食べれず、時間になったら仕事へ。日雇い労働、力仕事、人がやりたがらないような仕事を何でもします。仕事があれば幸せです。ご飯が食べれます。その日に働いてその日に稼いでその日に食べる。ぎりぎりの生活です。しかし、貧しいけどテレビがある家庭も多いです。もしなければ、何人かでテレビのある家に移動します。テレビはみんな好き、大好き。でももっと好きなのは映画です。多くのインド人はご飯を食べれなくも映画は見たいです。明日の生きることの心配よりも今日公開した新作みたい。それも自分の好きな俳優さんとかだったらなおさら見たい。インド人は本当に映画が好きです。

インドを離れて28年目ですが、日本での生活は、食べ物も文化も言葉も全て違うのですがやっぱり我が国インドの部分で持っておきたいのは映画とそれにちなんだ音楽ですね。異国の我々インド人を支えているのはこの二つの柱です。これが崩れるとどんな国へ行っても住み難いです。いい作品が少なく、本当に見たいものはわずか。それでも毎日の日本でのストレスあふれてるライフスタイルで唯一のオアシスはインド映画です。

これに勝てるものは無い.アーメン!

サニーフランシスさんとインド旅行に行きませんか?

エア・インディアで行く 

STAND-UP COMEDIAN KAORI' ESSAY no.2

  • 2013/12/01 01:24
国際人

STAND-UP COMEDIAN KAORI' ESSAY no.2



KAORI Profile : 高村香織 早稲田大卒 日米で活躍する、日本人女性唯一のスタンドアップ・ コメディアン。 黒人音楽に惹かれ、舞台芸術や黒人文化と音楽を学ぶための黒人の大学に留学。たまたま、スタンドアップコメディをやった時にとても受けその体験が、本格的に取り組むきっかけに。

一回目のお話 ESSAY no.1

https://www.yokosojapan.net/article.php/20131006kaori-standup_life_ja

Merry Xmas!! いよいよ一年で最も楽しみなイベントがやってきましたね!

ですが、日本でクリスマスを初めて過ごす留学生のみなさん。忠告しておきます。

もし今恋人がいないのなら…クリスマスは家でじっとしていましょう。

日本のクリスマスはシングルを追いつめます。

追いつめられて20数年。実体験に基づいたアドバイスです。

Hahaha! That’s JOKE!!

クリスマスはシングルもダブルも、キングサイズも(!?)楽しみましょう。

と言うのも、日本はやっぱりまだクリスマス=恋人達のイベントというイメージが根強くありますよね。でも外国人の皆さんに聞くと、家族と過ごすという人も多くいて、「大切な人と過ごす」時という考え方が圧倒的に多い。どんな人も「大切な人」との関係を改めて深められる、そんな一日になるといいですね。

 

クリスマス商戦、なんて言葉もありますが、今年はアベノミクスで賑わいそうですね。クリスマスは、イエス・キリストの誕生日。日本の経済の救世主ともなるんでしょうか?

 

 

さて、話は変わりますが、先日、語学最大手サイト「スペースアルク」で2回にわたりインタビューを掲載していただきました!

「スタンダップコメディーでニューヨーカーを笑わせる日本人女性」

http://eng.alc.co.jp/gogaku/2013/11/kaoricomedy-01.html

「スタンダップコメディアンKaoriが伝授する英語で笑わせるコツ」

http://eng.alc.co.jp/gogaku/2013/11/kaoricomedy-02.html

クリスマスに向けて、素晴らしいゲストの方々と共演します!

12月13日(金)第40回 東京NYアメ★ドリ交流会

クリスマスパーティー

ゲスト:いちむじん (ギター・デュオ)

長井秀和氏(お笑いタレント)

Kaori(スタンダップ・コメディアン) 

開始7時、講演8時、閉会10時

Com.Cafe音倉

世田谷区北沢2-26-23 B1  03-6751-1311

京王線・小田急線下北沢駅北口・西口1より徒歩2分

 

ページナビゲーション